WJ 2009年1号 ONE PIECE 第523話 "もう誰にも止められない" の感想&考察です。

前号に引き続き、麦わらの一味の動向からスタートでした。

まずは、ウソップ。
"偉大なる航路"にある、ボーイン列島にたどり着いていました。

いきなり、バカでかい、クワガタのような虫に襲われる、ウソップ。それを助けたのが、ヘラクレスンとかいう仮面をつけた大男。
どうも、語尾を"ン"にして喋るのがお決まりのようだ。ウソップの事も"ウソップン"に勝手に変換しちゃってるし。
ウソップの落ちた森は、食人植物の生い茂る、おいはぎの森「グリンストン」らしい。ってか、この人、全部語尾"ン"にしちゃってるから実は、名前もヘラクレスが正しくて、森の名前もグリンストだったりするのか令

ヘラクレスンの使ってる武器が矢なのか銛なのかわからないが、ウソップの能力を引き上げてくれるのだろうか令


続いては、ブルック。"偉大なる航路"のナマクラ島へ不時着。貧困の国「ハラヘッターニャ」という場所。丁度、黒魔術の召還をしてるところに落ちたようで、ブルックの風貌から、勝手に悪魔王サタンと勘違いされてしまった様子。仲間の下へ帰ろうと思うブルックが見つけた美少女。ここで、お決まりのセリフが・・・。「すいませんパンツ見せて貰ってもよろしいですか?」この一言に、村人たちが返した言葉は、「パンツだ囹急いでパンツをお見せしろ囹」って、ヲイ。この村は"手長族"に全てを奪われたと言ってる事から、手長族と絡みがあるのか。あの、ルーキーズのアプーみたいに音を武器にしてるのと関連してくるのかな令続いては、ロビン。なんと、"東の海"へ飛ばされていた。橋の上の国「テキーラウルフ」労働者の国だそう。なにやら、説明をうけているロビンだが、既に手錠をかけられていた。なんでも、犯罪者や世界政府への加入を拒んだ国から労働者をかきあつめて、橋を作ってるらしい。しかも、700年も前から。世界政府関係の絡みだろうが、監獄と違って海楼石の手錠って訳でもなさそうだから、ロビンなら簡単に抜け出れそうだけど。でも、この橋の建設は気になるんだろうな、ロビンとしては。700年前から続いているこの橋をどこへかけようとしているのか令重要な事実を知る事になるのかもしれないが、ロビンの能力向上とは直接関係なさそう。それにしても、"偉大なる航路"以外にも重要な場所があるとはね。"東の海とは言え、カームベルトを越えただけかなとも思うけど、どうやって戻ってくるんだろうか令チョッパーは"南の海"へ飛ばされた。鳥が人を支配する国、「トリノ王国」。暴走状態から下に戻ったばかりで、思うように体を動かせないチョッパー。怪鳥につつかれて、落ちた先では、危うく鍋になりそうに・・・。パッと思いつく事はないけれど、帰りは鳥が運んでくれれば、割となんとかなりそうって気はする。一番の予想外な展開だったのがゾロ。"偉大なる航路"にある、クライガナ島。「シッケアール王国」跡地に飛ばされていた。で、そこには、なんと、ベローナが先に飛ばされていた。一応、希望通りだったんだけれど・・・。「暗くて、湿ってて・・・、怨念うずまく古城のほとりで、呪いの歌でも歌って過ごしたい」・・・と。でも、希望と違ってたらしい。「でも、召使がいないなんて聞いていない囹」「朝がフカフカのベットの上で、ベーグルサンドと暖かいココアを飲めないなんて聞いていない囹」「かわいいぬいぐるみがいないなんて聞いていない囹」と、かなりご不満な様子。それにしても、ここで登場するとはね。そこへ、落ちたのが、ゾロだった。ベローナは幽体になって、確認しにいって驚く。でも、「くまの奴にやられたんだ囹ザマーミロ囹ホロホロホロ囹」と喜ぶ。とはいえ、結局、どうやって運んだのかは判らないけど、包帯でぐるぐる巻きにして、看病していた。ウトウト眠りかけている、ベローナだが、ゾロが目覚めて、一言「生きていた。どこだ?ここは」くまの事を思い出して、急に雄たけびを上げる。「うおおおおおおおおお囹」ベローナ驚いて、「きゃああああ~っ囹」ゾロ、我に返ってベローナに気付いた様子で、「ん?てめぇは・・・。何で、てめぇがここに・・・」さすがに、ベローナも怒る。「お前こそ何だよ突然叫びやがって」刀を探す、ゾロだが、さすがにそれは隠してたみたいで、「渡すか武器なんて囹」それにしても、意外性のある組み合わせだなぁ。ベローナが早くも再登場とは、これまた驚き。で、ベローナとゾロで何やるん。しかも、どうやって、この後、仲間と合流するんだろか!?一とおり、麦わらの一味の動向が出来って、再びルフィの乗った海軍船。ハンコックが・・・・。完全に、ルフィの言いなりです。