今週のジャンプ。ONE PIECEは、なんだか衝撃的だった。

先週号で、くまが現れて、ゾロを消し去った。
あのベローナを消し去った能力。

ナミは、目の前でベローナ消えてるのを見てるので、あらためて本物くまであると認識。

一同、唖然。ウソップがくまに問い詰めるが、反応なし。

ルフィが、口の堅い戦桃丸に聞いたところ、3日3晩飛び続けるだとか令
その真偽は明らかではないが、どこへ飛んで行ったかはくま本人じゃないとわからないみたい。

黄猿や戦桃丸からずれば、海軍本部に召集を受けてるはずのくまがここに居るのが不可解な様子。が、くまがゾロを消し去ったのは、やっぱり助ける為!?ビームを発射しようとした、PX-1も飛ばす。この好きに、ウソップたちに逃げろと指示をだすルフィだが、ナミは動揺してるし、ダメージの大きいサンジは立ち上がれない。くまの前に立ちふさがった、ブルックも消し飛ばされる。さらに、ウソップ、サンジと次々に消し飛ばされる。レイリーのところに瞬間移動して、なにやら耳打ちをするくま。「お前の言う事を私に…信じろと…?」その後のくまの言葉からも、海軍に反旗を翻しているのは、あきらか。黄猿をおさえてるので手いっぱいだったとはいえ、レイリーがくまを一切止めなかったのも、一味が無事だという事なんだろう。さすがに、ここまでみんなを消し飛ばされてギア2で立ち向かうルフィだが、今度はフランキー&ナミの下へ移動。フランキー、ナミと次々消し飛ばす。ルフィは完全に我を忘れてる様子。さらに、暴走チョッパー、そして逃げるニコ・ロビンも消し飛ばす。確かに、尋常じゃない自体とはいえ、いつもは冷静なロビンまでも慌てて逃げようとしてる。くまは敵という認識だから当然なんだろうけど。いつもの、ロビンならちょっとくまの行動は不可解に思えるはずなんだが。結局、ルフィ以外全員消し飛ばされた。ルフィは、自分のふがいなさで一杯。「……仲間一人も゛…囹」「救えな゛い゛…囹囹」戦桃丸や黄猿の質問には一切答えず、「もう2度と戻る事はない、さらばだ」と告げて、ルフィごと自身もくまは消えていってしまった。麦わらの一味は、無事なんだろうけど、一箇所に飛ばされたのか、バラバラの場所に飛ばされたのかは不明。くまのこの行動はある意味予想できる部分でもあるが、予想できない部分でもあった。くまが、麦わらの一味を助けるのではという可能性はあったと思うんだが、それがこういう風にあからさまに海軍にはむかう形になるとはちょっと意外だった。ここまで、七武海の中では一番海軍寄りと思われたくまだっただけに。自らの身が危ういと感じながらも麦わらの一味を助けたのは、どういう事なんだろうか令。七武海vs白ひげ海賊団の件と関係あるのか、それともまったく違う件なのか。しかし、もっとあっさり終わるかと思った、シャボンディ諸島編は思いのほか長くなってきた。というか、ルフィたちが諸島外に飛ばされたんだったら、これで一旦終わりってことなのか令まぁ、サニー号は諸島にあるわけだし、戻ってくるんだろうけど。まぁ、このシャボンディ諸島での戦いは、ある意味ONE PIECEの世界での最高峰のレベルって事なんだろう。まぁ、センゴクとかは、海軍大将より強いのかもしれないけど。新世界ではこのレベルと戦えないといけないって事を衝撃的な形で見せつけてるってとこなんだろうなぁ。残った黄猿も、ここでレイリーと決着をつけようとまでは思わないだろうから、諸島を去ることになるのかな令麦わらの一味がどうなったのか気になるなぁってところで、とりあえず、麦わらの一味はほっといて、放置され続けていた、キッド&ローの戦いになるのかな令

WJ40号の、ONE PIECE感想もろもろ。

レイリーが登場して、ゾロに止めを刺すのを防いだとこから。

自然系能力者の黄猿を蹴りで止めたのを気のとめてたのはブルックくらい。後は、ゾロが助かって、一安心でそこまで頭が回ってなかったのか!?

