WJ48号 ONE PIECE 第519話 "王の資質"の感想&考察です。

ゴルゴン姉妹の2人は、やはりヘビヘビの実の能力者でした。モデル アナコンダと、モデル キングコブラ。
なぜか、これもゴルゴンの呪いという事にされているようです。

まぁ、ルフィは当然、「どうみても、悪魔の実食ったんじゃねぇか」とバレバレです。

そのルフィ、律儀にも石化したマーガレットたちを、邪魔にならない位置に移動させてました。
元に戻せるだろうという読みなんだなぁ。


そして、ついにサンダーソニア&マリーゴールドvsルフィの対戦。ヘビヘビの実といいながらも手を使ってるんで、半獣状態なんだろうな。マリーゴールドは毒液攻撃。さすが、モデル キングコブラ。ルフィの反撃、「ゴムゴムのスタンプ囹」。が、あっさり弾かれる。なにかに反射したかのように、跳ね返される。おそらく、覇気をまとった防御なんだろう。追い詰めようとする、マリーゴールドだけど、サンダーソニアがちょっかいを出す。こちらも、覇気の使い手。自ら、「あなたも、・・・能力者なのね・・・」と言ってる事から、あえて能力者って事は隠してるようです。でも、「だけど、覇気は使えないでしょ」「外海の者たちは大概そう・・・だから弱い」。覇気を使った攻撃ができないと、対能力者でも動じない。それに、サンダーソニアは、ルフィの攻撃を読めるようです。まったく、ルフィの攻撃が当たらない。これが、エネル達の心網の正体なのかもしれない。マリーの追撃を受けて、下に落ちそうになる。ハンコックは相変わらず。髪の毛を耳にかけただけで、大反響璉。でも、ルフィの「黙ってろバカヤロー」に一言で、またも、ガビーンと倒れこむ。そして、見下しすぎのポーズで、ソニアとマリーに抹殺指令。この姉妹がまた卑劣。せっかく退避させた、マーガレットを取り出して、壊そうとする。「このコには悪いけどーそれがあなたにとっての罰になるから・・・」。もちろん、怒るルフィ。ソニアが、カウントダウン。"3"、"2"、"1"・・・。「やめろっつてんだろうがァ囹」とルフィの怒号。観客の戦士達が次々と気絶していく。これが、前にもみせた、ルフィの覇気囹。が、ルフィの覇気は、特別なようだ。"「覇王色」の覇気"と呼ばれる、数百万人に一人の覇気だそうだ。そして、知ってる限りでは、ハンコックだけが使えるものらしい。それは、人の上に立てる"王の資質"を持っているという事らしい。ハンコックも、「ただの小僧ではないのか・・・・あやつ・・囹」と爪を噛む。ただ、脅威には感じても、自分じゃ制御できないってのは、姉妹にはバレバレ。でもって、ルフィはいよいよ本気モード。ギアを使った攻撃に切り替える。ってところで、今週は終わり。まず、覇気にもいろいろ使い方があるようだ。その一つが、エネルの心網のような相手の動きを読む能力。が、これは、ソニアしか使ってなかったし、エネルの部下たちも使える範囲が狭かったので、ある程度素質がないと無理なのかもしれない。さらに言うなら、心網とソニアが使った能力が同じものなら、エネルも覇気を使って、ルフィの攻撃を防げたはずで・・・。覇気を意図的に使えていたって訳ではなさそう。マリーは、覇気を使った防御技をつかっていたし。攻防両方で使えるわけだ。そして、ルフィの放った覇気は、「覇王の色」の覇気。かなりの希少価値がある覇気らしい。ハンコックもここにきて、ルフィが只者じゃないと感じ始めてるようだし。数百万人に一人ってのが、どの範囲なのかってのはあるんだけど。ONE PIECE世界での全人口に対してっていうなら、結構多いじゃんって事になるけど、覇気を使えるものに限定するなら相当低い確率って気もする。おそらく、今のところ、使えそうなのは、四皇とハンコックくらいか。あと、数人はいるかもしれないが。もしかしたら、この力が、他のルーキーたちとルフィの決定的な差になるかもしれない。ここで、悪魔の実と、覇気の関係。覇気によって、悪魔の実の能力を無効化出来るなら、ゴルゴン姉妹はあえて悪魔の実を食べる必要はなかったはずで。これは、次回のルフィのギアを使った攻撃が通用するのかって所とも関わってくる。覇気+悪魔の実というのが、結構有効だという事なんじゃないだろうか。悪魔の実の能力者が覇気の使い手と相対した場合、能力は無効化されるので、悪魔の実と覇気は相殺しあってるとも言えるのだけれど、能力者自身からすれば、悪魔の実が通用しない相手への対抗手段ともなるし、使いようによっては、悪魔の実の能力を引き上げてくれるものでもあると言える。要は、悪魔の実の能力と覇気は、お互いに補完しあう存在とも言えるんではないかな令最後に、個人的にはどうでもいい事なんだけど、ゴルゴン姉妹がそろってヘビヘビの実を食べてる事について。それが、意味がある事なら、本編の中で描かれるだろうけど、それが偶然か必然かってのは大して意味がないんじゃないのかなと思う。そもそも、偶然か必然っていう風にどちらかに傾くものじゃなくて、偶然と必然は複雑に絡み合うものだし。CP9のカクとカリファがそれぞれ、それなりに合った能力を手に入れたのは、偶然とも言えるし必然とも言えるわけで。ゴルゴン姉妹にしても、バラバラに実を手に入れたという訳じゃなく、最初からセットで手に入れた可能性もある。元々、海賊なわけだから、奪った相手が換金目的でヘビヘビの実をセットで持っていたってケースもあるし。そう思えば、奪われた相手は、必然的にヘビヘビの実を集めていたけど、それを偶然姉妹が手に入れたって事になる。偶然か必然かは、大した問題じゃない。

