The Clarendonians 【The Best Of Clarendonians】


噛みそうになる名前だけど、めちゃくちゃ癒される声で気持ち良く聴ける1枚。

スタジオ1のロックステディ定番なので、レコ屋さんでも簡単に手に入ります。

どの曲もイベントでしょっちゅうかかってるような聴きやすい曲が多いので、聴き始めの人によくお勧めしてます。

今でもよく聞く名前だと、フレディマクレガーもコーラスで参加しているのも特徴なのかな。


どれも大好きなので1枚ずっと繰り返して聴いちゃうんだけどあえて挙げるなら・・・

『You Can't Keep A Good Man Down』 『Sho Be Do Be』 かなぁ。


何百回聴いても何千回聴いても飽きないと思うくらい私の中では定番の1枚です。




SKAльпель 【Ska На Меди Водосточных Труб】


なんだか記号のような文字が並んでますが、ロシアのスカバンドのアルバム(で、合ってるのか?)

完全にジャケ買いでした。

女子がいて、skaって書いてあって、人数多いし・・・うん、好きなはず。

そんな軽い気持ちで買っちゃいました(笑)


が、大正解♪

言葉は分からないけど、楽しく聴ける1枚です。

買った当時は学生だったので、友人のツテを頼ったりしてロシア語分かる人いないか探してもらったりしました。

いや、だってネットでもうまく検索できないし、ロシア語の辞書が学校になかったし(大学ってなんでもあると思ってただけにショックでした)。。。

結局身近な友人にそんな都合よくロシア語に強い人がいなくて、謎のままです。

いつか訳そうとは思ってます。いつか、いつかね。


『A Message To You Rudy』 もカバーしてます。

これなら歌詞知ってるしちょっと分かるかなと思ったけど全く分からず・・・


それでも楽しめるのがスカのいいところだったりするのでこのアルバムもしょっちゅう聴いています♪

あ、でも唯一残念だったのが、ボーカルが女子じゃなかったってこと!

真ん中に写ってたらボーカルだと思いますよね・・・・残念、、、



April March 【Chick Habit】


とあるレコ屋さんで、このアルバムの表題曲 『Chick Habit』 がかかっていて声にやられてすぐに購入した1枚。

未だにLP見つからないのでCDで我慢です。

噂では100円コーナーを根気よく探せば確実にあるそうなんですが・・・・・涙


このアルバムはフランスの曲をカバーしているみたいで、フランス語だらけです。

言葉は全くわかんないけど声がもうツボです。かわいいかわいい。

そしてこのジャケット。

私にとってはまさにダブルパンチです(・∀・)


他にも何枚かアルバム出してますが、個人的には声のかわいさが前面に出てるのがこのアルバムかな、と思います。

聴きやすい曲が多いし友人にもよくオススメしています。

こういうポップスも似合うんだけど、スカやパワーポップ唄って欲しいな・・なんて想像して楽しめる1枚(*´∀`*)