しかも、妄想までしているし。予想できていたとはいえ、ルフィが大量の食料を食べるんで、大変な事に。それにして、ハンコックは、結局食料採ってないじゃない。大丈夫か令体、弱っちゃうぞ囹ルフィは、密航者だというのも忘れて、「ぶへーー食った食った囹ん~~まかったな~~囹」とか、デカイ声だしてるし。さすがに、海兵たちにも聞えたようで、中に誰かいるのかと、問い詰められる。でも、女帝が「ぶへーくったくった」はないだろうと、賭けの対象になってるし。でも、ハンコック、キャラにもない一言。「ぶ・・・、ぶへー、くったくった」と、食べ終わった皿を台車に乗せて返す。海兵たち、「言ったー」の一言と同時に、全員モヒカンに。ハンコックが、「ぶへー、くったくった」とか言ってたら、モヒカンになるとは言ってたんだが、一瞬で変わるか令そんなこんなで、インベルタウンに向かってる訳だが、エースのビブルカードを見つめながら、物思いにふけるルフィであった。で、その影で、ハンコックがそっと見つめてる訳だが・・・。ってか、ベット、ルフィに占領されてるし。ハンコックは何処で寝るんだろうか令ハンコックが、床で寝るなんて考えられないしな・・・。ホントに、ハンコック体悪くするぞ囹その頃、海軍本部。白ひげが海軍の偵察船を全滅させた事で、緊張感が高まっている。各地から、海軍の猛者たちが終結。ヒナ大佐や、スモーキー&たしぎの顔も。さらに、青キジ、黄猿の顔もある。赤犬もきっといるんだろうが、まだ顔出しはなし。さらに、その頃、聖地マリージョアには、ジンベイとハンコックを除く、七武海の面々がいた。おー、モリアいるよ囹頭、包帯でまいて。ってか、あんな包帯ですむようなケガじゃなかったと思うが・・・。そして、麦わらの一味を飛ばしちゃうという謎の行動をした、くまも普通に居た。黒ヒゲ ティーチは、衣装が豪華になっていたし。ミホークは、相変わらず別格の雰囲気が漂ってるなぁ。で、場面は、インベルタウンのエースの元をたずねている、カーブじいちゃん。エースに対してゆっくりと言う。「"殺せ"じゃと・・・?躍起になるなバカモン囹もはや、何をしようとも無駄じゃ。今さら、お前が死んだところで"白ひげ"が止まる事はない。もう、誰にもとめられん・・・囹」「わしらは、"海の王者"を怒らせたんじゃ」エースが心なしが悔し涙を流しているようにも見える・・・。海軍は、大きな勝負に出たという事なんだろう。"海の王者"ってのは、白ひげの事なんだけれど。それほどの相手なんだろうな令"白ひげ"の一味を殲滅するって事は、世界のバランスが大きく崩れるという事。それでもなお、世界政府は白ひげを倒しないのだろうな。海軍本部も、七武海もせいぞろいって感じで、いよいよ決戦の雰囲気。麦わらの一味はルフィ以外は、すぐには戻ってこれそうにないから、当分大きな出番はないのかも。ってか、ルフィは無事にインベルタウンに着くのかなぁ令着いたとして、どうやって抜け出すんだろうかな。また、ハンコックに張り付いて、降りる事は間違いないだろうけど、どっかで降ろさないと行けないからなぁ。で、ハンコックは、インベルタウンでルフィとわかれるんかな令もっとも、白ひげの部隊もインベルタウンを目指してる可能性があるんで、ハンコックはインベルタウンで応戦する羽目になるのか令エースの1件が、ここまでの大事になるとはね。もう、物語終盤のクライマックス的な雰囲気なんだけれど。まだ、麦わらの一味は新世界に到達もしてないってのに。白ひげ関連と、麦わらの一味の動向だけで、1年経過しそうな雰囲気だな。それにしても、先が読みづらいなぁ。"白ひげ"の部隊の動向が出てきていないし、個々の小隊の実力もまだわからないんで、想像がつかない。まぁ、おもしろいから、いいんだけど。

WJ52号 ONE PIECE 第523話 "地獄" の感想&考察です。

前号で、あっさりとインペルダウン行きを許諾してしまったハンコック。
自分自身に戸惑っている様子。

「どうしたと言うのじゃ、わらわは囹ルフィの頼みに逆らえる気がせぬ・・・囹ーつい中枢にいくと・・・。-しかし、悪い気もしておらぬ・・・囹」

それに答える、ニョン婆さま。
「それが""じゃ」

かつての皇帝たちは、その想いを押し殺して、衰弱死した。
ルフィと共に行く事は、結果的にハンコックの命を救う事になる。
さらに、七武海の称号も守られて、国を守る結果となる。

ニョン婆にしても、ルフィが招いたこの結末は予想だにしないものだったようだ。
「どういう星の下に生まれてきたのか・・・。通常・・・海賊が大監獄に行きたいと願って行き着く手段など・・・捕まるほかにないというのに・・・」


