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気ままな猫ちんのひとりごと

たわごと日記


だんだんと寒さが和らぎ、春が近づきはじめたと感じるコトができるこの季節。



わたし、嫌いじゃありません。



冬生まれなので、もちろん寒ーい真冬も嫌いじゃないケド、なんとなく新しいコトや新しい生活に向けて前を向いて行ける季節でもあるし



“変わる”コトがごく自然の流れのなかに組み込まれてる季節でもあるから、なんとなく好きなのかなぁ・・。






あれから1年近くになります。



わたしたち家族は家族の原点である淡路島に訪れました。




お父さん、お母さん、妹、そしてわたしの4人で淡路を離れてから40年以上もの月日を経て初めて淡路の地を訪れた日でした。






あの日は黄砂がひどく空が白くて、海と空の境目もぼーっとしててわかりにくくて、お母さんも妹もマスクしてないとツラそうでした。



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水仙を見に行きたかったけど、もう時期が遅くて急きょ、七福神巡りとなったのですが・・。




この前、妹にもナイショでお母さんのディをお休みして、ボンと一緒に淡路島に行ってきました。







水仙リベンジですw





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明石海峡大橋~♪




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うほほーい♪w






1年前のあの日、何故わたし達家族が40数年ものトキを経て家族4人だけで淡路を訪れるコトになったのか、イマでも不思議でなりません。





あの時も思いつきの旅でした。





お母さんが、こんなありがたく幸せなコトしたら、お母さん、死んでしまうんちがうやろかーなんて冗談言ってたけど


本当にイノチと向き合うコトになるなんて、その時は思いもしなかったし・・。





水仙が七福神巡りになって、なんやらこの世とあちらを結ぶ曼荼羅なお寺を尋ねたりしたおかげあって、もしかしてお母さんのイノチが救われたんじゃないか・・って真剣に思ってたりするのです。






イノチの使い道。



このトコロ、またよく耳にするコトバなんですが。






大橋を渡ったところのSAに寄って、少し早いお昼ご飯を食べようとしたら、異国の地からお嬢の便りが届いた瞬間、お母さんったらまた号泣し始めて


お母さん、お嬢のコト、気にかけてくれてたん?って言ったら、あたり前やん!って怒って泣きはじめてしまって・・。





お嬢、軽いホームシックにかかってるらしいけど、元気なんやってって言ってもなかなか落ち着きを取り戻さず、目の前に並んだ食事に手をつけなくなってしまったw



お母さん、お嬢はまた戻ってくるんやで。一生、逢えないと思ってるん?って・・。







高次脳機能障害による認知力、記憶力の低下、言語障害など、お母さんにはたくさんの障がいが残ってしまったけど




不思議なコトに時折、ふっと妙にクリアになる瞬間があって、本来持ち合わせてる気遣う性格、社交的なトコロとか、残ってて普通に出るトキがあるので




何もわかっていないわけじゃないし、こちらの話すコトや起きてるコトとか、ちゃんと理解してるけど、自分がうまくコトバとして表現できなくなってるだけなコトが多々あるのです。







なんとか食事を終え、ふくれっ面になったお母さんをボンがなだめてくれて出発するコトができました。






先ず向かった先は、立山水仙郷。



SAにお年寄りも子どもも車椅子でも安心して見学できるとチラシにあったので、そこなら行けそうって向かったのですけど。




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なんじゃこりゃ(@_@;) ナゾノパラダイス??





入場料を払った瞬間、かなり強く理解できたんですけどね。





めっちゃすごい勾配でゴツゴツしたカーブが続く細い道をローギアに落としてワーワー言いながら走らせてたら、またもやお母さんがびっくりして怖くなったのか、怒り始め



後部席から必死で行かへん、行かへんゆってるやんか!もうえーんやって!って怒り始める始末(+o+)





いやいや大丈夫やから・・っておまんじゅうを手渡し、気を紛らわす作戦に出たけど、つかの間の効果しか得られず



さんざん気分損ねてしまったお母さんw






なんとか駐車場に着き、トイレに行こうと思ったら、車椅子がごんごんなるようなひどい地面で



またまた激怒ヒートアップ劇(^^ゞ






何が安全なんやー、んまにーみたいな始まりになってしまいました(-"-)





