個人メールって皆さんどうされてますか?


自分に対する覚書という意味をも含め、僕が使ってるやり方を図にまとめてみました。
個人で使う分には快適でセキュアで安いと思います。
(企業ユースは又ちょと別ですが…)



まず、メインアドレス用
にGmailを取得します。

(すべてはここからです)




…その上で他アプリ等を下記の様に配置します。


<2visさんの個人メール環境図>



こんな感じです。



で、一応


僕が実践してる方法のメリットとして…


 ・何時何処でも見れる

  (スマホ:僕の場合はiphone)

ネットさえつなげれば何時でも何処でも見れます。

「あー家帰らないとメール見れねーやー」みたいな事になりません。


 ・クライアントにメインデータが無い

ので、仮に家PCぶっ壊れてもメールのやり取りとしては問題無いです。

(勿論、財布に大打撃ですがw)


 ・迷惑メールが減る

これは単純にクライアントメール→Gmailに切り替えればそうなるだけ

ですけど、体感で10分の1以上減った感じです。


 ・セキュアなアクセス環境になる

ワンタイムパス導入前提ですけど、メール内容が他人に見られる可能性が低いです。

(google自体が覗いている可能性は100%否定できませんが…)



 といったとこですかね。



いまの所、
それなりに気に入ってますが、如何?w







直営見直しに「待った!」 市音を守って 有名作曲家ら3人が訴え 

 → http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120224/waf12022413500022-n1.htm



twitterでもつぶやきましたが…
ただの反対派と思われるのも嫌だし、橋下擁護派でもないので…
言いたいことをまとめてみました。



かつて…



民主党の業務仕分けにおいて蓮舫議員の
「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」 

という発言の元とほとんど一緒なのですが…



(ちなみに、
 と、当時も思いました。
 その基準があった上で仕分けるべきでした。
 とはいえ、もはや唯一といっていい民主党の成果ともいえる業務仕分けといえるような…)


「音楽が特別な文化である」という主張

は傲慢なのではないか?という事です。


例えば…

 僕にとって、音楽は結構重要である(20年来の趣味ですしね)
 でも、サッカーはあんまよくわからない。
 もし、音楽とサッカー(例えですからね^^)どちらに公共投資を行うか?
 って聞かれたら、僕個人としては音楽をとります。



 ただ、中にはサッカーをとる人もいるだろうし、そういった場合、
 音楽かサッカーどっちをとるか?という主張のし合いははっきり言って泥沼になるだけだと思います。



今回の橋下さんの全発言を追っているわけではないですが、
そもそも大阪都構想も市の教育問題から端を発しているように読めますし、

明確に「図書館以外は不要 橋下氏、大阪府施設の廃止・売却検討」と優先順位をつけています。


その上で音楽は文化価値がある残すべきといっても中立な意見ではないだけで、もしそれをやるなら、
大阪音楽の会を大阪で立ち上げ、議席を取り、堂々と予算申請強化すべきです(まぁ絶対無いですけど^^)
又、市民団体として、公共化する事も可能ですし、

そもそも日本有数の腕なら楽団の個人は食べていけるでしょ(と橋下さんは言ってそうな気がします)



少なくとも、大阪の民意は改革すべきという意味で、あらゆる予算を削減しても健全化させることが第一。
人間で言うのなら、抜本的に病巣を切り取る必要があると少なくとも判断されている方が多いわけで、
そんな中で「遊びたい…」と言われても えっ…となります。


勿論、マスコミは面白ければ書くので「橋下さんがこういった」というのは寧ろセンセイショナルなほど、
食いつくだけのような気がしますが。



 少なくとも「改革」とはどういう事か?



 という事は考えて投票しましょうね。お互いに。






















調べてみると…

1989年にふるさと創生として
1億円を自治体に配りました。

総理:竹下さん

ふるさと創生<wikiの抜粋>
用途に困った挙句、1億円全額を投じて宝くじを購入したり、
温泉を引こうとボーリング調査を行ったものの結局温泉は出ず、1億円を無にしてしまったという事例も出た。
また、無計画に箱物やモニュメントの建設・製作に費やしたりと、無駄遣いの典型として揶揄されることも多い。
2011年現在、政府(旧自治省、総務省)自らによるこの事業に関する検証(含、経済効果測定)はなされていない。

…まぁ突然一億円使えといわれても、特に役人には困ったのでは?という結果になったと思います。
総括しても過去のイヂメになっちゃうので古きよき思い出として水に流したわけですね。


1999年に地域振興券として
子供と老人に20,000円づつ配りました。

総理:小渕さん

地域振興券<wikiの抜粋>
配布対象を子供とお年寄りに限定したため、一番消費を刺激するはずのサラリーマンや主婦層には
支給されなかったことからサラリーマンや主婦層からは不評だった。
また思った以上に経済的効果がなかったことからマスコミや政治記者からも地域振興券は
    公明党の失政との声が上がった。

今考えると、厚遇されてる老人に配る必要があったのかな…

2009年に定額給付金として
個人に12,000円づつ配りました。


総理:麻生さん

定額給付金<wikiの抜粋>
「選挙の票目的のバラマキ」と批判された
行政府の決定までには高所得者に対しても支給される不公平さ、所得把握には事務処理や
    時間的問題が出てくるなどの問題点が各方面から指摘された。
中央政府は給付制限における所得制限の指針を示すものの、
    給付制限実施については地方自治体の判断に委ねた結果、
    「地方への丸投げ」と批判された。

    上記2つよりは考えられたバラマキになってますね。個人的な感想ですが。

…さて

勝手な定義だけど末尾が9年の時に
ばら撒き政策が行われてきているので、
仮に「バラマキのdicade」と名付けみよう

徐々にやり方は上手くなってきてるので、
2019年にベーシックインカムを導入し、
効果的な再配分が実施できるといいのかなぁ。

(まぁ今議論されてるベーシックインカム導入論
は上記事象と本質が違うと思うけどね、ここでは割愛)