今週のジャンプ、ONE PIECEの感想です。

海軍と別れて、アマゾン・リリーに帰還した、ハンコックです。
アマゾン・リリーでは、九蛇海賊団は英雄。ゴルゴン3姉妹はすごい人気。

でも、相変わらず、傍若無人なハンコック。村の子らが作った、粘土人形も蹴散らす。護国の戦士達がいないのを気にはしたが、とりあえずくつろぐハンコック。
そこに現れたのがニョン婆。


この島では世界政府の事を"中枢"と呼んでいるようで、先の海軍がハンコックを迎えにくてるのではと問いかける、ニョン婆。ハンコックくらいの実力なら死ぬ事はないだろうというニョン婆だが、ハンコックは「…でも」「わらわコワイ…」とか言ってニョン婆も璉ノリ突っ込みをするニョン婆だが。かつては、"凪の帯"で囲まれている事で守られていた島も今や、海軍が行き来できるようになっている。それでも、島に進行してこないのは、七武海の称号があるから。ここまでの忠告をするニョン婆は何者かと思えば、先々々代のアマゾン・リリー皇帝グロリオーサー囹ハンコックの見下しすぎて逆に見上げてるポーズが出る囹ニョン婆はかつて皇帝の座を捨て九蛇を裏切ったという。そのニョン婆をつまみあげて、あげくは外にほうり投げてしまった。でも、ニョン婆、結構すごい、さすがに、"九蛇の戦士"。鐘の音と「蛇様の湯浴ぁ~み」の号令で場内から人々が出て行く。どうやら、ハンコックがお風呂に入ってる間はみんな出てしまうよう。その理由は、かつて中枢の海にいた怪物ゴルゴンを倒したときの呪いで、見たものを石に変えてしまう怪物の目が刻まれているだとか・・・。で、ルフィを捜索している戦士達だが、案の定見失っている。そのルフィは城壁の上へ戻ってた。海賊船でシャボンディ諸島へ帰ろうと考えるが、悩む蓮。結局、一番偉い人は一番高いところに住んでいるという理論で、一番高い建物の上に飛び降りる。飛び降りた屋根。もろかった殮。水の中に落ちて慌てるルフィだけど、実はお風呂の中。蛇姫ハンコックが入浴中であった。ハンコックも、ルフィに気付く。そして、背中を見られてしまう。ルフィが「その背中の・・・」「おれどっかで…」と言ってることから、見覚えのあるものらしい。そして、この事から、ゴルゴン伝説は嘘で、実は目ではなく違うものが背中にあるという事らしい。わざわざゴルゴンの話を出したのは、単なる前振りで、背中にあるものがキーポイントのよう。わざわざ作り話まで作ってまで、見られないようにしている背中にあるものはなんなのか令白ひげ海賊団のマークとかいう説が出てるようだけど。その可能性もあるだろう。ハンコックが戦争に行くのを拒んでる理由としてはもっともらしい。ただ、島の中で隠しておかなきゃならない理由と重なるのかは謎。ハンコックはルフィを消そうとするだろうけど、メロメロの攻撃はルフィには効かなさそう。石化は無理と判断してどうでるか令。覇気を使える可能性が高いんで、覇気を使った戦術vsゴムゴムの能力か令白ひげ海賊団のマーク説で、ありえるのが、やはりエースの件だろう。エースの兄弟とわかれば、打ち解けるかどうかはともかく、すぐに戦闘にはならないかもしれない。案外、デュバルのときみたく、全然関係なかったりするかもしれないけど。なんってったってルフィの覚えてるものだからな。とにもかくにも、アマゾン・リリーでのルフィのミッションは、シャボンディ諸島へ帰ること、そして覇気を知る事。どう考えても、流れ的には九蛇の船で帰るか、沖に居る海軍の船をつかうしかないので、おそらく前者になると思われる。しかも、奪って出向するのは、ルフィとしては意味がなくて、連れてってもらわないといけない。ハンコックの背中の何かが、鍵を握ってる事は確かのよう。あの、ハンコックとルフィを結びつける何か…。くまが意図的に、この島へ飛ばしたとしたら、くま絡みの可能性もあるな。にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