海軍船に乗り込むと決まって、早々に九蛇の船を出す事になった様子。ルフィは、マーガレットたちに別れの挨拶をする。マーガレットたちは着いてこないんだなぁ・・・「んじゃ、お前ら!色々世話になったな!!今度は、仲間を連れてまた来るよ!!」ここまで言って、女ヶ島に仲間を連れてくることを、一応ルフィも考えたのか、「あ、いいのかな・・・?マーガレット曰く「あはは、ルフィの仲間なら特別にいいんじゃない?」再登場のハンコックは以前のキャラと変わらぬ様子。子犬と子アザラシを蹴散らして登場。ルフィ、「おう!!悪いな、急で!!蛇女!!」。って蛇女か、この後に及んで。この人、なんもわかってねぇ~。ハンコックは、ルフィと目を合わせまいとする。マーガレットが、ルフィを咎めるが・・・。「だめよ、ルフィ!!その呼び方、無礼!!ちゃんと、蛇姫様と・・・」そこまで言いかけたところで、ハンコックが言う。「ハンコックと・・・呼んで下さいまし」ハンコックの笑顔はここの住民にも珍しいのか、大盛況。でも、ルフィは、「ああ、わかった、ハンモック」って、やっぱわかってねぇ~。ハンコック、小さな声でもう一回、「ハンコックと・・・囹」と言ってみてはいるんだけど。恋する女ハンコックを見て、ニョン婆も自身の昔を思い浮かべる。でも、「あれ?ニョン婆様、顔がすごく気色悪いよ?」と九蛇海賊団の面々に突っ込まれる。女ヶ島 アマゾン・リリーを出向し、沖に停泊していた海軍船と落ち合う。条件は事前に、電伝虫で伝えてあったようだ。クルーが石化されてるんで、倒した海王類を食料としていたモモンガ中将。「上官の許可はなんとかおりた。」「本来、"七武海"とて、海賊は一切近づけてはならん場所だ。今回は特例、時間もない、長居は出来んぞ」と一言。って、特例とはいえ、あっさり認めていいのか。中将の上官って事は大将以上だよなぁ。「行って参る。しばし、国を預けるぞ」ここで、九蛇海賊団の面々と別れる、ハンコック。妹たちに国をまかせる。海賊船のクルーに、「目覚めよ・・・」と、ふぅと投げキッス。石化を解かれたクルーをよそにスタスタと立ち去る。で、ルフィはというと、ハンコックのマントに隠れて、しがみついていた。いあぁ、このシチュエーション、ハンコックは表情一つ変えないが、かなりのドキドキものだろう。好きな男にずっとしがみつかれているわけだから。ハンコックと共に着いてきた蛇。マーガレットたちも武器化して使っていた事もあり、この蛇がハンコックの武器にもなるんだろうか令場面変わって、海軍本部。ハンコックが折れて、いよいよ七武海のうち6人が召集に応じたようだ。で、唯一、応じないのが、ジンベイ。当初は、最も協力的に応じてくれると、センゴク元帥はふんでいたようだが・・・。6人招集に応じたという事は、くまとか、モリアも来るって事か!?くまってお咎めなしなのか!?ルフィに敗れたモリアもそのまま再登場令ここで、続々報告が入る。くまが、麦わらの一味を逃がしてしまったんで、黄猿が腹いせに海賊を500人も捕まえてしまったらしい。それで、インペルダウンは、書類を作りかねる状況に・・・。って事は、ルーキーたちも捕まってしまったのかなぁ!?おまけに、世界貴族ロズワード聖の苦情までやってきて、センゴク元帥もやってられない。と、さらに報告が。"白ひげ"に関して、一大事の報告。「"白ひげ"の本船モビー・ディック号の動きを監視していた海軍船、全23隻!!つい、先ほど、一斉に通信が途絶えました・・・囹」どうやら、白ひげにいっぱい食わされた格好の、センゴク元帥。他の海賊団も動いているようで、事態はさらに急転。エースを収容している、インペルダウンでの決戦もありうる事に。その頃、インペルダウンでは、じいちゃん ガープ中将が訪れていた。鎖につながれた痛々しいエース。「息はあるのか、エース・・・」、鋭い眼光でガープが問う。苦しい息遣いながら、「ジジィ」と睨み上げるエース。ガープが、エースの下を訪れた目的はなんだろうか令と、ここで、いよいよ、ルフィ以外の麦わらの一味の動向が明らかに。時は、遡りとあるんで、ルフィが女ヶ島に辿りついた頃だろう。まずは、ナミ。変な、オッサンのいる島で、半べそかいてた。