今週のWJ。ONE PIECEの感想です。
先週号で、女ヶ島"アマゾン・リリー"にたどり着いたルフィの冒険。
とりあえず、最初は解説。
どうやら、子供は外で身ごもってくるよう。
それが、身ごもって一人で帰ってくるのは、この島の習わしなのか、自らの意思なのかはわからないが。
山の中に穴が空いていて村を形成しているようだ。
格闘ショーみたいのもやってるみたい。
そして、ようやっと目を覚ましたルフィ。ってか、みんなで興味津々に見てる。やっぱり、麦わら帽子は気になるようで、見つけるやゴムゴムの実の力で取り返す。ってか、フルチンで何やってんの囹股の間に縫い付けてある袋は何と聞いちゃう、マーガレット。ルフィもまぁ、あっけらかんと「キンタマ」だよって、全開で答える聯とりあえず、服を返してもらったルフィだが、フリルつきになっていて「おれは男だぞ囹」と激怒囹練それが、凶暴な性格と思われたが、攻撃態勢をとられてしまう。ここであらためて、自分が助けられたと知らされるルフィなんだけど、結局攻撃されちゃう。牢屋の屋根を蹴破って脱出。でも、アフェランドラにボイーンと止められちゃう。最後は、叩き落としたのかな令まぁ、このくらいの攻撃だとルフィも余裕なようで、あぐらかいた姿勢のままボヨーンって考え事できるくらい。ビブルカードの事を思い出して、服を返してもらった、マーガレットをさらっていく。山を越えてジャングルに飛び降りるルフィ。普通だったら無謀だけど、ゴムゴムの風船があるから無問題。マーガレットはかなりビビってたけど。マーガレットはやっぱりビブルカードもってたようで、返してもらった。お礼に「キンタマとって見せてもらっていい?」とか言われちゃうけど秊。この分だと、この後も"キンタマ"ネタは続くんだろうか令そして、この国の皇帝も海賊だと聞かされる。あの"女帝"ボア・ハンコックだ囹。スリラー・バーク編の最後に人魚姫と比べられていたほどの美貌の持ち主。って、事はこの島はまだグランドライン内なんだろうなぁ。次回はハンコックと対峙って事になるんだろうか令ハンコックって、女帝とは言われてるけど、どの程度の強さなんだろうか令七武海は召集を受けてるから、島に帰って来る事はないだろうし、さすがにレッドラインは越えてないだろうから四皇の一人でもないだろう。そして、ローラの母親でもないだろう。アマゾン・リリーを拠点としてるって事から、ワンピースを目指してる海賊たちとは、ちと違うのかもしれない。あとは、くまが意図的にこの島へ落としたのかどうかってところ。意図的に落としたのなら、ハンコックに会わせる意味があるんだろうけど。あとは、マーガレットとルフィの関係もおもしろそう。今のルフィが新しい仲間を作ろうと思うかどうかわからないから、麦わらの一味に入るかどうかはあやしいけど、船のないルフィのサポートをしてシャボンディ諸島まで着いてきてくれる可能性はある。それにしても、ホントにシャボンディ諸島の残件は放置されてしまったなぁ。アマゾン・リリー編は長編にはならないだろうけど、今年いっぱいくらいは続くのかも。って事は、魚人島編は来年かぁ聯。