今週のWJ。ONE PIECEの感想です。

ルフィとマーガレット、かなり打ち解けてる様子です。秊
で、結局、フリルは採ってもらった模様。

さっそく、シャボンディ諸島へ向かうルフィ。くまや戦闘丸、黄猿を思い浮かべて、かなりムカムカ練しながら、逆立ちして走り去る。

でも、船がない事を思い出して、あっさり戻ってくる。
ここで、"アマゾン・リリー"が実は凪の帯(カームベルト)の中にある事が判明。そういう事もあり、船はない。
唯一の船は蛇姫が乗っている海賊船。これは、"遊蛇"という毒海ヘビが引いてるので、通れるらしい。
船がなくて困ったルフィは、イカダを作る事を思いつき、思いつきのまま作ってしまう。マーガレットの突っ込み、もう既に麦わらの一味のノリ今に壊れそうなイカダをこさえたルフィ。やっぱり、壊れて水没。マーガレットに助けられる有様。「助ける義理もなかった」はずだんだけど。だけど、「このまま馴れ合えば、情が移ってしまう」と弓を引く。まぁ、これはあっさりとかわすルフィなんだけど、ある事を思い出す。なんて事のない矢なのに以上に破壊力が大きい。どうやら、この矢には覇気がまとってあるらしい囹。レイリーが使っていた、覇気はせいぜい雑魚対策くらいだったけれど、覇気もいろいろ使い方次第で能力があがるらしい。という事は、自然系能力者相手に攻撃できるのも、この覇気を使ってたというのが種明かしなのか令で、マーガレットを助けに、仲間がやってきて、ルフィは逃亡。その頃、アマゾン・リリー沖で落ち合っていたのは海軍と九蛇海賊団の海賊船。王下七武海は海軍に招集を受けているはず・・・と思ったら、そう単純ではなかったらしい。最後の七武海が、"海賊女帝"ボア・ハンコックでした。もちろんエースの公開処刑の件できてるわけだが、ハンコックは一向に出てこない。ようやっと姿を表した、ボア3姉妹。噂に違わぬ美貌の持ち主であった、ボア・ハンコック璉。で、妹2人は似ても似つかぬ風貌。どちらかというと、ローラのママって感じだが令でも、ローラのママは新世界出身だから違うのかな。多少は予想していたけど、ハンコックはやはり黒髪の美女でした。人魚と対比されてるってところで、西洋的な美女との対比で東洋風の美女なのかなって思ってたんで。この、ハンコック、かなりの女王様ぶり。七武海の地位剥奪は嫌だが、「世界政府」は嫌い。戦争には参加する気は毛頭ないらしい。それどころか、海軍に対して積荷を全て欲しいとか言い出す。ハンコックは相当性質が悪いらしいけど、何をしても許されるらしい。「わらわが美しいから囹」って事で。で、"メロメロ甘風"を受けた海兵たちはみんな石になっちゃった。タダ一人、海軍中将モモンガを除いては。手にナイフをぶっ差して、邪心をもみ消したよう。これが、中将の経験値。とは言え、たった一人になってしまったモモンガ。「2日後に再び現れぬ場合、交渉決裂だ」と、とりあえず待っぽい。ハンコックは、アマゾン・リリーへ帰郷する。いろいろと、今回は予想が外れてしまっていた蓮。まず、覇気が単なる雑魚用の技だけではなかった事。もちろん、覇気そのものが使えるくらいのつわものじゃないと新世界には入れないって事だろうとは思っていたけど、覇気の使い方次第で、能力をアップさせる事ができるとは囹。でも、海楼石を使ってるわけではなさそうだな。このアマゾン・リリー編は、やっぱりルフィの能力アップが目的のエピソードなんだろうなぁ。と、なると、やはり、くまは意図的にこの島へルフィを飛ばしたんだろうか令最後の七武海と判明した、ハンコック。海軍から召集されているって理由はあまり意味がなかったみたいで、普通に帰ってきてた嶺男子禁制というのはあるけれど、ルフィからすれば、ハンコックとやりあう必要性はあまりないんだよなぁ。ハンコックの能力も、ルフィには通じないかもしれない。ルフィが女性に対してメロメロになったところって見たことないし。この島にサンジが来ていたら、瞬殺だったな・・・。ルフィも無意識に覇気を使っていたし、それがなんたるかがわかれば、あっさりと習得できるのかも。ハンコックも、ルフィに対しては石化の能力は効かないかもしれないけど、覇気が使えるんだったら、相当強そう。石化の力は能力者なんだろうけど。ルフィはハンコックを倒す必要はないけれど、船は欲しいわけで。ハンコックは、ルフィには"メロメロ甘風"は効かないとなると、どう出るのかどういう経緯で覇気を教わる事になるのか令もし、最終的に船を貸し出すのか、どうなるのかわからないが、ルフィをシャボンディ諸島へ送り届けることになったら、それこそ世界政府に反旗を翻す事になる。くまも逆らって、モリアは脱落。白ひげ海賊団vs王下七武海っていうもくろみは崩れてしまうんじゃないのか。ただ、大将3人やパシフィスタ達は出てくるだろうけど。根拠のない予想からすると、エースは助かって、白ひげは脱落って気がしてる。ただし、そうなると白ひげ海賊団は解散って事に…。と同時に召集に応じなかった、七武海は除名。世界の均衡が一気に崩れることになる。にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