ボンはそんなお母さんに腹を立てるコトもなく笑いながら一生懸命、声をかけて車椅子を押してくれてました。




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いいお天気だったのが救いでw






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ふくれっ面のお母さんw



車を降りた瞬間、水仙のなんともいえない香りが辺り一面に漂ってました。





お母さんは機嫌悪いけど、なんだかおかしく和やかな空気の中で幸せなトキ。





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おばあちゃん、ほら、水仙いっぱい咲いてるやろってボンが優しく声かけながら、ガタガタのスロープをえっこらえっこらと押してくれる。


 

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ヒトに会うとこんにちわってニコニコして挨拶してるし(~_~;)



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ボンのおかげでなんとか機嫌がなおって笑顔がみられた。



ボンマジック☆



 

泣いて怒ったカラスが、ほらもう笑ってるやん。





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水仙は少し早かったかな。



それでも空に近くて、お天気良くて、ホントよかった♪






それにしてもすごいスロープで、わたしひとりじゃ無理だったなぁ・・。





imageこう見えて必死なボン。



 
しばし勾配スロープの模様をw




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背が高いボンが腰をかがめて筋肉痛になりそうな勢いでした。



しんどいとも言わず、あまりにもお天気良すぎるなか、汗いっぱいかいてお世話してくれてた。





image やわらかい陽射しのなかで。





よかったな、お母さん。ボンがいてくれて。




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いい香りとさわやかな風に包まれて♪






なんかココには長寿神社がありまして・・



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不思議なトコロでした。





駐車場から出口に向かう道中にはパワースポットというUFO神社ってのもあって、探偵ナイトスクープも取材に来られてたみたいです。



あと、たけし、さんまのなんたら~って看板もあったけど・・w





行きは前につんのめる勢い、帰り路はタイヤがスリップする、そんな坂道を堪能したあと、あの激しいスロープ。



それらが3倍楽しいというフレーズにいたるのでしょうか・・w





けど、楽しかったよね(*^_^*)







ボンの自然なイノチの使い道をココのトコロ、かいま見せていただいてるとおかんは思ってる。



なんともいえないほのぼの感が君の持ち味やし、そんな君をおかんは誇りに想うでよ(*^^)v





ココロからありがとう・・な旅はまだまだ続くのです。




3月になってしまいました。



さ、これから始まりのトキです。



新月とともに・・。






2年2組22番だったわたしから、イマのわたしに・・




自分のココロを解放できてますか?



古い習慣やオモイにとらわれていませんか?




がんばってませんか?



自分をとりまく周りのヒト達のコトばかり、考えていませんか?



まず一番に自分のコトを大切にしていますか?






さて・・どうだろか。





imageお嬢を送った帰りの夕陽





この日が来るたび、大昔にトリップしてしまって青春時代の自分と子どもたちとを重ねたり、懐かしく感じたりしながら、いろんなオモイにふけるのです。





自分の日記を見てみたら、去年の今頃は、お嬢と八重さんの学校を見に行ってました。



なんか繋がるトキがすぐそこに・・w





そっか・・あれから1年か。



なんかもっともっと濃いトキを過ごしてきたような気がするのだけれど・・



わたしにとっても子どもたちにとっても、みんなみんな、濃いトキを過ごしてきたんじゃないかな・・と。






おとどしの今日もわたしは京都に行ってました。



長いコト、京都に行ってないよなぁ・・。





あのトキ、お嬢と散策した雪空の京都。



お嬢のキオクにはどんな風に残ってるのかな・・。




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遥か遠くの空に向かって飛び立つお嬢、再びw




お嬢を送ったあと、足をのばして高野山のふもとまで行ってきました。



神野々(このの)という町にある““ゆの里”というトコロへお水を求めるために。



ってか、道中に初めて高野山じゃん!って知ったわたしなんだけどねw



えらいトコロまで来てしまったなぁ・・なんて、そんなコト、言い出しっぺの自分が口にするコトなんてできませんから・・(^_^;)







