いや、ストーリーの進め方とか素晴らしいんですけどね。


なんかノリが馴染めなくて。独創性も低いような気がするし。


でも、雰囲気の作り方とか、話の盛り上げ方とか、やっぱり細田さんはすごいと思いました。


物書きのはしくれとして、参考にさせてもらいたいと思います。(でもどうやって!?




鳩山内閣できました。


財務大臣を藤井さんで押し切りましたね。長妻さんが厚生労働大臣なのは順当でしょう。


でも、郵政見直し大臣ってなんだ?こういうの見ると、二大政党制なんてウソ臭いと思うんですが。。。




早大の佐々木宏夫先生がブログで面白いことを言っていた。

http://hsasaki.exblog.jp/  (高橋陽一氏に関する記事)


ざくっと要約すると、


佐々木先生が十年ほど前、当時の大蔵省財投研に出向して、

90年代の政府の経済政策の失敗について研究してた時の話。

(理論をそんなところで使うなんて、すげー)


一年間国民の税金を使って出した研究成果を、政府に都合が悪いとういうことでお蔵入りにされたとのこと。


その後の政府とのバトルが結構詳しく書かれていておもしろい。


僕の周りでも、知り合いが政府系の研究所や、政府の調査を請け負ってるシンクタンクに出向いてて、

データの改竄させられたり、そこまでいかなくても向こうの都合の良いような研究じゃないと使ってくれなかったり。


陣内のばーちゃんが知ったらなんというか。


あと、

今日もMayuは最高だったドキドキと書けと要求されるので書いてみる。(ほんとにそう思ってるけどね)


昼まで寝てた。これはあまりいい傾向とはいえない。


今週のジャンプ、サスケと雷影の戦いはまぁまぁおもしろい。


でも、スサノオみたいなの出してライガードロップ(ひどいネーミング)を凌いだのはいいけど、


スサノオの骨にあたって、どの道背中砕けるんでない?


車輪眼あると、結局「実は幻術だった」とかなるしシラー



Mayuのナイスアイデア(と書かされる)で、今日、勉強机と椅子を買いに行くことににひひ



一週間くらい前の日経に載っていた、阪大の大竹文雄先生の経済教室を今日見たが、けっこう面白かった。


文化や宗教が経済成長や制度に与える影響を国の間で比較する実証研究を紹介してた。


例えば、天国や地獄など死後の世界を信じる人の比率が多いほど、経済成長率は高いらしい。


また、教会に行く人の比率が高いほど、成長率は低いらしい。



さらに、巷でよく言われる「市場原理主義が公共心を崩壊した」という言明は問題の本質ではなく

(どういった問題で、なぜ本質ではないのかは説明されてなかったが)、

むしろ公共心が低いために市場がうまく機能しないという研究もある。


例えば、失業しても次の職探しをサボったり、失業したとウソついて失業保険をもらう人が多い国ほど、


国の負担を減らすために失業給付の期間が短かったり、給付の額が少なかったりするらしい。


その代わり(というかさらに?)、失業のリスクを低くするために解雇規制を強化する傾向があるという。


こうして、「利己的な個人の行動の結果としての市場の効率性」は達成されず、

むしろ利己的な個人たちによって効率性は阻害されるという。


確かに北欧の国は、福祉ももちろん充実してるけど、人々の「働かなくては」という意識がかなり強いというのはよく知られている。失業給付も充実しているし、みんなバンバン首になる。病気でひと月休んだら首になることもあるらしい。


さらに、市場競争がかなり激しい。

自殺も確か結構多かったんじゃなかったかな。

環境が厳しいというのもあるのかもしれないけど。



さて、日本人の価値観に合う制度とはなんだろうか?



Mayuが作ったピーマンの肉詰めを肴にビールを飲んだら、べろべろになる得意げ

帰り道、近所の生協でビールを買った際、

店員のおばちゃんに「ビールと牛乳なんて、子どもと大人みたいな組み合わせねニコニコ

と謎のつっこみをされたので、

「飲む前に牛乳で胃に膜張らないと」と言っておく。


ドラマ『官僚たちの夏』を見る。

テレビなどでは官僚は悪く言われることが多いけど、

日本のために頑張ってる官僚のことも知れて面白い。



午前中、サンデープロジェクトを見ていたら、

民主党の藤井さんが出て、彼らの経済政策について説明してた。

最近ちょっと怪しくなっているようだが、最近まで財務相候補筆頭だったと言われる人だ。

田原総一郎をして

「余人をもって代えがたい」

と言わしめるだけあり(実際は民主党には他に経済のプロがいないからだろう)、

他の民主党の人が説明するよりかなりわかりやすい説明だった。

しかし、内容としては、天下り資金などの無駄を何とか削って財源を作るという、

いつもの議論になっていたと思われる。

同時に地方経済への配慮をかなり強調していた印象があった。

例えば地方に箱モノを建てる時も、意味のわからない公共スペースではなく、保育所を建てるなど。

田中角栄や麻生太郎みたいな、高度成長期には通用しても、

現代の低成長には通用しない一時的な公共投資ではなく、

現代の問題に合った形の政策を作ろうという意見はもっともだと思う。

これを経済政策としてみた場合、内需を増やすために人口を増やすための策は、

少なくとも長期的には合理的だと思う。

ほんとに財源作れればね。

あと、藤井さんは触れてなかったけど、

長期的な政策を考えるのあれば、教育の充実するべきと思われる。

ITの導入で、事務系など多くの労働が人からPCに取って代わられ、

これが一因となって、非正規雇用労働者への需要が増えたという研究結果がある。

人々が高等技術を要する仕事につけるような制度を整えてほしい。

どこの大学も雇ってくれなかったら、

僕もそれを利用して就職したいと思う得るも