今週のWJ。ONE PIECEの感想です。

先週号で、女ヶ島"アマゾン・リリー"にたどり着いたルフィの冒険。

とりあえず、最初は解説。
どうやら、子供は外で身ごもってくるよう。

それが、身ごもって一人で帰ってくるのは、この島の習わしなのか、自らの意思なのかはわからないが。

山の中に穴が空いていて村を形成しているようだ。

格闘ショーみたいのもやってるみたい。



そして、ようやっと目を覚ましたルフィ。ってか、みんなで興味津々に見てる。やっぱり、麦わら帽子は気になるようで、見つけるやゴムゴムの実の力で取り返す。ってか、フルチンで何やってんの囹股の間に縫い付けてある袋は何と聞いちゃう、マーガレット。ルフィもまぁ、あっけらかんと「キンタマ」だよって、全開で答える聯とりあえず、服を返してもらったルフィだが、フリルつきになっていて「おれは男だぞ囹」と激怒囹練それが、凶暴な性格と思われたが、攻撃態勢をとられてしまう。ここであらためて、自分が助けられたと知らされるルフィなんだけど、結局攻撃されちゃう。牢屋の屋根を蹴破って脱出。でも、アフェランドラにボイーンと止められちゃう。最後は、叩き落としたのかな令まぁ、このくらいの攻撃だとルフィも余裕なようで、あぐらかいた姿勢のままボヨーンって考え事できるくらい。ビブルカードの事を思い出して、服を返してもらった、マーガレットをさらっていく。山を越えてジャングルに飛び降りるルフィ。普通だったら無謀だけど、ゴムゴムの風船があるから無問題。マーガレットはかなりビビってたけど。マーガレットはやっぱりビブルカードもってたようで、返してもらった。お礼に「キンタマとって見せてもらっていい?」とか言われちゃうけど秊。この分だと、この後も"キンタマ"ネタは続くんだろうか令そして、この国の皇帝も海賊だと聞かされる。あの"女帝"ボア・ハンコックだ囹。スリラー・バーク編の最後に人魚姫と比べられていたほどの美貌の持ち主。って、事はこの島はまだグランドライン内なんだろうなぁ。次回はハンコックと対峙って事になるんだろうか令ハンコックって、女帝とは言われてるけど、どの程度の強さなんだろうか令七武海は召集を受けてるから、島に帰って来る事はないだろうし、さすがにレッドラインは越えてないだろうから四皇の一人でもないだろう。そして、ローラの母親でもないだろう。アマゾン・リリーを拠点としてるって事から、ワンピースを目指してる海賊たちとは、ちと違うのかもしれない。あとは、くまが意図的にこの島へ落としたのかどうかってところ。意図的に落としたのなら、ハンコックに会わせる意味があるんだろうけど。あとは、マーガレットとルフィの関係もおもしろそう。今のルフィが新しい仲間を作ろうと思うかどうかわからないから、麦わらの一味に入るかどうかはあやしいけど、船のないルフィのサポートをしてシャボンディ諸島まで着いてきてくれる可能性はある。それにしても、ホントにシャボンディ諸島の残件は放置されてしまったなぁ。アマゾン・リリー編は長編にはならないだろうけど、今年いっぱいくらいは続くのかも。って事は、魚人島編は来年かぁ聯。