数日前の雪で路肩や屋根、山、田畑には雪がいっぱい覆われていて、タイヤ規制があったりなんかしたみたいでした。



だって、めっちゃ山の中だったもん。すごかった・・。



またもや祈りながら・・ご老体、止まらないでってw






でもホント、ちょっとしたタイミングで絶対、無理でした。



なのでこれも、本当にありがたいご縁なのです。







ここのお水“月のしずく”はとてもエネルギーが高くてミネラルが豊富な地球誕生の神秘から生まれたお水なのだそうです。






自然治癒力学校でお友達になったますみちゃんという方の子どもさんが事故に遭われ、脳挫傷で意識不明になられたそうです。



そのトキに、ここのお水を使って奇跡的な回復を成し遂げたと伺ってました。



お母さんに飲ませてあげたらいいって言われてました。






そして彼女は本来、食べるというコトや、生きるというコトやその意味。



そこに意識を置いた祈りをもって医師やスタッフまで巻き込み、1週間で退院させたのだそうです。





彼女も降りてゆく生き方を観てらしたし、かっこちゃんの1/4の奇跡を製作された入江監督とも心安くされてて、白雪プロジェクトにも参加されたり、自分のイノチを存分に使ってらっしゃる刺激的な方なんです。




そして、その入江監督もこのゆの里に来られ、ここのお水を使われているのだと・・。





ココにきていろんなコトがシンクロするし、キーワードなコトバをあちこちで見たり、聴いたり・・。



そんなコトばかり。






門戸厄神のコトを書いたその中の天野明神、石清水八幡宮・・道中でしっかり看板を目にしました。


知らなかったら目にもとまらなかった看板に思わず鳥肌が立ったりなんかしちゃって・・。






そんなオモイの中、車を走らせ、ようやく到着したのだけれど、外観は正直、ココ、怪しくない・・?みたいな建物でした(~o~)



全然、想像してたのとはちがって怪しい建物に、ポリタンクを台車で運ぶヒトがいっぱいいらっしゃって、なんだろ、ココは・・みたいなキモチで入館。





でもって思いがけなく、お母さんと妹の3人+ボンで温泉に入るコトになりました。



元気なトキでも一緒に温泉に入るコトなんてなかったよなぁ・・って・





不思議なトキでした。





すっぽんぽんで親子三人+ひとりw



こんなトキを過ごすコトができるなんて、思いもしなかった。



そうゆう意味ではお嬢のおかげさま♪






ごくごく普通のお風呂屋さんみたいな温泉だったけど、お水が違うもんね。




あがったあとからあとからジワジワとカラダが温もる感じと、もちろんお肌がすべすべのつるつる・・(*^_^*)





なんかホント、不思議な感じでした。




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窓から見える高野山麓。



また来れるかな・・。





お風呂好きなボンを待ってる間にお水を購入。




月のしずくのチラシから、お水の話をご紹介。




水自身が、らせん運動をする中で浄化され、自分を取り戻す



水は共鳴する・・自分のうちの水も外の水も大事にしましょう



水は波動を記憶するため、感謝のキモチとありがとうなどのコトバで接しましょう




水は出会い(共鳴)、結び、変化(流れ)し、さらに結んで新しい可能性を生み出し、進化していく。



水の本質は、イノチの本質と同じ・・なんだって。





なんかものすごい壮大な感じ。





帰って珈琲を飲んだら、めっちゃまろやかでした。



次の日、お米を炊いたら、米粒ひとつひとつがしっかりキラキラしてて、めっちゃおいしかった。



カレーを作ったら、生卵が入ってるのか?って思うくらいまろやかでやわらかい味になった。





なんじゃこりゃ・・みたいな(*^_^*)







