Fubic 人事担当者のブログ -50ページ目

感情移入から得れるもの

今日は朝、サービスについてシェアしました。




今まで受けたサービスで感動したサービスは?




今まで受けたサービスで幻滅した(もう二度と行きたくない)サービスは?




という事をみんなで体験談をもとにシェアしました。




そして、今日は幻滅したサービスにスポットをあて、幻滅させたスタッフに




感情移入し、なんでそんな行動を取ってしまうのか、何が原因なのか、




本来の理想の状態とはどんな状態なのか、を追求していきました。




・スタッフ同士の雑談に腹が立った。




トレーナー: なぜ雑談してしまうのか?




研修生:   やる気がない。つまらない。




トレーナー: なぜやる気がなくてつまらないんだろう?




研修生:   目標がない。やりがいがない。お客様に対しての愛情がない。




トレーナー: じゃあ目標や愛情、やりがいがない事がきっかけで、お客様が




       見てる前で雑談をしてしまい、不快な思いをさせてしまったんですね。




結論:     目標や、やりがい、ありたい姿を鮮明にする事でモチベーションが上がり




       お客様にいいサービスを提供出来ることに繋がる。





こんな事を一つ一つ追求しながら、原因から改善を洗い出し、自分達はどーなのか?




と言う事を確認しました。




一つの不安事や問題が起こり、その問題が良いのか悪いのか解らない時があるが、




答えは意外にシンプルで僕たちサービスマンはお客様に喜んで頂く、




最高のサービスを提供するものとして、結果的に今起こっている問題や不安要素が




その目的に向っていない事は全てにおいてNoになる。




スタッフ同士のお客様の前での雑談を始め、チームワークの乱れ、




活気がない、お店が汚いその他もろもろの問題点が全てにおいてお客様に




影響している事を今日の研修でのシェアを通じて実感しました。





入社から今までを振り返り想うこと・・・。

先月24歳になった僕がこの会社に入ったのは、20歳のとき。





人に喜ばれ、人に誇れる仕事だと想い始めてみました。





当時の研修は今のような研修センターもなく、北野店での研修でした。





人数は5人ととても少ない研修生で毎日、技術と施術者としての





心構えを学んでいました。





今思えば、技術を習った記憶はそんなにないが、何よりも





心に残っているのは、当時トレーナーをしていた橋口取締役の熱い話に





心を動かされたり、仲間同士で絶対No,1になってやる!!





といった想いで毎日を送っていた記憶が鮮明に残っています。





検定に合格し研修卒業後、店舗に配属され、約1ヶ月間アルバイトとして





お店の雰囲気や会社の社風をみさせて頂きました。





最初から社員希望だった僕はアルバイトから始まる事に不安を抱いていたが、





今思えば、あのアルバイト期間の1ヶ月は僕にとって会社やこの仕事は





どんな仕事なのかを知る上で、とても重要な1ヶ月間だったと思う。





そして入社してちょうど1年が過ぎた頃に、





コリフレッシュ新百合ヶ丘店の店長を任せられました。





とは言っても、自分でやりたいと言ったんですけどね(^o^;)





でもよく考えたら、入社1年目で店長を任してくれた社長には





本当に感謝しなくてはいけない。






『成長したい!!少しでも変わりたい!!』と本気で想う人に





社長はチャンスを与えたいとおっしゃってました。





自分の成長の為にここまでしてくれる会社は本当に珍しいと思います。





ミスを恐れずどんどんチャレンジしなさい!!と教えてくれるマネージャーや





成長意欲が高い社員たちと一緒に仕事する喜びを感じながら今はトレーナーとして





研修生たちにこの仕事の素晴らしさや成長する楽しさを研修通じて伝えていきたい。





そしていずれは学校をつくります!!