オッサンが、紐を解くたびに、風が舞い起こる。最初は、そよ風、さらに、強風。さらに、突風が。って、ここでキレるナミ。これで、少し元気を取り戻して、帰ろうとするのが・・・。実は、ここは小さな空島であった。小さな空島"ウェザリア"。天候を科学する国。そいて、グランドラインの冬島には、フランキーが。タロイモと呼ばれる犬に砲撃されているようだが、あっさりと無事。と、ここは、"からくり島"天才の生まれた国「未来国 バルジモア」であった。さすがに、「何だ、そりゃ」って突っ込みを入れる、フランキーだが・・・。そして、続いて登場は・・・。夢の島"モモイロ島"に落ちた、サンジであった。第二の"女ヶ島"と名高い、一面ピンク一色の島。・・・・ただ、住民が女ヶ島とは違っていた・・・。全員、おかまの、「カマバッカ王国」であった。サンジ曰く、「おれは今、地獄に来ています」今回、ハンコックが七武海の招集に応じた事で、6人が召集に応じる事となったよう。しかも、センゴクが「あの女は強いぞ」って言ってる事だから、ハンコックはかなり強いんだろうな。まだ、メロメロの実でくらいしか実力の一端を見せていないから、想像がつかない。ルフィと同じ覇王色の覇気を持ち、さらにルフィとは違い使いこなせてるのだろうから、強いんだろうな。が、センゴクの思惑とは違い、白ひげは一足早く行動を起こしていた。海軍船を襲って、連絡を絶たせてひそかに進行しているよう。って、事でインペルダウンで一戦交える事になる可能性が高くなってきた。ルフィが向かっている先で、こういった事態になるって事は、ルフィの持っている星がそうさせるのか!?かつての、敵達に加えて、シャボンディ諸島でのルーキー達も収容されてるっい、インペルダウン。さらには、七武海のジンベイも幽閉中。エースを助けにきている、ルフィもいて。一斉脱獄って事にもなりえるなぁ。海軍に協力したとはいえ、ミ・ホークや、くまはルフィに一目おいてるし、ハンコックにおいては、ルフィに惚れている。ジンベイも海軍に反旗を翻していて、七武海も一枚岩とはいえない状況。ホントに、大脱獄の舞台となったら、どうなる事やら。大将3人が現れたとして、覇気が扱える面子も何人かはいそうなので、そこを抑えられると海軍も厳しい。この状況をして、なんとなく、ハンコックは悲恋となりそうな気がますますしてきている。ハンコックはルフィを庇って、大将にやられるんじゃないのか令そこで、ルフィの覇気がいよいよ覚醒ってな展開になるのかと。九蛇海賊団との別れもあっさりとし過ぎて、これが今生の別れにって事にならなきゃいいが。まぁ、ONE PIECEの世界では、あまり重要人物が死ぬって事はこれまではなかったんで、死にはしないかもしれないが、重症を負って、七武海の称号を剥奪ってな事にならなきゃいいが・・・。ついに登場の、麦わらの一味。やっぱり、くまは、意図的に一味を各島に送り込んだ模様。ナミには天候を科学するという国。これで、ナミの天候を扱う能力にさらに磨きがかかることは間違いない。フランキーが来た国は「天才が生まれた国」って事は、あのベガ・バンクの故郷なのかも。天才ベガ・バンクが残した科学力で、さらにパワーアップするのか!?もしかしたら、パシフィスタ化しちゃったりいて・・・。で、サンジ。んー、ありえるのは、対女性の克服ってのもあるんだろうけど、ボン・クレーの故郷っぽなって気がする。オカマ拳法って足技が主だし、サンジをパワーアップするには絶好の島。この分だと、他のメンバーも能力をパワーアップさせる島に辿りついてるんだろう。ゾロは、剣豪の島ってとこか。チョッパーは、医学の島か!?ウソップはまさしく、狙撃の島。ロビンは、・・・なんだろうか!?オハラの生き残りと再会とかなのかなぁ。しかし、能力を伸ばすって事を考えると、ハナハナの実をどう実践向きにするのかってのはあるんだよな。ブルックは、音楽の島か!?って、それで、パワーアップするのか!?そもそも、くまって、麦わらの一味の能力ってどこまでしってるんだろうか!?とりあえずは、残りの一味の動向が一通りあって、それからインペルダウン編ってなるのかな令

