昨日の『ぼくらの音楽』見忘れたーー!!
桜井和寿と絢香の対談だったのに・・・。誰かビデオ撮ってませんか?(iДi)
今日はMayuが軽井沢に行ってきて、ブルーべりーフィナンシェをお土産に買ってきてくれた![]()
![]()
ブルーベリーの味の濃厚さが半端じゃない!!もう大満足![]()
今日の天国と地獄でした。
何日かたまってた新聞を読んでいたら、混合診療に関する記事が載っていた。
一応説明書くと、混合診療とは公的保険が効かない内容の治療法
(日本では認可されてない薬を使用するなど、自由診療と呼ばれる)と、
保険がきく治療法を一緒に受けることである。
日本の制度では、自由診療を受けると、本来保険が効くはずの分まで効かなくなってしまう。
日本では認可されていなくても、海外で安全性が確認された治療法はたくさんある。
患者が今よりも低い治療費で、最先端の医療が受けられる可能性も広がる。
厚労省が混合診療を禁止する理由として、
1.効率性が損なわれる。
2.低所得の人は、たとえ混合診療が認められても、高額な自由診療の分は治療費が払えないかもしれないた
め、健康に関する不平等が広がる。
3.医者が危険な自由診療を行う危険がある。
などがある。
1.に関しては、少なくとも経済学的に根拠なし。
混合診療を認めた方が効率性が上がるという研究結果もたくさんある。
2.に関しては、同意する人も多いかもしれない。
しかし、ここでの「不平等」の意味は必ずしも明らかではない。
たとえば、貧しい人でも、家族の命を助けるためにお金を工面できる可能性はある。
混合診療が認められていれば、今集まっているお金で治療が受けられていたのに、
規制のためにそれができないかもしれない。
さらに、ほかの人がそのサービスを受けられないからということは、
他の人も不健康な状態を(事実上)強いる理由になるだろうか。
3.については、医師の側に関する規制を整備して対応すべきという意見がある。
医療経済学の分野(僕はそれほど詳しくないが)では、混合診療は賛成という意見が多いと思える。
世の中の人たちはどう思ってるのだろうか。