ブログを始めた大きなきっかけとなったこのお二人


勝間和代さん



尾石晴さん(voicyがおすすめ)

https://haru-oishi.com/




資産運用やFIREについて情報収集をしているときに勝間さんのYouTubeに出会ってから、自分も日々の思いを発信したいと考えていたところ、年末に尾石晴(ワーママはる)さんの著書に出会い。



年が近く、キャリアも境遇も近い方(というのはおこがましいけど2児の母で企業管理職経験者)が、発信業を始めて脱サラ(聞かなくなりましたねこの表現…)して自分業を育てているということで、



私も始める時だ!



となったわけです。



が、はるさんの発信を遡って読めば読むほど(voicyを聞けば聞くほど)、

何年も前からサラリーマンと並行して質の高いアウトプットや行動を続けていたこと、

その背景に大量のインプットがあること(年間3桁の読書冊数)

に気づき。


わーこの人やっぱりすごい人なんだ驚き

私と近いとか思ったのが間違いだった…


と…。


学生時代も、バイタリティのある友人たちと比較してはよく落ち込み、対応策として「距離を置く」(関わると自分が辛くなるから)という最低の選択をしがちだった私。



今回は友人ではなく自分が勝手に憧れを持ち始めた人なわけで、何をひとりで一喜一憂しているのか、という感じですが。。。



ただよく考えてみると、

憧れの対象が現状の自分よりも遠い世界にいるのは当然の話。(だからこそ憧れたりうる)

そもそもジャンプしたいという願望がある時、自分にとって「手近なお手本」程度の人は目に飛び込んできにくいかもしれない。



そして、憧れはあっても私ははるさんになるわけではない。



だから、あんまりそのギャップを悲観せず、

憧れは持ちつつも自分なりのマイルストーンや目標をおいて、一歩ずつ前進=「漸進」することが大事だな、

と思い直した一日でした。





子供の頃からオシャレが好きで、今でもスナップを見てこんなカッコがしたいと妄想を膨らませたり、手持ちの服であれやこれやとコーディネートを考えたりするのが趣味の1つです。


育休中、四六時中子供と一緒の生活が続くなかで早く職場復帰したいと思った大きな理由が



好きなファッションがしたいから



でした。変わり者。


赤子とべったりな時期は汚れてもいいカジュアルウェア、出かける範囲もご近所のみ。

もちろん仕事を始めても産前のようにヒール履いて保育園の送り迎えをするわけにはいかないけど、よそ行きの服を着て、靴とバッグもアクセサリーもトータルコーディネートして、都会まで出かけたかったんですよね。



あと、ファッションは私にとっては仕事に張り合いを出すための、やる気スイッチを入れるための要素にもなっていて。

今在宅勤務より出勤する方が好きなのは、これも一つの理由だなと思います。当然家だと靴とバッグは不要だし、アクセ盛るかと言われるとちょっと違うし(合間に家事しだすと邪魔だし)。




それが、ここにきて、ある変化が出てきているんですよね…


例えば、

PCの持ち歩きにトートやサブバッグで凌いではきたものの、やっぱり重さが体に堪えるようになって辛くなってきたりとか、


痛くはないけど歩きやすいとは言えない靴がどうも気になってきたりとか、


Apple Watchほしいと思ってきたりとか。



平たくいうと、利便性や健康に価値観がシフトし始めてきたという…



これ、自分の中ではものすごい変化で、実はまだ受け止めきれていないくらい。。。(だって今まで買ってきた靴やバッグや時計はどうするよ?!)