WJ51号 ONE PIECE 第522話 "死に至る病"の感想+考察です。

いや、しかし、風雲急を告げる展開だったのに、最後にベタねたですか令でも、これ、狙い通りの展開だったら、ある意味すごいな。

前号で、蛇姫 ハンコックに気に入られた、ルフィ。
翌朝には九蛇の船で旅立つ事に決まったようです。

そういうわけで、
でも、ここは女ヶ島、珍しい奇妙な男に障ろうと、大人気。おちおち、名物の"海王類入り ペンネゴルゴンゾーラ"も食べてられない。
オマケに、商売されてるし。

ルフィ、"お前 何 勝手に商売してんだよ囹"


結局、マーガレットの助けもあって脱出。逃げる、ルフィとマーガレットの逃避行璉。お似合いの2人と思ってしまう。マーガレットが連れてきたのは、村の外れにあるニョン婆の家。ルフィ曰く"豆バーさん"。さすがに、ニョン婆さんも突っ込む。「おぬし、"豆"て囹」七武海の蛇姫がいる事もあり、外海の少ない情報を得るのに新聞を読むことを欠かさない模様。で、ここで、ルフィは初めて、ハンコックが"七武海"である事を知る。「あいつ・・・囹"七武海"令じゃ、戦ったらスゲー強ェのか令」蛇姫が皇帝になったのは、11年前。その後すぐに、8000万ベリーの賞金首になった。それで、海軍に"七武海"への加盟をすすめられて、現在に至るという事らしい。ハンコック、どう若く見積もっても20代後半。下手すりゃ三十路だな。ルフィは、さらにニョン婆さんから、話を聞かされる。海軍+七武海vs白ひげ海賊団の戦いが始まると知り、びっくり。まぁ、それは、まだ予測の段階だけど・・・。ここで、ルフィは初めてエースが捕まって、公開処刑される事をしる。「誰?」、思わず耳を疑うのも仕方がない。あらためて、"火拳のエース"と聞き、驚きを隠せない。話をすすめるニョン婆をよそに、「兄ちゃんなんだよ・・・・囹エースはおれの兄ちゃんなんだ囹囹」この事は、さすがのニョン婆も知らなかったようで、驚く。マーガレットは複雑な表情。"白ひげ"が勝利しないかぎり、エースの命はない。海軍本部のある"マリンフォード"の広場で公開処刑されるエース。新聞が出てた記事は昨日なので、実質後6日後に処刑される。しかも、シャボンディ諸島までは、早くても一週間以上かかるそうで、仲間にあってたら、処刑されてるかもしれない。ニョン婆曰く、幽閉中のインベルタウンなら海軍船で4日で着くらしい。エニエスロビーの正義の門からいけるのが、インベルタウンと海軍本部だけって意味がようやくわかった。あの、強大な扉によって、起きていた、海流が高速に船を運んでくれる仕組みになっていたらしい。エニエスロビー樂インベルタウン樂海軍本部はこの海流で行き来できる。これを使えば、4日でインベルタウンへ向えるようだ。ルフィが、エースのビブルカードを取り出して見せる。・・・さらに、小さくなっていた。マーガレットも知っている紙だが、今回のはエースのもの。小さくなってしまった紙。1/10の大きさになっていた。「エースにはエースの冒険がある囹強い兄ちゃんをおれが助けたいなんて・・・エースに怒られるだけだ囹」前にも聞いたようなせりふ・・。でも、今回は違う。「悪いみんな・・・・おれ ちょっと寄り道してくよ囹」前回は、エースが海軍に捕まってると知らなかった。しかも、公開処刑なんて思いもしてなかった。エースを助けにいかないわけにいかない。アマゾンリリーについても、ずっと仲間の事を思ってたけれど、こういうときのルフィの決断は間違いがない。エースを助けに行きたいルフィだけど、ニョン婆に諭される。もちろん、それで、諦める訳もない。ていうか、むしろ、ニョン婆さん、積極的に指南してる感じすらある。インベルタウンにエースが幽閉されているうちに向うには、蛇姫が海軍の強制招集に応じるのが一番いいのだが・・・。さっそく、ハンコックに頼みに行こうとするルフィだが、なんとハンコックは病に倒れていた。妹君も心配そうに寄り添っている。苦しそうなハンコック。ニョン婆が「明日の朝・・・」と切り出したところで、さらに苦しがるハンコック。ここで、ニョン婆気付く。ハンコックの病気の正体を。アマゾン・リリーでは、男が持ち込むウイルスとされる病気。