Sam Kininger 【Anthem】


Soulive を知って、そこから Lettuce を知って、この人個人にたどり着きました。

我ながら分かりやすい好みです(笑)

1枚目の 【Sam Kininger】 も好きだったんですが、この2枚目が出てからはこっちをよく聴いていますね。


音楽の専門家ではないし上手く言えないんだけど、この人のサックスの雰囲気が好きなんです。

なんていうのかなぁ・・・「俺が俺が」って感じがしないところというか。

「俺の音をきけ!!!!」ってくらい自分の音を聴かせるサックスももちろん好きなんですが、あくまで曲を構成する音の一つとしてのサックスも好きで。

そういう意味でこの人はどのバンドでもしっくりくるのがいいなぁって思うんです。

もちろん、この人の「俺の音をきけ!!!!」って演奏してる曲も好きですよ。それこそかっこいいし。

でもやっぱり「俺が俺が」してないのに、でもしっかり存在感ある感じ・・・が、好きです。はい。



あくまで私の聞こえ方です。

友人に Lettuce のアルバム聴かせたら、「サックス主張強いね」とあっさり言われちゃいました(笑)

こういう所が音楽の面白い部分ですよね。人によって感じ方が全く違うところ。



The Techniques 【Classics】


あ~もう激甘。とろけます(*´∀`*)

“ロックステディの定番”というくくりがあれば必ず入るんじゃないかな。そういう1枚。

そんな1枚だから、大抵のレコード屋さんで良心的な価格で手に入るし、ロックステディ聴き始めた子によくお勧めしています。

イベントなどに行く人ならどれかしら絶対聴いたことある曲ばかりで聴きやすいかな、と。

音楽なんて特に聞かないよ、という友人にも好評♪


名曲だらけの中であえて1曲選ぶなら・・・ 『My Girl』 かなぁ。

あまり確かな記憶ではないんだけど、たぶん私がテクニクスで最初に聴いたのがこの曲だったと思うので。


スリムスミスの声にやられっぱなしなわけですが、一人で出してる音源より、グループの方が個人的にはお気に入りです。

The Uniques での声も好き。

ま、結局のところ、一人だろうがグループの一員だろうがスリムスミスが好きってことです(*´∀`*)

まだしばらく暑い日が続きそうなので、甘い声に癒されて乗り越えよう。



SPLO 【The Beginning】


このアルバムでは “Tears” ぐらいしか聴いてません・・・。

アルバムの他の曲は・・・・んー強いて挙げるなら “Little Things” ぐらいかなぁ。

“Tears” はエリッククラプトンの曲をサンプリングしてます。

だから曲がキレイなんですよね~。このいかつい見た目とは大違い。


itunes store にもありました、このアルバム。

150円だし、Tearsだけ買うのもありかも☆


ipodいじりながら、最近再生してない曲探してたら見つけたのでアップしてみました。

曲自体はキレイで、流行りの jazzy hh っていうんですか、あんなかんじでお勧めです♪