調べてみると…
1989年にふるさと創生として
1億円を自治体に配りました。
1億円を自治体に配りました。
総理:竹下さん
ふるさと創生<wikiの抜粋>
用途に困った挙句、1億円全額を投じて宝くじを購入したり、
温泉を引こうとボーリング調査を行ったものの結局温泉は出ず、1億円を無にしてしまったという事例も出た。
また、無計画に箱物やモニュメントの建設・製作に費やしたりと、無駄遣いの典型として揶揄されることも多い。
2011年現在、政府(旧自治省、総務省)自らによるこの事業に関する検証(含、経済効果測定)はなされていない。
…まぁ突然一億円使えといわれても、特に役人には困ったのでは?という結果になったと思います。
総括しても過去のイヂメになっちゃうので古きよき思い出として水に流したわけですね。
1999年に地域振興券として
子供と老人に20,000円づつ配りました。
子供と老人に20,000円づつ配りました。
総理:小渕さん
地域振興券<wikiの抜粋>
配布対象を子供とお年寄りに限定したため、一番消費を刺激するはずのサラリーマンや主婦層には
支給されなかったことからサラリーマンや主婦層からは不評だった。
また思った以上に経済的効果がなかったことからマスコミや政治記者からも地域振興券は
公明党の失政との声が上がった。
公明党の失政との声が上がった。
今考えると、厚遇されてる老人に配る必要があったのかな…
2009年に定額給付金として
個人に12,000円づつ配りました。
個人に12,000円づつ配りました。
総理:麻生さん
定額給付金<wikiの抜粋>
「選挙の票目的のバラマキ」と批判された
行政府の決定までには高所得者に対しても支給される不公平さ、所得把握には事務処理や
時間的問題が出てくるなどの問題点が各方面から指摘された。
時間的問題が出てくるなどの問題点が各方面から指摘された。
中央政府は給付制限における所得制限の指針を示すものの、
給付制限実施については地方自治体の判断に委ねた結果、
「地方への丸投げ」と批判された。
給付制限実施については地方自治体の判断に委ねた結果、
「地方への丸投げ」と批判された。
上記2つよりは考えられたバラマキになってますね。個人的な感想ですが。
…さて
勝手な定義だけど末尾が9年の時に
ばら撒き政策が行われてきているので、
仮に「バラマキのdicade」と名付けみよう
徐々にやり方は上手くなってきてるので、
2019年にベーシックインカムを導入し、
効果的な再配分が実施できるといいのかなぁ。
(まぁ今議論されてるベーシックインカム導入論
は上記事象と本質が違うと思うけどね、ここでは割愛)