黄猿とレイリーの関係がおもしろい。黄猿は、"レイリーさん"と呼び、レイリーは、"黄猿くん"と呼んでた。年齢的には、そのくらいの感じなんだろうな。
でも、黄猿、邦衛だからなぁ、妙に貫禄あって、年下っぽく見えない。


さすがに、今回ばかりはルフィも逃走を決め込む。全員に逃げる指示。「今のおれ達じゃあ、こいつらには勝てねぇ!!!」、黄猿じゃないが潔し。引き際を知ってるのも強さのうち。フランキーの風来砲で、PX-1を吹っ飛ばして、サンジ、ナミと共に逃げる。ゾロもウソップが担いで逃げる囹。それを黄猿が、八咫鏡で追おうとする。この、八咫鏡は、光の軌道に乗って黄猿が移動する技。ただの目くらましじゃない。割と気付いてない人多い蓮。これを、再びレイリーが止める。今度は、剣で行く手をさえぎった。やっぱり、レイリーは自然系能力者の実体に攻撃できるよう。これは、黄猿も承知してか、光の能力で、天叢雲剣を作って対抗。一応、黄猿の足止めには成功したようだ。だが、PX-1が戦桃丸の指示で瀕死のゾロの元へ。あっという間に追いついたPX-1にブルックが身を挺して防ぐがあえなく骨折り損でした。そこに、サンジがやってきて蹴りをぶち込むが、さすがにPX-4との戦いで足に限界が来ていたようで、これ以上は抵抗できず。直後の、ビームはなんとか回避したようだが、苦しい戦況。ルフィも気になってるようだが、こちらも戦桃丸の足空独行の前にぶっ飛ばされる。ルフィのゴムの体にも効いている。能力者じゃないとすると、衝撃波の類なのか令その一方で、ついにサンジがPX-1のビームを食らう。ウソップも直撃ではないけれど食らってしまった。さすがに、これに耐え切れなくなった、チョッパーが禁じ手を使ってしまう。ランブルボールで暴走チョッパーへ。再び、怪物へ変わり果ててしまう。戦桃丸にぶっ飛ばされていたルフィに怪物チョッパーに一撃が入ろうとするところをなんとかロビンが移動させる。もう、動けないゾロ、ウソップ、ブルック。PX-1のとどめかってところで、なんとくま。本物のバーソロミュー・くまが現れた。バイブルと肉球、パシフィスタじゃなく、本物。これは、ゾロがいち早く気付く。が、その直後に消し去られてしまった。ベローナを消したのと同じ技。レイリー登場で、逃走なるかと思ったが、とんでもない。これまでで最大のピンチ。ここまで一味全員がやられるのは初めてかもしれない。ルフィにしたって、敗北こそあれ、最後は勝てた。くまの動向が気になるところ。ニキュニキュの実の技だと思うがどこへゾロを飛ばしたのか。単に、空気砲で飛ばしたって訳でもなさそう。やっぱり、あのバイブルには意味があるのか!?でも、閉じたままだし。ただ、おそらくゾロは生きてると思う。しかも、そう遠くはない場所で。となると、ベローナも生きてるのか。なんか、あの技の謎が解明された後に、扉絵シリーズで登場しそう。で、くまの目的。いい方に考えれば、黄猿たちを呼び戻しに来たのかと。そもそも、海軍本部はエースの件があるのだし。天竜人に顔が立たないってのもあるけど、それはそれ。くまは自身の分身である、PX-1たちとは違い、慈悲深い一面がある。くまの肉体がパシフィスタ製造に役立ってるなら、海軍には大きな借りがある訳だ。それにしても、チョッパーが暴走してしまって、そちらを止めるのも大変そう。PX-1辺りを叩いてくれるかもしれないが、それでも苦しい。黄猿たちが撤退したとしても、暴走を止めないといけない。まぁ、幸いにも諸島で海が近いから、前と同じように突き落とせば元には戻るんだろうけど。この後の展開、うまく逃げれたとしても、消えたゾロ、瀕死のサンジ、暴走後のチョッパー。とても、動けるような状態じゃない。コーディングが終わるまで時間稼ぎできるのか令

