昼まで寝てた。これはあまりいい傾向とはいえない。


今週のジャンプ、サスケと雷影の戦いはまぁまぁおもしろい。


でも、スサノオみたいなの出してライガードロップ(ひどいネーミング)を凌いだのはいいけど、


スサノオの骨にあたって、どの道背中砕けるんでない?


車輪眼あると、結局「実は幻術だった」とかなるしシラー



Mayuのナイスアイデア(と書かされる)で、今日、勉強机と椅子を買いに行くことににひひ



一週間くらい前の日経に載っていた、阪大の大竹文雄先生の経済教室を今日見たが、けっこう面白かった。


文化や宗教が経済成長や制度に与える影響を国の間で比較する実証研究を紹介してた。


例えば、天国や地獄など死後の世界を信じる人の比率が多いほど、経済成長率は高いらしい。


また、教会に行く人の比率が高いほど、成長率は低いらしい。



さらに、巷でよく言われる「市場原理主義が公共心を崩壊した」という言明は問題の本質ではなく

(どういった問題で、なぜ本質ではないのかは説明されてなかったが)、

むしろ公共心が低いために市場がうまく機能しないという研究もある。


例えば、失業しても次の職探しをサボったり、失業したとウソついて失業保険をもらう人が多い国ほど、


国の負担を減らすために失業給付の期間が短かったり、給付の額が少なかったりするらしい。


その代わり(というかさらに?)、失業のリスクを低くするために解雇規制を強化する傾向があるという。


こうして、「利己的な個人の行動の結果としての市場の効率性」は達成されず、

むしろ利己的な個人たちによって効率性は阻害されるという。


確かに北欧の国は、福祉ももちろん充実してるけど、人々の「働かなくては」という意識がかなり強いというのはよく知られている。失業給付も充実しているし、みんなバンバン首になる。病気でひと月休んだら首になることもあるらしい。


さらに、市場競争がかなり激しい。

自殺も確か結構多かったんじゃなかったかな。

環境が厳しいというのもあるのかもしれないけど。



さて、日本人の価値観に合う制度とはなんだろうか?