Mayuが作ったピーマンの肉詰めを肴にビールを飲んだら、べろべろになる得意げ

帰り道、近所の生協でビールを買った際、

店員のおばちゃんに「ビールと牛乳なんて、子どもと大人みたいな組み合わせねニコニコ

と謎のつっこみをされたので、

「飲む前に牛乳で胃に膜張らないと」と言っておく。


ドラマ『官僚たちの夏』を見る。

テレビなどでは官僚は悪く言われることが多いけど、

日本のために頑張ってる官僚のことも知れて面白い。



午前中、サンデープロジェクトを見ていたら、

民主党の藤井さんが出て、彼らの経済政策について説明してた。

最近ちょっと怪しくなっているようだが、最近まで財務相候補筆頭だったと言われる人だ。

田原総一郎をして

「余人をもって代えがたい」

と言わしめるだけあり(実際は民主党には他に経済のプロがいないからだろう)、

他の民主党の人が説明するよりかなりわかりやすい説明だった。

しかし、内容としては、天下り資金などの無駄を何とか削って財源を作るという、

いつもの議論になっていたと思われる。

同時に地方経済への配慮をかなり強調していた印象があった。

例えば地方に箱モノを建てる時も、意味のわからない公共スペースではなく、保育所を建てるなど。

田中角栄や麻生太郎みたいな、高度成長期には通用しても、

現代の低成長には通用しない一時的な公共投資ではなく、

現代の問題に合った形の政策を作ろうという意見はもっともだと思う。

これを経済政策としてみた場合、内需を増やすために人口を増やすための策は、

少なくとも長期的には合理的だと思う。

ほんとに財源作れればね。

あと、藤井さんは触れてなかったけど、

長期的な政策を考えるのあれば、教育の充実するべきと思われる。

ITの導入で、事務系など多くの労働が人からPCに取って代わられ、

これが一因となって、非正規雇用労働者への需要が増えたという研究結果がある。

人々が高等技術を要する仕事につけるような制度を整えてほしい。

どこの大学も雇ってくれなかったら、

僕もそれを利用して就職したいと思う得るも