今日からコミックの感想やらを書くブログを始める事にした。ブログ本体の記事に書くのはどうかと迷ったので、別にブログ作る事にしたのでした。

一発目は、WJ39号のONE PIECEから。

先週号でパシフィスタ・くまをなんとか倒した麦わら一味。
さすがに、疲労困憊の様子。

フランキーは、「いくらなんでも、"人間"そのものは造れやしねぇ」と言ってたけれど、どうだろうか!?
この量産型のくま達、どうみても本体のくまそっくり。そんな双子とかじゃないってのは、わかる。ただ、生身の部分があるって事で人間を改造したってのは合ってるんだと思う。でも、Dr.メガパンクは"人間"から作り出したんじゃないのかなぁ!?例えば、バーソロミュー・くまのクローンだったりして。


倒した量産型くまの首下には"PX-4"とある。どうやら、このくまは4号機のよう。サンジだけが気付いてたが、その意味まではわかっていない様子。もうちょっと、ゆっくり休んでいたいところだったが、さっそく戦桃丸登場。しかも、くま1号を引き連れて。これまで、全身が見えてなかったけれど、ものすごいお相撲さん体型だなこりゃ。手からビームを放つPX-1。これで、くまが量産型だって事に気付き始めた様子の麦わら一味。全員がかりでようやっとPX-4をしとめたばかりで、疲労困憊中。さすがに、ここは逃げる決断をした。ルフィ、ゾロ、サンジがそれぞれ別れて三方に散る一味。ゾロにはブルックとウソップ、サンジはナミとフランキー、ルフィにはチョッパーとロビンがそれぞれついていった。ウソップの煙玉でうまく巻けるかと思ったが、サンジ組にはPX-1に先回りされて橋を壊される。ルフィ達には戦桃丸が立ちふさがる。ルフィのガトリングを受けてもビクともしない戦桃丸。逆に、ルフィを弾き飛ばす。ルフィのダメージの様子をみてると、かなり効いてる様子。ゴム人間に対してここまで効いてるって事は、なにか特別な力があるのか。能力者ではないようだが、対能力者でもダメージがあたえられるよう。そうしてる間に、ゾロがやられる。前回、どこを狙うかと思われていた黄猿が登場。ビームですでにゾロは瀕死の状態。そして、ブルック、ウソップの攻撃も素通り。予想通りではあるが、光人間であった。自然系、ピカピカの実の能力者だった。正直、自然系能力者は反則だなと思ってしまう。ゾロがマジでやばい。ルフィも半泣き。そこに現れたのが"冥王"レイリー。黄猿の足を蹴り飛ばして、ビームを弾く。ここまで反則的な強さの自然系能力者。クロコダイルのようにわかりやすい弱点があるとか、エネルのように天敵がいるとかじゃないと、どうやって倒すんだろう?って不思議だった。ここまで強かったら、いくら、新世界でも大将たちだけで片付けられそうなもの。それが出来ないって事は、対自然系能力者にダメージを与えられる方法があるって事だと思っていた。レイリーが黄猿の足をはじいたのは、そういう事かなと思った次第。まぁ、海楼石ってのもありえるけど、草履に仕込むか!?自然系能力者相手でも実体にダメージを与えられるなら、やりあえる可能性はある。それでも、向こうはビームだったり、光速の蹴りがあるんだけど。レイリーが黄猿をとめれたとしても、戦桃丸とPX-1がいる。ゾロは瀕死で動けない。この状況からどうやって脱出するかが、次号の展開か!?