お父さん、まだ自分で立つコトができません。




おしっこも半分くらいは管を入れないと出ないし、血圧もかわらず高く、頭痛がひどくてMRI検査を受けたりしてました。




ゆの里に行った次の日、入院して初めて、お母さんがお父さんに会いに行きました。



月のしずくを持って行きました。



お母さんのほっぺに大きなしずくがつたってました。



コトバにならないコトバで会話してました。





次の日、入院して初めてすっきりした表情で、頭が痛いのが治って気分がいいんやって言うお父さん。




その次の日。



自分で立つコトができるようになったと、ブルブル震えながらベッドの横に立ってみせるお父さん。





なんだろね。





ますみちゃんが言います。



ゆの里のお水の効能がいいからと飲むのではなく、神野々の神からのおめぐみにありがたいと感謝しお水のチカラを信じる方に効果があるのだと。







今の心と書いて念じるというコト。



感謝のキモチをもってココロから念じていたいんです。






みんなの幸せを。





2月16日の朝、お嬢さん、無事にアメリカに旅立ちました。



みんなで関空までお見送りしたトキのコト。



何日か前の天気予報では雨だったけど、いいお天気に恵まれて、旅立ちのトキを祝福してくれてるようでした。





しかし、心配なのはご老体の相棒。



がんばって送り届けてね。あとはどうなっても構わないから・・なんて思いながらw




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無事、到着♪



駐車場に入れるまで、くるくるまいまいこんこんしてたら、その間にすっかりチェックインは終わっていて(^^ゞ






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いよいよやなぁ・・。



全然、緊張してないって言うけど、ホントかな・・いや、ホントっぽい。




出発数日前にようやく手続き終了して、ホントに行けるのか?って不安が芽生えてきてたのだけど、なんとかここまで来れましたw






しばし、お嬢シリーズw




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なんのポージング?w

 


 

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笑ってる(*^_^*)




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しゃくれ・・ww



そして最近、太ったので顔がお肉でプチプチ(~_~;)



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自分でうけてる・・w


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なんかめっちゃ楽しいらしい(^v^)



 

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ボンが加わって・・。





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見えんじゃん。



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・・リアクション薄。






そこへお母さん。



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よかったなぁ・・一緒にお見送りできて。







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いつもなら嫌がって写真、撮らせてくれないけど、状況を理解してくれてたんだろうね。




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上からヴァージョン



兄と妹とは言いながら、年が近いせいもあって、どっちがどっちかわかんない、友達のようで仲間のようで・・いつも言い合いばっかりしてるけど、やっぱり仲のいい兄と妹なんだよね。



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足長ヴァージョンw


 
 


今度は姉と妹・・・・・・ごめんなさい<(_ _)> 母と娘w


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お前ら、おんなじ体型やしってボンが笑う(*^。^*)


 

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 さて・・。
 
 

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それじゃ、そろそろ行くとするか、の図。



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このお兄ちゃん達、同じ飛行機に乗るみたいで、思わずよろしくって声をかけそうになったのだけど、そんなことしたらお別れ間際に叱られるから我慢したw




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ギリギリまで一緒に並んでみた。


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そして手紙を渡した。



なんかこみあげてきそうになった。



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お母さん、号泣し始めるの図。



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両手を使っておいおい泣きながら手を振るお母さん。




元気なトキだったらもっと大変だったろうな。




何十年も前にわたしが旅立つトキ、イマ、思えばめっちゃいっぱいのヒトがお見送りに来てくれた。あれはなんだったのだろ。




不安なんてなかった。






準備段階では、お母さんも全面的に協力してくれたけど、わたしが言いだした時、お母さんは泣きながら反対した。でもお父さんが一言、行って来いって言ってくれたから、イマの自分がある。




ってか、何を言われようと、行くつもり満々になってたし、そんな問題ではないのに、自分のお金で行くんだから・・みたいな、そんな軽々しいキモチの自己中で若造なわたしだった。




何が待ってるのか、どんなコトが待ってるのか・・楽しみでワクワクなキモチしかなかった。






あのトキとイマが立場変わって重なるトキでした。





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搭乗口を入ったお嬢。



すぐそこにいるけど、もう未知の世界に足を踏み込んだ気がした。





そしてわたしは、とにかく気をつけて・・のオモイしかなかった。




姿が見えなくなるまで見送って、展望台へと。



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泣き顔のお母さんをボンがなだめながら連れていく。


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動き始めた大韓航空機。



韓国経由で空港内で6時間の監禁が待ってる。



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緊張するトキ。



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離陸が近づく瞬間。


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轟音があとからついて来る。



余韻を残しながら。


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いろんなオモイを乗せて飛び立ってゆく。


いろんなオモイを乗せて・・。




 
 

