ブログを始めた大きなきっかけとなったこのお二人


勝間和代さん



尾石晴さん(voicyがおすすめ)

https://haru-oishi.com/




資産運用やFIREについて情報収集をしているときに勝間さんのYouTubeに出会ってから、自分も日々の思いを発信したいと考えていたところ、年末に尾石晴(ワーママはる)さんの著書に出会い。



年が近く、キャリアも境遇も近い方(というのはおこがましいけど2児の母で企業管理職経験者)が、発信業を始めて脱サラ(聞かなくなりましたねこの表現…)して自分業を育てているということで、



私も始める時だ!



となったわけです。



が、はるさんの発信を遡って読めば読むほど(voicyを聞けば聞くほど)、

何年も前からサラリーマンと並行して質の高いアウトプットや行動を続けていたこと、

その背景に大量のインプットがあること(年間3桁の読書冊数)

に気づき。


わーこの人やっぱりすごい人なんだ驚き

私と近いとか思ったのが間違いだった…


と…。


学生時代も、バイタリティのある友人たちと比較してはよく落ち込み、対応策として「距離を置く」(関わると自分が辛くなるから)という最低の選択をしがちだった私。



今回は友人ではなく自分が勝手に憧れを持ち始めた人なわけで、何をひとりで一喜一憂しているのか、という感じですが。。。



ただよく考えてみると、

憧れの対象が現状の自分よりも遠い世界にいるのは当然の話。(だからこそ憧れたりうる)

そもそもジャンプしたいという願望がある時、自分にとって「手近なお手本」程度の人は目に飛び込んできにくいかもしれない。



そして、憧れはあっても私ははるさんになるわけではない。



だから、あんまりそのギャップを悲観せず、

憧れは持ちつつも自分なりのマイルストーンや目標をおいて、一歩ずつ前進=「漸進」することが大事だな、

と思い直した一日でした。