責任能力の有無を問わず罰を受けるべきと厳しいことを書いてきたが
実は、逆にわざと軽犯罪を起こす知的障害者がいることも否定できないと知った。
ソースは古いがこんな記事がある。
『服役囚のなんと4分の1が知的障害者』
http://www.videonews.com/on-demand/291300/000936.php
知的障害者が犯罪を犯した場合、ほとんどが警察に言われるがままなのだそうだ。
被疑者となれば、よくわからぬままに立件が成立してしまうこともあるのではないだろうか。
無実の罪で濡れ衣を着せられることだって起こりうる。
また、福祉が十分に受けられない場合、刑務所の寝床とご飯を狙って
身寄りのない知的障害者があえて軽犯罪に手を出す可能性もある。
出所しては再犯して戻ってくるという方も実際にいるようだ。
軽度の方ほど、福祉の対応に漏れやすくご本人の知能も高い訳で。
対応は複雑かも知れないなーと感じた。
ランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。