明日から仕事。

八日間の子守もこれにて終了。


遠出をしない長期休みはこれくらいが限界かもしれない。

特に下の子、もう刺激が足りずに飽き飽きしていて!1人遊びも上手ではない方なので昨日今日はずっと私にべったりでなかなか辛いものがありました…


大好きな観覧車に連れて行き。

それでも収まらずずーっと、ママ何かしてあそぼ‼︎でした。


まだ5歳だもん。仕方ないよね。







昨日読み終わった尾石晴さんの本からVoicy にたどり着き、興味深いトピックの配信があったので課金して聞いてみた。

(Voicyデビューにしてすでに課金)


子育てママの管理職登用については、昇格の土台に載せるか載せないかだけでなく、管理職としての働き方の多様性も問題になってくる論点。


平社員時代は時短分は給与控除されるものの、「時短勤務している」というフラグも明確なため、その上でこの成果を出せているといういわば生産性に対する評価を得ることができていたんですが(そういう意味では私の所属環境は恵まれていた)


管理職になると時短勤務なんていう概念はなくなり、自分よりたくさん働ける同ポジションの人たちと同列に責任範囲や権限を与えられ、成果を比べられてしまう構造に放り込まれるわけで。

それが結構辛いんですよね。。。

なんなら短時間分、責任範囲や権限を減らしてもらい、明確に給与控除してもらいたい!ってくらいの気持ちになる。


同じような思いを抱いているワーママ、多いんじゃないかなー。


「40歳の壁」をスルッと超える人生戦略

尾石晴
新年1冊目読了。
あーまさにぶち当たっている、この壁。

兆候はいつからか?
育児のバタバタ、昇格試験〜慣れないマネジメント業務のバタバタがひと段落ついて、ある意味考える余裕ができてしまったのかもしれない。

長男小2、長女年中。
私あと1年で四十路。

仕事に意義が見出せない。
なのに1日の大部分は仕事。
家は汚れ、食事は疎かになり、子供の就寝時間は遅くなる一方…

人生のシフトを実現するために、アウトプット=ブログを再開します!まずは、言語化して思考整理。



…昔ブログをやっていたことを今の今まで忘れてて、過去記事を読み返してもこれ自分が書いたのか⁈、という不思議な感覚…
でもまあ懐かしいから敢えて続きに書くことにしますw


LUNA SEAの12年ぶりNewSingle、とにかくとにかくリピート中。

だれかも言っていたが、

聴けば聴くほど色んな側面が見えてくる。

初めは歌メロ、歌詞、歌の間合いに聴こえてくるアレンジや曲の展開、

それから歌と並行してる各パートのアレンジとか、その音とか、重ね方とか、、、

(まぁ、22分もあれば、なんでこここんな風にしちゃったの??

っていう部分もなきにしもあらずですが…それはおいといて)


いくら12年間の空白があっても、

いくら1stアルバムの再録や黒服限定で原点回帰したといっても、

やっぱり最後のアルバム「LUNACY」からつながっている感じがする。


もちろん、各メンバーのソロ曲で感じた匂いも随所にあって。


2010年のREBOOTからあっという間に1年以上経ってしまって、

REBOOTしたはずなのに?!って状態が続いていたけど、

この1曲で、SLAVEは改めて、というか、やっと、

「本当にLUNA SEAは今ここにあるんだなぁ・・・」

ってことを実感できたんじゃないかなって思う。


副題の"crash to create"は、

つまりこの曲が、個々のぶつかりあいから創造されたものである

ことを意味しているともとれるし、

(あるライターさんの記事にはそんなニュアンスで書かれていた)

私は、この副題を見た瞬間、

"crash" に終幕時期のLUNA SEAを、

"create" にいまのLUNA SEA を重ねました。

そう直感的に感じたのは私だけじゃないでしょう。


「膨れ上がるように弾け飛ん」でしまったけれど、それは

「もう二度と止むことはない」「新しい月」を手に入れるためだった―


歌詞見るとこの解釈がさらにもっともらしく思えて泣けてくる。


ライブでどういう形で、どういう位置づけで演奏されるんだろう?


今年はデビュー20周年。

早く生で聴きたいものです。