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想い出したかのように泣いてみたり、笑ってみたり。


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頭上の青い空の中に消えて行った飛行機。





何度も言うけどw


いっぱいの夢と期待と、少しの不安を乗せて。





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ここにも恋人の聖地が♪






無事に到着しますように。


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また1ヶ月後に来るわね。



最後まで笑顔を見せてくれたお嬢。





雪がチラつく寒い日に生まれたお嬢のほっぺはプチプチしてほんのりピンクでピカピカ光ってた。


あのトキみたいに、いやもっともっと、ピカピカ輝いた笑顔に会えることとでしょう。






今日という有り難きこのトキに感謝して♪




GOOD LUCK&VERRY HAPPY☆



・・そんなコトバ、あったっけw







なにやらものごっつい風の音。



関東地方のみなさん、雪は大丈夫ですか。



こちら、澄んだ夜空にお月さまや星がめいっぱい光り輝いています。







こないだ、お嬢と待ち合わせをして学校近くにある門戸厄神さんにお参りしてきました。


 


たまたまうちのドクターがあそこの厄神さんはご利益があるって話をされて、あれ?それってもしかしたら阪急電車の旅に出てくる駅の名前じゃない?・・ってことでお参りするコトになったのですw




学校から一駅先のすぐそこにありました。



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なんやらね。



天長6年(829)嵯峨天皇が42歳の厄年のトキに弘法さまが三体の明王さまを刻まれ、それぞれ、国家安泰を願って高野山麓の天野明神へ、皇家安泰の為、京都の石清水八幡宮へ、そして一体が一般庶民の厄除けのために、ここにお祀りされたのだそうです。



でも、現在残っているのは、ここの明王さまだけなのだとか・・。





ふつう、厄祓いは2月の節分までにするのが一般だけど、ここは2月いっぱいまでご利益があるとかで、平日だというのに結構たくさんの方がお参りに来られていました。





愛染明王はすべての悩みの根源を浄化し、深い愛情と大慈を注ぐ霊験を持ち


不動明王は目に見える悪と見えない煩悩を知恵火で焼き尽くす力を持つ。



この厄神堂本尊にはこれらが一体となった明王さまがお祀りされているのです。





なんかすごいね・・。




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そんなに広いトコロではないけど、いろんなモノが凝縮されておりました。





家族全員の護摩を書いて家に飾っておくお札を頂いてきました。





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いいお天気でした。



青い空に朱色が映えててキレイでした。







金箔にひとつの願いを込めて貼ったあと、本殿にお参りして



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これは延命魂(根)




高野山奥の院の参道に高さ60メートル、樹齢800年を経た老杉が天空にそびえ立ち、お大師さまを守護し、生命をまっとうしたその杉の根なんだそうで



800年もの永い間、幾千万人もの人々の祈りと神仏の魂がこもった霊木なので、延命や病気平癒、全快の御利益があって、これに触れ、触って祈念するコトができるとあって、ココロをこめて触れさせて頂いてきました。







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その隣りに宝輪杉。



書かれていたコトバがなんか深いので、そのまんまご紹介。





長寿は喜びであり宝です。


この大杉は高野さん奥の院の地で生まれ育ち、幾百年の歴史を見届け、年輪一つ一つにその時代の出来事を刻みながら過ごし、長寿をまっとうしました。


大杉(幹)の年輪や歴史を見る時、あらためて自分自身の過ごしてきた人生の年輪を感じることでしょう。




宝とは、人も杉も同じです。


輪(和)によって宝(開運)が生まれるのです。




聖徳太子の御言葉にも「和をもって尊しとなす」とありますが、家族の和、人と人の和、世界の和があって、はじめて平和の日々が過ごせます。



人生を悔いなく過ごすには、辛い時もあるでしょうが、穏やかに安らぎを感じながら平和な人生が送れますように合掌じて厄除開運、家内安全、身体健全、息災延命などをご祈念ください。