リュックやスニーカーもオシャレだし、Apple Watchも抜群にオシャレなんだけど、今まで自分がこんなカッコしたいと思ってきた像とは全然違うわけです。




今一生懸命インプットしている様々な知識や情報、そして自分の今後の人生を考える過程から生まれた変化であることは明らかなので、どう折り合いをつけるか?受け入れても私らしさややる気スイッチは維持できるのか?を考えながら、向き合っていきたいなと思います。


って、他人からしたらそんな大仰な話ではないのは百も承知ショボーン

フルタイムワーママのなかには在宅勤務、テレワークが認められるようになって生活が楽になった!とか、テレワークができるようになったから時短からフルタイムに戻した、という方が多くいると思います。



実は私は在宅勤務が苦手。



なので、会社制度として週2で利用できるにも関わらず、日中に学校に行く必要があるとか、通院があるとかいうイレギュラーな日以外は基本、片道50分の距離を通勤しています。


ただ、コロナがまだ収束しない中では世間的には褒められたワークスタイルではないだろうし、何より先日記事にした時間貧困を解決するためには活用するに越したことないんだろうなーと。

在宅勤務が苦手な原因を分析せずに解決を先送りし続けるのもいかがなものかと思い始めてきたので、今日はその原因分析と解決の糸口探りをすべくブログを書いてみます。



なぜ在宅勤務が苦手か?


  • 週2ゆえの非日常感?からの期待

「今日は会社に行かなくていい!」となると、仕事を早めに始めて早めにあがろう!お迎え前に夕飯作って、必要だったあれを買いに行って…と、色々予定してしまう(あたかも休日かのように…)→が、結局計画倒れ(その理由は↓)→自己嫌悪


  • 性格 

先送り性格ゆえ朝の時間をダラダラ過ごしてしまう。そのくせ午後から焦り始めてさらに異様な凝り性なため、気がつくともうお迎え!→で、夕飯作れず自己嫌悪


  • 自宅の環境

リビングダイニングの一角にPCスペースがあるので、家の片付けからしたくなる。そして仕事中もすぐにコーヒー、おやつ、となる。


  • 極め付けは、仕事に対するやる気!

ま、正直、やる気が出ません!朝、登園からの帰宅後、家の片付けして、コーヒー飲んで、YouTube見て、通勤時間分くらいは余裕で自分時間として費やしてしまう→「早く仕事始められるはずだったのにな…」と自己嫌悪



ということで、在宅勤務の日は通勤をしない分体力温存はできているものの、時間の有効活用が全くできないばかりか、自己嫌悪がプラスされるという始末。

出勤して無理矢理にでもスイッチを入れて、人目のなかで仕事をした方が精神衛生上は健康的、というね。。。


単純に自己管理能力が低いだけか!真顔

こんなんで管理職やっていていいのか自分



もうちょいポジティブにいうと、通勤時間は絶好の自分時間&オンオフ切り替え時間になっているという側面もあって。そう考えると、そもそも私にとって


通勤=時間の無駄、ではない


のかも。

(あれ、課題が課題ではなくなってしまった)

通勤時間って、ワーママにとってみれば稀に見る「自分の好きなように使っても罪悪感が生じない時間」な気がしてきました。

あとは子供が寝た後と起きる前か。私は8時間以上睡眠が欲しい人なので難しい



だんだん無理に在宅勤務する必要ないのかな?、という気にもなってきたのですが、

自分時間を確保したいがために通勤をしておいて、時間貧困をアピールする

というのは他人にはなかなか受け入れられないだろうなとも思います。。。


まずは、在宅勤務日に過度な期待はしない、買い物や夕飯作りは多少始業が遅れても朝のうちに終える、が、自己嫌悪を生まないために最低限すべきことでしょうか(レベル低!)



まぁ自己管理能力が低いこともさることながら、「極め付け」と書いたとおり、

昔ほど仕事にやる気がもてない

のが一番大きくて、それが自分にとってはすごく苦しいのです。実は会社に居たって「何故私はこの仕事をしているのだろう」感が募ってきていて、強制的な仕事モードで乗り越えている節がある。

それを、家族との生活の空間でやれというのは、私にとっては至難の業。


せめて近所にわんさかあるコワーキングスペースでの仕事が認められていたら無理矢理にでもスイッチ入れられるのになーー。