昨日の台風はすごかったみたい。


今住んでる部屋は鉄筋で頑丈だからよいけど、


前住んでた所はぺらぺらの木造だから、

さぞギシギシと音を立てて、僕は怖くて眠れなかったでしょう。


地元の北海道はあまり台風直撃することが無かったから知らなかったんだけど、


台風が過ぎ去った後、彼が雲を全部持って行っちゃって、スカ!!ッと晴れることを

台風一過と呼ぶのを、こっちに来てからはじめて知りました。


初めて聞いたときは「台風一家はてなマーク」と思いました。



五年位前、台風が北海道に直撃したときはすごかったなー。


ウリこぶラクダさんちに泊めてもらったときの朝だったっけ。

彼の家は海のすぐそばで、朝起きて窓から浜を見ていたら、

強風で海の家が粉々になって海の藻屑と消えて行ったときの衝撃は、

今も僕の脳裏に焼きついています。


わが家の地区だけなぜか停電が復旧されず、

冷蔵庫の中身がガンガンくさったんだっけ。


今回の台風は、小樽は外れるみたいだね。

昨日の『ぼくらの音楽』見忘れたーー!!

桜井和寿と絢香の対談だったのに・・・。誰かビデオ撮ってませんか?(iДi)



今日はMayuが軽井沢に行ってきて、ブルーべりーフィナンシェをお土産に買ってきてくれたにひひ合格

ブルーベリーの味の濃厚さが半端じゃない!!もう大満足チョキ



今日の天国と地獄でした。



何日かたまってた新聞を読んでいたら、混合診療に関する記事が載っていた。


一応説明書くと、混合診療とは公的保険が効かない内容の治療法

(日本では認可されてない薬を使用するなど、自由診療と呼ばれる)と、

保険がきく治療法を一緒に受けることである。


日本の制度では、自由診療を受けると、本来保険が効くはずの分まで効かなくなってしまう。


日本では認可されていなくても、海外で安全性が確認された治療法はたくさんある。


患者が今よりも低い治療費で、最先端の医療が受けられる可能性も広がる。


厚労省が混合診療を禁止する理由として、

1.効率性が損なわれる。

2.低所得の人は、たとえ混合診療が認められても、高額な自由診療の分は治療費が払えないかもしれないた

  め、健康に関する不平等が広がる。

3.医者が危険な自由診療を行う危険がある。

などがある。


1.に関しては、少なくとも経済学的に根拠なし。

混合診療を認めた方が効率性が上がるという研究結果もたくさんある。


2.に関しては、同意する人も多いかもしれない。

しかし、ここでの「不平等」の意味は必ずしも明らかではない。

たとえば、貧しい人でも、家族の命を助けるためにお金を工面できる可能性はある。

混合診療が認められていれば、今集まっているお金で治療が受けられていたのに、

規制のためにそれができないかもしれない。


さらに、ほかの人がそのサービスを受けられないからということは、

他の人も不健康な状態を(事実上)強いる理由になるだろうか。


3.については、医師の側に関する規制を整備して対応すべきという意見がある。


医療経済学の分野(僕はそれほど詳しくないが)では、混合診療は賛成という意見が多いと思える。


世の中の人たちはどう思ってるのだろうか。






昨日、イスラエルから来ていた先生が帰国するので、送別会に行ってきた。


あまり直接接点なかったけど、楽しく飲んできた。


唯一、彼のオークションの授業(Krishnaのテキストを使っていた)に半分くらい出たけど、


噂どおり、途中で定理の証明忘れちゃって、

「It's OK! It's OK!・・・」を十分くらい言ってることが多々あり、

そんな時はみんなで助けてあげたものだった。


OKというのは、本来、人を安心させるための言葉である。

しかし、彼の場合、それを言えば言うほど、人は不安になっていった。

OKという言葉に謝ってもらいたいものだ。


でも、説明そのものは、丁寧なだけでなく、カバーした内容もとても豊富で(上級ミクロもそうだった)、

彼の授業の内容をきちんと理解して証明テクニックを習得すればとても力がつくだろう。


あと、学生の面倒見がとてもよい、すごく親切な先生だった。

破天荒だし。

もっと早く来てくれればよかったのに。


でもやっぱり、かなり孤独だったらしい。

お疲れ様でした。