先代も、先々代もこの病気で亡くなったそうな。ニョン婆も、国を飛び出し生きながらえたとか。「蛇姫や・・・わしと共にモンキー・D・ルフィが来ておる」「頼みがある様ぞ 話だけ聞いてやってくれるか?」その言葉を聞いた、ハンコックはすくっと立ち上がる。病気の正体を知っているニョン婆は、ルフィのもった強運に驚くばかり。「・・・何たる強運囹モンキー・D・ルフィ囹まさか誰一人動かせぬこの山を・・・動かしてしまうニョか令」ルフィと対談するハンコック。ルフィは、エースの事を話、海軍の迎えの船に乗って、インベルタウンに行ってくれるように頼み込む。ハンコックにとっては、忌々しい土地。妹君たちは、さすがに怒り心頭。「情けをかければつけ上がって これだから男は囹」「もー姉様の堪忍袋も限界よ囹石にしてそこから突き落としてやって囹」ところが、ところが、「わらわは・・・ どこへでもゆきます」目がキラキラ、乙女モードです。ルフィは、無邪気に喜んでるけど・・・。ニョン婆も、妹君たちも、これには大驚き。ニョン婆、曰く。「蛇姫の病は"恋煩い"囹先代たちはの死因は"恋焦がれ死に"囹」なんじゃそうな。「東の海には、こんな諺があるという・・・"恋はいつでもハリケーン囹」いやいや、ハンコックがルフィに惚れる説は、結構聞く話ではあったのでけれど、ここに来てですか令。しかも、ルフィ的に一大事ってときに。物語全体を考えたとき、女ヶ島っていう話はどこかでやりたかったのだろうなとは想像がつく。ただ、一味全員が行ってしまうと、サンジを始めとする男衆はまず全滅で・・・。ルフィが単独で飛ばされるという、流れは好都合だった訳だな。しかも、あの、シャボンディ諸島での激闘の後に、恋ばなですよ。でもなぁ、どう考えても、ハンコックが麦わらの一味に入るとは思えない。そして、さらにいうなら、マーガレットの方がルフィにはお似合いだ。つまりは、ハンコックの恋は成就しない可能性が高い・・・。マーガレットの方もどう見ても、恋煩いに見えて仕方がないんだが・・・。さすがに、恋のライバルが蛇姫様では、食い下がりようがないか令とりあえずは、この流れで、インベルダウンに向うんだろう。が、ルフィは海軍に面が割れてるだろうから、どうやって、海軍の船に乗り込むのか令女装するか、密航するかしかないかな令あるは、中将モモンガを倒すなり、拘束するなりして、乗り込むのかな令そして、ルフィといっしょに行くのは、ハンコックだけなのか、九蛇海賊団も引き連れていくのか獵要は、マーガレットは同行するのかどうか令あとは、アマゾン・リリー編での、もう一つのミッションだろうと思われていた、覇気習得の件はどうすんだろうか獵インベルダウンにだって、それ相当の戦力がいるだろうし・・・。下手すりゃ、護衛に大将レベルが一人来ていてもおかしくない。となると、先に覇気を習得しておかないとヤバくない令それにしても、くまはここまでの事を想定して、ルフィをアマゾン・リリーに飛ばしたのだろうか令最初は、単純に覇気習得ミッションだけかと思ったら、まさかルフィが単独で印ベルダウンに乗り込む事になるとは囹お供に七武海のハンコック引き連れて。もし、ここまでの自体を予測していたなら、くまが反乱軍のスパイ説は有力なのかもしれない。ドラゴンもエースを助けたいだろうが、表立って助けにはいけない。としたら、助けにイケるのはルフィ。ただ、単純にルフィが乗り込んでもやられる可能性が高いので、覇気を習得して乗り込んでもらう・・・。そこまでいったら、出来すぎなシナリオ。インベルダウンには、アーロン一味や、クロコダイル、Mr.1らがいる。インベルダウン編になったら、登場の機会があるかも。ただ、アーロンやクロコダイルがルフィに協力するとは思えないが・・・。とはいえ、今のルフィの実力なら、アーロンは一蹴できるだろうし、クロコダイルにしても、どうだろう。インベルダウンに着く前に覇気を習得してたら、クロコダイルも目じゃなさそう。結局、エースが敗れた事による大きな事件ってのはルフィがやっぱり主役なのかな令もし、エースを助ける事が出来たら、七武海+海軍vs白ひげ海賊団は肩透かし・・・。それても、エース不在で戦争が始まるのか令