WJ42号のONE PIECEの感想。

前号までの壮絶な展開から一段落。

サニー号を護衛するデュバル。
激怒する天竜人。
そして、ぼったくりーバーで待つ、ハチやエイミー。
さすがに、大将の実力が上なのはわかってる様子。

それにしても、黄猿はルフィーたちを取り逃した言い訳を天竜人たちにどう言うつもりだろうか令
実際逃がしたのはくまなんだけれど、まさに面目ない状態。


で、くまに消されたルフィ。飛ばされてました。仲間の名前を叫びながら。自分では降りれないようで、最後は寝ちゃいました。でも、冷静に、「今落ちたら死ぬな」とか言ってたりして。意外と冷静。それにしても、ただ弾き飛ばされただけでそんなに滞空時間があるんだろうと思ったけれど、落ちた時に出来たくまの手形から察すると、直接弾き飛ばしたと言うよりは、くまの手で弾いた空気の層に乗せて飛ばしてるといった感じなんだろう。だから、落ちたときも空気の層がクッションの役割を果たして無傷でいられる。まぁ、ルフィはゴムなんで普通に落ちても大丈夫なんだろうけど。さっそく、ビブルカードでシャボンディ諸島を目指すルフィだけれど、大きな崖が囹。ギア3でも、破壊できないくらいの壁。お腹も減って倒れたところに、ルフィを食べようと思って追っていた巨大いのししが、逆に餌食に。ってか、いのししって肉食だっけ令じいちゃんに投げ込まれたジャングルを思い出したり。ここで笑いダケを見つけて食べる。爆笑。確かに、気分がめいってる時はいいかも。調子に乗ってキノコを食べてたら、大変なことに。全身からキノコが生えて倒れてましたそこに通りかかったのは、女系戦闘民族"九蛇"の戦士たち。ひとりデカイのは、巨人族なのかな令どうやら、長老以外は男ってものを見たことがないらしい。ルフィってば、この後どうなるんだろうか。それにしても、ここに落ちたのがサンジじゃなくてよかったな。くまに飛ばされたのはさすがに、3日3晩って事はなく一昼夜ってところのようだなぁ。この、「アマゾン・リリー」編はつなぎのお話なんだろうけど。ここのところ、緊迫した展開が続いたんで、ちょっと違う展開にってところかな。でも、ルフィはいいとして、他のメンバーもそれぞれ別のストーリーを描いていってたら、いつになったらシャボンディ諸島へ戻れる事やら。でもって、ここはどのくらい離れたところにあるんだろうか、ルフィが途中で海王類の頭上を越えてたって事は、グランドラインから出ちゃったんだろうか令そうでなくても、かなり飛ばされてるだろうから、自力で戻ろうとしたら、かなり時間かかりそうなんだけど。しかも、船もないのに。ビブルカードがあるとはいえ、戻れるものなのか令いつになったら魚人島に着くんだろうか令黄猿はおとなしく帰っちゃうのか、レイリーはコーディングに取り掛かれるのか、キッドたちはどうなってんのか。なんか、シャボンディ諸島編で欲張っていっぱい描いちゃって収拾つかない感じです蓮。でもまぁ、シャボンディ諸島編のあの展開は、トップレベルとはまだ力の差があるってのを見せ付けるには丁度よかったんだろうな。青キジとやって、大将レベルの強さはわかってたとはいえ、レイリーにしろ、くまにしろ、パシフィスタたちにしろ、まだまだ世界には強い連中がいるって事を見せたかったんだと思う。そして、新世界に行くってのは、そういう場に赴くんだって事だというのを判らせるって意味もあるんだと思う。シャボンディ諸島でルーキーたちはやられちゃったりしたけど、まだ無事。とはいえ、何人かは心が折れちゃうかもしれないな。そのくらいの衝撃はあったと思う。で、ルフィはどうなるのか。どういう扱いを受けるのか令敵とみられるのかどうかで大分違うけど。でもまぁ、いくら戦闘民族とはいえ、特殊な能力をもってなきゃ、ルフィの方が戦闘能力が上だと思うんだが。逆に、ルフィが強くて、引き止められちゃうとか令くまが意図的にあの島へルフィを送り込んだのか、ただの偶然なのかってのも気になるところ。