自分が小学生の頃はまさに当事者として、
大学生時代にはアルバイト講師として、
中学受験の世界におりました。
が、社会人として中学受験や子供の教育からは縁遠い企業に就職し、はや十数年。
またあの世界と関わりたいという気持ちがふつふつと…
実際には、社会人になってからずっと、いつかはという気持ちがあったのだと思います。
子供はいま小2でもうすぐ適齢期、でも中学受験の兆しはいまのところなく。
それよりも、私自身が、また教える側として関わりたいなぁと思っています。
理由はまだ自分のなかで整理できていないのですが、
10〜12歳くらいの子供たちとの知的会話って楽しい!
という思い出が一番大きい気がします。
大人と遜色ない語彙で会話ができるし、でもまだまだ無邪気だし、教えたことを吸収した時の喜びも素直に体現するし。
(そんな子ばかりではないこともバイト時代に実感済みではあるけど)
じゃあ別に中学受験指導である必要はないじゃん、となりますが
そこは経験や自分の強みが活かせるんじゃないかという期待があるんだろうなー。
いまは母親という視点も持てているしね。
まぁ難関校の合否がかかった過酷な現場にはどっぷり浸かったことがないのでただ夢を見ているだけとも言えるかも…
塾に転職して正社員として講師をするなんてことはワークライフバランスの面から非現実的なので、バイト講師として業界に復帰して、ゆくゆくは個人事業として…というライフプランを妄想しております。
関東圏の受験業界に関しては全くの素人なので、まずはサラリーマンでいる間に地道に情報収集から!