・・・

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自分の和が世界の平和にまで・・。




シャンペンタワーの法則というのがあって、一番上が自分、次が家族、友達、知人、職場のヒト・・みたく順番になっていて、すべてをジャンペンを満たすには、まず自分自身である一番上の部分が満たされないとうまく流れは循環しない・・みたいなコトをふと想い出してしまいました。



全然、無関係ではないよね。






まずは自分。



そしてひとりの和が世界までをも和となすのです。






うちの職場の看護部理念には以情創和というコトバがありますがね・・ふむ(-"-)





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お父さんの面会時間、お母さんのディお迎えがあったので、あんまりゆっくりするコトができなかったけど



妹にお参りしてきたって連絡したら、自分も行きたいって言うので、またゆっくりお参りしたいと思いますが、今月中にできるかな・・。





いやいや、できますとも。



時間は自分で創るモノなんですから(*^_^*)



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帰り道、お嬢の運転で阪急電車と並走w






そして、お父さんのトコロに行ったら、入院して初めてのおしっこが出たと嬉しそうにしてました。



延髄に梗塞ができていて、他に心機能も腎機能もよろしくないと言われていたので心配してたんだけど、ひとつ壁を乗り越えるコトができたようで少し安心しました。



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藍色に染まる世界がなんだか妙にキレイに見えた。







明日、お嬢がアメリカに旅立ちます。



全然、準備ができてないのに、まだ、バイト先に行かないといけなくて、急きょ神戸までi行って、わたしは車から降りるコトもなく、とんぼ返りをし、



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バイト先のカフェラテを手に・・w






もう来れないかもしれなかったお嬢と一緒にお父さんのトコロに行ってからの準備となりました(~_~;)




あ、その前にモーニングに行ったんだったーw



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なははー(^^)




時間に追われた方がしっかり時間管理できるトコロは似てるのかもしれないww。





お嬢が異国の地でめいっぱい楽しんで来れますように、いろんなモノやいろんなヒトに出逢って、いろんな経験ができますように、文化や習慣の違いを肌で感じて自分の枠組みを大きくできますように、ツライことも楽しいことも全部、自分の肥やしにできますように・・



全部ぜんぶ、いつの日か、かけがえのない財産になりますょ。






そんなオモイを込めながら、おかんは内職に励み・・完成し、無事、トランクに収納されました(*^^)v




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わー、我ながら可愛くできたー♪



梅をかたどったつもりの和風ヘアゴム。






きゃー、可愛い~ヽ(^o^)丿・・ww。




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かわいくラッピングもできました。



や~ん(*^。^*)カワイイ~・・と、自画自賛の世界w






あと、お菓子の小分けやらなんやら・・や~ん、楽しい~・・って誰が行くねんって話w






どんだけ友達、作るねん。友達100人できるかなって話になるやんって、お嬢。




いいやん、通りすがりのお巡りさんとかにも渡してきたら。お母さん、海外で初めてヒトと写真撮ったの、お巡りさんやでってわたしw。




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ま、いいやんね。



イマここ自分があるからこそ、こうして刺激的なトキを過ごすコトができるんだもの。






大切にしよう。



イマ、このトキを。





二度と戻るコトのできないイマこのトキを心地いい風、吹かせながら・・♪










3年も前になるんやね。



初めておにいちゃんから聞いたこのお話。



ちょっとくじけたトキ、もう一回、聴かせて・・ってまるで読み聞かせをせがむ子どものようにお願いしてた。





自分にできるコトを一生懸命する。





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珍しく雪景色となった次の日の昨日、前々から予定してた劇団四季のライオンキングを観に大阪まで行ってきました。





思いがけなくお父さんのコトがあったので、妹はお留守番、子どもたちふたりと妹の友達との4人というおかしな組み合わせで。







妹は言ってたょ。花ちゃんに声かけてみたら?って。



もし、花ちゃんが行けてたら、それはまたなんかすごいよねw。





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お嬢が作って行ったのだと思われる雪だるま・・あ、まだ確認してなかったw。







ライオンキングは子どもたちがちっちゃかった頃にテレビに釘付けになってビデオが擦り切れるくらいに繰り返し観ていて、DVD化されたトキに買い直したくらいに好きだったモノです。



ちっちゃかったよなぁ・・w




探してみたけど見つからないのはなぜ?







