直営見直しに「待った!」 市音を守って 有名作曲家ら3人が訴え 

 → http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120224/waf12022413500022-n1.htm



twitterでもつぶやきましたが…
ただの反対派と思われるのも嫌だし、橋下擁護派でもないので…
言いたいことをまとめてみました。



かつて…



民主党の業務仕分けにおいて蓮舫議員の
「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」 

という発言の元とほとんど一緒なのですが…



(ちなみに、
 と、当時も思いました。
 その基準があった上で仕分けるべきでした。
 とはいえ、もはや唯一といっていい民主党の成果ともいえる業務仕分けといえるような…)


「音楽が特別な文化である」という主張

は傲慢なのではないか?という事です。


例えば…

 僕にとって、音楽は結構重要である(20年来の趣味ですしね)
 でも、サッカーはあんまよくわからない。
 もし、音楽とサッカー(例えですからね^^)どちらに公共投資を行うか?
 って聞かれたら、僕個人としては音楽をとります。



 ただ、中にはサッカーをとる人もいるだろうし、そういった場合、
 音楽かサッカーどっちをとるか?という主張のし合いははっきり言って泥沼になるだけだと思います。



今回の橋下さんの全発言を追っているわけではないですが、
そもそも大阪都構想も市の教育問題から端を発しているように読めますし、

明確に「図書館以外は不要 橋下氏、大阪府施設の廃止・売却検討」と優先順位をつけています。


その上で音楽は文化価値がある残すべきといっても中立な意見ではないだけで、もしそれをやるなら、
大阪音楽の会を大阪で立ち上げ、議席を取り、堂々と予算申請強化すべきです(まぁ絶対無いですけど^^)
又、市民団体として、公共化する事も可能ですし、

そもそも日本有数の腕なら楽団の個人は食べていけるでしょ(と橋下さんは言ってそうな気がします)



少なくとも、大阪の民意は改革すべきという意味で、あらゆる予算を削減しても健全化させることが第一。
人間で言うのなら、抜本的に病巣を切り取る必要があると少なくとも判断されている方が多いわけで、
そんな中で「遊びたい…」と言われても えっ…となります。


勿論、マスコミは面白ければ書くので「橋下さんがこういった」というのは寧ろセンセイショナルなほど、
食いつくだけのような気がしますが。



 少なくとも「改革」とはどういう事か?



 という事は考えて投票しましょうね。お互いに。