昨日もZOOMでの個別相談でした。その内容がこちら⬇️
というご相談を受けました。
「お腹のお肉だけが落ちない」というお悩み
このお悩みは更年期世代以上に非常に多いです。
最近ではガス腹の人も増えてきて
コロナ以前はここまでではなかったのにな…と言う印象です。
私もそうでしたが、
お腹がぽっこりしていると
体型カバーの洋服ばかり選んで
着たいお洋服が着れなくて楽しみが減りますよね。
だからダイエットを頑張るのですが、
時としてその努力が逆の結果になることがあります。
一見、理想的な食事バランスなのに、なぜ、お腹だけぽっこり?
その理由と対策をお届けします。
詳しくお聞きすると
✅タンパク質を摂っているので
あまりお腹が空かないけれど
「食べなければいけない」と思って食べている。
✅ところが食べ始めると食後に
ナッツやせんべいなど
歯応えを感じるものが止まらない。
『食事バランスがいいはずなのに、
お腹が空いていなくて歯応えのあるものを求めて
ナッツ類やせんべいを多く食べてしまう。』
この癖から抜け出せず
リバウンドを繰り返していることがわかりました。
この原因は4つほどあるのですが、
栄養面で1つ挙げるなら
まず、「糖質不足」です。
そして、体の状態。
「糖質を上手にエネルギーに変えられない体質になっている」からです。
『え?運動もあまりしていない50代で
白ご汗を300gとっていたら、十分足りるでしょ?』
と思っているかもしれませんが、
全然足りていません。
その理由を一つづつ紐解いていきましょう
要するにエネルギー不足です。
糖質は内臓を動かすエネルギー源。
糖質不足を長年やり続けると・・・
エネルギーとは脳を含め臓器すべてを動かすガソリンのようなものですから、
ガソリンがないと体は動きが鈍くなります。
車だとエンスト状態。
でも体はそんなワケにはいきません。
そんな緊急事態でも脳や臓器をストップさせることはできないので
糖が入らないときは体は筋肉を分解して、糖を作り出し臓器を動かします。
⬇️
タンパク質や筋肉から糖を作る際に老廃物をだしながら
肝臓・腎臓に負担をかけ代謝が落ちていきます。
⬇️
同時に筋肉量が減り、脂肪を溜め込むようになるのです。
⬇️
脳は糖が入らないと飢餓モードにスイッチを切り替えます
=エネルギー不足になっているから
脳は全臓器に命令を出します⬇️
『代謝を落とせ!内臓の働きを低下させろ!』
『熱を生み出せないから脂肪を蓄えろ!』
内臓は冷やしてはいけないし、
守らなくてはいけないから
お腹周りに脂肪がつくのです。
そして、糖質不足の上に、ナッツや煎餅など油脂が多い。
煎餅は糖質もありますが、
裏の表示をよく見てみて。
植物油って書いていますので。
ナッツやせんべいを多く摂ることは
油脂をたくさん摂ることになりますよね。
それを長年とっているわけですから
体は糖代謝ではなく、
脂質代謝で動くようになる。
そうなると体は脂質か糖の代謝しかないので、
脂質がメインで代謝する体になると、、、
恐ろしいことに
糖の代謝を落とすかストップさせるから、
糖が入ったら、脂肪に変えてしまうのです。
本来は糖が細胞に取り込まれて
スッキリとしたエネルギーに変わって
代謝が良くなるのに、逆なんですよね。
そうすると糖エネルギーが入らないと
脳は飢餓なんだ!と判断します。
結果、代謝を節約モードに切り替えて脂肪を蓄えるわけ。
特にお腹周りに脂肪をつけます。
怖いですよね。
こちらの方は糖質制限もしていたから
ブドウ糖の分解力が低下しています。
それを知らずに
お米を摂り始めたら
「むっちりしてきた」・・・ということです。
本来ならお米はでんぷんなので、
分解されてブドウ糖になります。
ブドウ糖は細胞に取り込まれると
脳、心臓、肝臓などの臓器を動かすエネルギー源となります。
ところが、分解できない場合は消化吸収力が低くなり
細胞に取り込まれずエネルギーにも変換されない。
(うまく消化できない時は眠くなったりお腹が張ったりしますよ)
血中に糖があふれてインスリンが増え、
使われない糖が脂肪に変わる。
そして、お腹周りに脂肪がみるみるついてきた、
ということです。
これは糖質制限をしてきて、
・特に隠れた脂質を多くとってきた
・ケーキやクッキーパン食が多い
・肉類、唐揚げなど揚げ物調理が多い
そういう食習慣になっていた方がハマる最大のワナなんです。
ですから50代、60代になっても
エネルギーが生み出せる体になりましょう!!
解決策は
ここまでがとっても大事!!
まず、脳と臓器を動かせなければ
タンパク質の分解もできないし、
血液も作れず栄養を運べないからです。
その上でタンパク質を適正量(体重あたり1gから1.6g)にする
※タンパク質は摂りすぎると腎臓・肝臓の負担になりますので
必ず適量です。運動しない方は体重あたり1gくらいで良いです
あとはビタミン、ミネラルは
海の塩、わかめや野菜をとる。
ダイエットするなら
それくらいの気軽さでOK。
特に海の塩はとても大事ですよ!!
ただし、硬い歯応えのあるものをお腹いっぱいでも食べたくなる場合には要注意!
これ、体が欲しがっているわけではなく
脳(気持ち)が欲しがっていますよね。
そんな場合はいくら栄養を整えても
感情で「食べたいーーー」でも、「食べちゃダメー」となって食欲と闘います。
そして、必ず負けます(撃沈😭)
理性で抑えられない場合は
潜在意識のメッセージが隠されています。
個別相談に来られたこちらの女性も
深掘りしていくと、潜在意識の中に
「硬いものをどうしても食べたくなる記憶」が隠れていました。
硬いものが食べたくなる時は、
普段は意識に上がってこない「深い恐れ・怒り」が隠れています。
次回は硬いものが食べたくなる深層心理についてお話ししますね。
食べ癖は潜在意識そのもの!
あなたの生き方を変えるチャンスです^^
誰にも言えないダイエットの悩み個別相談をご活用くださいね
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