WJ50号 ONE PIECE 第521話 「天駆ける竜の蹄」の感・と考察です。

前号で、ソニアを庇って助けたルフィ。

妹君たちは、姉上に謝る。ソニアは焼けた衣服の代わりに布を巻いてるよう。

ルフィは、石化したマーガレットを引きおこして、割れてないかペシペシやってる。ってか、かえって壊れそうで怖いからさ。
その一方で、ハンコックに「次は、お前が戦んのか?」

ハンコックは、「もう-そんな気分ではない」と戦う意思なし。

それじゃあって感じでルフィ、石化したマーガレットたちを元に戻してくれるよう頼み込む。前号で涙を見せたハンコックとはいえ、まだルフィに事を信用しきってるわけではなく、無理難題の二択を強いる。「その者達の石化を解くか、そなたがこの島に出ることをとるか囹どちらか一つを選び一つを切り捨てよ囹」これで、ルフィが本性を晒すと思ったハンコックだが・・・。ルフィは、あっさりと即答。「そうか囹ありがとう囹じゃ こいつら助けてくれるんだな囹」しかも膝をついて土下座までしてるし。この様子を、遠巻きに見てるのは、ニョン婆さま。「あれ程の覇気を有する男が恩人の為に頭を下げるか・・・」マーガレットたち3人は、無事に石化を解かれて闘技場を出る。中間達は喜ぶ。ってか、闘技場にいて、石化されたマーガレットたちをしょうがないよねって感じにしていた連中はどうしたんだ囹石化の前後では記憶が飛ぶようで、あまりそのときの様子を覚えていないマーガレット。男はどうなったのと聞かれて、マーガレット曰く「九蛇城へ呼ばれたみたい」と。一同、驚く。九蛇城の皇帝の広間に招かれた、ルフィ。なにやら妙な敬語つかってるし。しかも、食事だと思い込んでる。妹君たちは、ルフィに礼を言うが、ルフィは「いいよ別にィ 礼なんか食えねぇじゃねぇか」とあっさり。ハンコックが、カーテンの中へ招き入れる。そこには上半身裸のハンコックが居た。が、ルフィは、「おい裸になってどうしたおめー」とこれまた、あっさり。ルフィは完全に飯だと思ってたっぽい。さすがに、ハンコックも「相変わらず無礼な反応じゃ」と言う。アマゾン・リリー編でのルフィはホントに女に対する反応が鈍い。物語上は、邪心がないからって言えるんだが、ルフィは男して終わってる説はある意味間違いじゃないよな。それとも、女の裸によっぽど免疫があるんだろうか令いよいよ、明らかになったハンコックの背中のマーク。これを何処で見たか問いただすんだが。ルフィは沈黙。そして、結局「やっぱりおれが知ってんのと少し違うみてぇだ」。ルフィが勘違いしてたのは、ハチの額の太陽のマーク。結局、ハンコックの背中のマークとは別ものとわかる。そのに、またまたニョン婆が登場。新聞を読んで、ルフィの事を知っていた様子。シャボンディ諸島で、天竜人を殴り飛ばしたニュースは世間を騒がせていたようだ。ニョン婆曰く「中枢の"最高戦力"から逃げ切れている奇跡囹事件の日からたった2日で今 こんな遠い土地へ到達している事実 色々と理解しかねるがな・・・」。ルフィの弁明は相変わらず的をえてなくって伝わってないけど。ハンコックはこれを聞いて一気に泣き崩れる。「・・・まだ、そんな大バカ者がこの世界におったか・・・」「命を顧みず"天"に・んだ彼のような者が」ハンコックの背中に刻まれたものは、"天駆ける竜の蹄"。「天竜人」の紋章だった。そして、それは、「世界貴族」に飼われた者に焼き付けられる 一生消える事のない"人間以下"の証明。ハンコックたち、3姉妹は、天竜日との奴隷だった。ハンコックが12歳の時に九蛇の海賊船から人攫いに拉致されたらしい。覇気を使える九蛇を相手にってところだが、ホントに見つからないようにさらったのだろう。そして、ハンコックもまだ覇気を扱えてなかったのだろう。その先の、苦痛の日々。思い出して、ソニアが取り乱す。あまりの状況に、ルフィも「おいおい!!もういいよ無理すんんあ いいよ、話さなくてっ囹」。ハンコックはまだ話し続ける。"赤い土の土地"に素手でよじ登り、マリージョアで暴れまわった冒険家"フィッシャー・タイガー"の事を。元々は、奴隷になった魚人たちを解放しに来たんだが、人間たちも分け隔てなく助けた。そして、その後"タイヨウの海賊団"を結成したらしい。天竜人の紋章の上からかき消すように太陽のシンボルを焼き付けたものが、ハチの額のマークと言うことらしい。ハチも奴隷だったのかなと思ったが、それはわからないらしい。が、"タイヨウの海賊団"に居た事は間違いないみたい。で、そのフィッシャー・タイガーは既に死んでいて、魚人家遺族団はいくつかに分裂した様子。それが、ジンベイやアーロンの一味って事だろう。奴隷だったときに食べされられた、"メロメロの実"と"ヘビヘビの実"のお陰で、島民を欺く事が出来たという事らしい。「たとえ国中を欺こうとも・・・わらわ達は一切スキを見せぬ囹もう誰からも支配されとうないっ囹」ハンコックの異常なまでの支配欲はここからきていた訳だ。ニョン婆は、ここまで感情を表にだす蛇姫を珍しがるが、逆にハンコックに「黙れっ、国を捨てた裏切り者!!」と罵られる。まぁ、ニョン婆の方も、奴隷から解放されたハンコックたちを島に連れて帰った身なんで、反撃するんだが・・・。「そなたは・・・!!奴隷であったわらわを蔑むのか?」と問う、ハンコック。ルフィは、「だからおれ天竜人嫌いなんだって囹」と即答。この返答にハンコックもようやく心を許す。「ふふふっ そなたを気に入ったぞ!! 目的地を言え!! 船を貸そう」ルフィ、飛び切りの笑顔で大喜びです。今回の件で、さらにいろいろ明らかになった。ハンコックたち3姉妹は天竜人の奴隷だった。背中のマークが太陽のマーク説はあって、それが奴隷の証って説はあったんだが、若干違った。ルフィの勘違いオチ。まぁ、実際近かったんだけど、そのものじゃないから、ルフィも思い出せなかったようだ。そして、ハンコックたち奴隷を救ったのが、"タイヨウの海賊団"のリーダー、フィッシャー・タイガー。魚人のようだが・・・。タイガーというくらいだから、ルフィの父、ドラゴンとも絡みがあるんだろうか令アーロン達が独立したのが少なくとも8年以上前だという事からすると少なくとも10年以上前の出来事と思われる。フィッシャー・タイガーが死んだのは、やはり大将にやられたんだろうか令それとも別の理由か令ハンコックが、ルフィに惚れる説はさすがになかったけど。まぁ、ハンコックにすれば、気に入ったとはいえ、ルフィはあくまで小僧なんだろう。むしろ、やはり、マーガレットがルフィに惚れる方が素直か。とりあえず、これでひとつ目のミッションである、船を貸してもらってシャボンディ諸島へ向かう事が出来そう。あとは、覇気の習得だが、ルフィ自体は気にはなりつつも、さほど興味がなさそうだし。実際、ギア2が通用してるからなぁ。むしろ、言い出すとすれば、九蛇の面々か、ハンコック3姉妹かマーガレットかが言い出すのだろうか。ひょっとしたら、ニョン婆様かもしれない。この場に留まって、覇気を習得するのか、船で移動しつつ習得するのかってのもある。ルフィは急いでるし、船で習得ってのも十分あり得る。が、ハンコックもハンコックで、召集を受けてる訳で、ニョン婆様の助言通り、七武海の称号を剥奪されるのはマズイのではと思える。ハンコックはこのままアマゾン・リリーへ留まるのか、ルフィといっしょに存かうのか令沖に海軍の船がいるって事もあり、事件を起こしたばかりの、ルフィがノコノコ出て行くのもなんだよな。まぁ、ここは、ルフィが倒しちゃえば、ハンコックにお咎めはなくなるってのもあり得るけど。アマゾン・リリー出発までも一悶着ありそう。ってか、他の麦わら海賊団のメンバーはどうしたんだろう。この後の話で出てくるのか。ってか、そもそも何処へ飛ばされたのか。一人一人、エピソードやってたら、切りがないから、そこをどうまとめるのか令

