昨日、イスラエルから来ていた先生が帰国するので、送別会に行ってきた。
あまり直接接点なかったけど、楽しく飲んできた。
唯一、彼のオークションの授業(Krishnaのテキストを使っていた)に半分くらい出たけど、
噂どおり、途中で定理の証明忘れちゃって、
「It's OK! It's OK!・・・」を十分くらい言ってることが多々あり、
そんな時はみんなで助けてあげたものだった。
OKというのは、本来、人を安心させるための言葉である。
しかし、彼の場合、それを言えば言うほど、人は不安になっていった。
OKという言葉に謝ってもらいたいものだ。
でも、説明そのものは、丁寧なだけでなく、カバーした内容もとても豊富で(上級ミクロもそうだった)、
彼の授業の内容をきちんと理解して証明テクニックを習得すればとても力がつくだろう。
あと、学生の面倒見がとてもよい、すごく親切な先生だった。
破天荒だし。
もっと早く来てくれればよかったのに。
でもやっぱり、かなり孤独だったらしい。
お疲れ様でした。