『幸せな人生を送るうえで必要な知恵』を学べる学校をつくるのが僕の夢です。





あいさつ

俺が通っていた高校は、下級生が上級生にあいさつをしないと知らない先輩に殴られた。


1年生・2年生の時は帰るまでに間違いなく1000回はあいさつしていた。


「あいさつしないとボコられる。」あいさつしなかったために入院した同級生もいた。


しかも、全部の先輩に対してなので、気を抜くと別角度にいた先輩に注意される。


油断できない。


そんな中で育ったので「あいさつ」の意味もくそもない。身を守るためにあいさつする


心を込める。


その日々を送る中で気付いたことがある。


それは、逆にあいさつができると、可愛がってもらえる。


三年生の時は後輩があいさつできる奴だとかわいいい。


先輩に可愛がってもらえると色んなことを教えてもらえるし他校の圧力


から守ってもらえた。


そして俺は学年で一番可愛がられた。あいさつが元気が良く、目立ったみたいだ。


印象に残っているのが、うちの学校にめちゃくちゃ喧嘩が強い先輩がいて、その先輩に


たまり場に呼ばれたことがある。


「やばい、殺される。本気でビビッてしまった。」


が、覚悟を決めて部屋に入ると、その先輩が


「おお、お前、あいさついいな、うちの学校の


伝統はあいさつだから、あいさつできない奴は締めとけ!!」と言われた。


まさに、あいさつで自分の存在を認めてもらえた経験だった。


社会でも同じで「あいさつ」ができると可愛がってもらえる。


「あいさつ」ができるとチャンスがくる。


一度、だまされたと思ってやってみてほしい。心を込めて元気良く。


社会はつながりだから、自分さえよければというのが通用しない。


そのつながりを守るのが「あいさつ」だと思う。


当たり前のことを特別に熱心に・・・・・・・
























「伝える」には技術がいる

今日から新人さんにも接客研修をすることになった。


俺の接客研修でのポイントは1つだけ。


「伝える技術」を身につけること。


接客は「想い」が大事だ。


でも、想いって伝わらないと意味がない。


そこに技術が存在し、その技術を身につけることは施術者にとって必要なことだ。


それを体感してもらうために、習ったことをプレゼンしてもらった。


頭ではわかっているのにうまく説明できない。


これがまさに「わかる」→「理解する」→「伝える」には壁があるということ。


理解したと思っていたことが、話してみるとうまく話せない経験は誰にでもある。


でも、話せば話す程、理解が深まった経験も誰にでもある。


伝えるには「人に話すこと」が一番。


理解すると同時に伝える技術も身につく。


とにかく俺のロープレはしゃべりまくる。なぜと質問しまくる。


今、できなくてもいい。話したことで脳が整理してくれる。


回数を重ねるごとにうまくなる。


馬鹿になれ、とことん馬鹿になれ。恥をかけ、とことん恥をかけ。

かいてかいて恥かいて裸になったら見えてくる、ほんとの自分が見えてくる

ほんとの自分も笑ってた。それくらい恥をかけ。


ロープレはこの精神だ!!!




























4つの仕事の仕方

こんばんわ!!



 研修トレーナーのN佐藤です!




 今日は月に1回必ず行なわれてる、社長によるフュービックの基礎研修。




基礎研修では、仕事、お金、人間関係、幸せになる上での考え方




などを学ぶ研修です。




その中でとても、共感できた事を今日は一つだけPICK UPさせて頂きます。





仕事の仕方について・・・



仕事には、4の仕方がある。




止事・・・会社や人の愚痴ばかり言って、周りの足を引っ張る事しかせず、


     シゴトを止める人



仕事・・・言われた事だけしかやらず、ただ使われるだけの人



※人口の80%の割合。その中で90%が不幸と答える。




私事・・・常に私事のように捉え、進んでシゴトに励む人



志事・・・大きな志を持って取り組む人



※人口の20%の割合。その中で90%が幸せと答える。





仕事のできる人とは?


・約束を守る人


・自分の価値観を振りかざさない人


・よく考える人


・行動力のある人




伸びる人とは?


・好奇心旺盛な人


・志をもってる人


・素直な人






今日の研修で仕事って自分の考え方と行動次第で




いくらでも楽しく成長できるんだと再確認しました。




どうせ同じ時間を過ごすなら、『面倒くさいなぁぁぁぁ』と思ってその時間を過ごすのか




『何か得よう』と思って過ごすのとでは、1日1日の充実感て




絶対変わってくるだろうなと思います。




考え方、捉え方をプラスに持ち、日々幸せだなと感じれるような




毎日を送りたいですね!!