WJ49号 ONE PIECE 第520話 "ゴルゴンの目"の感想と考察です。

いよいよ本気モードのルフィはギア2を始動。

対する、ゴルゴン姉妹も、ソニアが"蛇髪憑き八岐大蛇"で応戦。
でも、ルフィのスピードに全然ついていけないソニア。"覇気"の能力で、動きを先読みしてるはずなのに、攻撃が当たらずに不思議がる。
そうしてるうちに、ルフィの腕がからんで、そのまま投げ飛ばしてソニアは白目を剥く。

マリーの方も、"覇気"でルフィの攻撃を受け流そうとするけど、"ゴムゴムのJETバズーカ"で飛ばされる。いかに"覇気"を使えても、それ以上のスピードや破壊力にはかなわないようだ。ルフィのギア2はゴムゴムの能力を応用して、身体能力を上げている事とも関係あるのかもしれない。ゴムゴムの攻撃だけなら"覇気"で対処できても身体能力があそこまであがると対処できなくなるんだと思う。が、ハンコックからの激を受けて、再び姉妹が反撃する。マリーの方は、火をつけて、"蛇髪憑き炎の大蛇"を繰り出す。ソニアも"蛇髪憑き八岐大蛇"を繰り出して、逃げ場を奪う。が、ルフィの"ゴムゴムのJET銃乱打"で全て攻撃が弾かれてしまう。さらに、足元(?)を崩して体制を崩す。この制で、マリーの炎がソニアに移る。しかも逃げようとするソニアに引っ張られる、マリー。ルフィが機転を利かせて、尻尾をきれいに蝶々結びにしちゃってた。逃げるソニアが危うく、剣の溝に落ちそうになるところを観客席につかまって、難を逃れる。が、ここでルフィが気付く。ソニアの背中にへばりつくルフィ。相手は、追い討ちをかけてきたと思われてたが、実は違った。背中にある何かを隠す為だった。マリーの炎でソニアの衣服が燃えてしまってたのだった。ルフィ「お前らこれ死んでも見られたくねぇんだろ」ハンコックもこの発言には、ドクンドクンと響いたようだ。すぐに武々を中止する。名目上は「ゴルゴンの目が晒される前に、避難せよ」って事で、観客は非難。避難する、観客をよそに、ひとり手で目をかくし涙を見せるハンコック。と、今回はここまで。今回の戦闘で、"覇気"が万能ではないって事がわかった。ギア2のような、能力者の応用技には対応できない事。"覇気"が使えても基礎戦闘能力がルフィの方が上だったという事もあるだろう。観客も避難させた事もあるし、次号は背中の何かの謎がわかるかもしれない。ルフィに背中の何かを守ってもらった事に涙を見せるハンコックがまた気になる。ルフィが見ても、なんて事のないようなものに、涙を見せるってことは、よっぽどの深い意味があるんだろう。この様子ではルフィとハンコックの対戦はなさそう。この島のミッションである、"覇気"の習得は出来るのか!?そして、シャボンディ諸島へは帰れるのかってところが見えてくるかも。