子どものシンヴァとお父さんの会話の中に



自分たちはシマウマを食べている、でも自分たちが死んで土に返り、そこに草木が茂ったモノをシマウマ達が食べる、そうやってイノチは巡ってるみたいなコトを言うシーンが印象的で、壮大なモノガタリなんだと、ずーっと前の日記にも書いたんだけど



生きとし生けるモノのイノチ、とか、イノチを繋ぐために生きる、とか・・なんか、こんなに奥深いモノだったんだと改めて鳥肌ぶるぶるになりながら観てました。







子どもたちはどんな風に何を想いながら観てたのかなぁ。



いろんなコトがあって、実際にイノチに直面するコトを体験している中で、何をどんな風に想って感じてるのかな・・とか。







受けとめ方に温度差はあってあたりまえだし、イマ、わからないコトがいつかもっとオトナになってわかるコトもあるだろうし



だからこそ、まっすぐありのままを見ててほしいな・・と思ったりして。






終わったあと梅田阪急で開催されている特設バレンタイン会場に向かいまして




・・・めっちゃ人混み!こんなの嫌い・・(-"-)



けど、目当てのコヤマさんのコーナーだけでも・・ってヒトをかき分けて行ったら、なんと!コヤマさんご本人が来られてるとかで♪



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お嬢もw


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昨日の情熱大陸をご覧になった方、いらっしゃるでしょうか・・。



このまんまのコヤマさんと、この特設会場の様子がチラッと出てましたょ。





カカオハンターの小方真弓さんって方のコトが放映されるというコトをコヤマさんからお伺いしたのだけど。





上質なチョコを創るためカカオにこだわり、そしてカカオとともに現地の人たちの暮らしが安定するコトを願って、カカオにイノチを捧げてるみたいな女性のお話でした。







コヤマさんは腰が低くて、とても気さくでフレンドリーな方でした。





何年も前のコヤマさんの情熱大陸も観ましたょってお話させてもらったり・・ってか、そもそもそれは子どもたちが観てたんだけどね。



人混みをかき分けて行った甲斐がありました。






せっかく来たのだからもう少し先にも・・とがんばって行ったトコロで見つけたチョコレート。





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はちどり・・!



わーおヽ(^o^)丿





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SLOW WATER CAFE←ご覧になってね♪





全然知らなかった・・なんかすごいなぁ・・。



もっとよくみてきたらよかった。




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この手編みのモノやちっさな入れ物、めっちゃ気になったんだけどね・・(>_<)




またいつか巡り会えるでしょう・・。







そんなコトを想って、はちどりに会えただけで満足して帰ってきたのだけれど。








これでもかって今度は、こちら、太陽酒場さんの日記ではちどり発見(@_@;)





なんだろね・・。








自分ができるコト。







こないだ、ボン達は美容師国家試験を目前に控えたマシャの為に京都の北野天満宮へお参りしに行ってました。




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清水寺にも足を伸ばしたそう。



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清水の舞台は冬空で寒そうだったけど、なんだかあったかいキズナを感じてほっこりしました。




そして・・



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おじいちゃん、おばあちゃんにお守りを買って来てくれた。





お母さん、嬉しそう♪




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よかったね、お母さん。



お父さんも喜んでた。








ボンってすごいなぁ・・。




ボンの持ってるココロのひとしずくがみんなの元気の源になって大きく存在してると思う。







自分のできるコト。



それさえ見失ってわからなくなってしまうコトがある。






動きたくても動けないトキ。




動けないコトを何かにこじつけて言い訳してみたり・・。







でも、まぁいいか・・。



そんな自分もきちんと受けとめてあげよう。







いつかやってくるベストタイミング。




焦らないでゆっくりイマは根を張っていけたらいいな・・。







さて、今日は夜勤ですケド。






有り難き幸せがココにはある・・だから、大丈夫。






ほんのひとしずくがたまりたまって大きな泉となる。




そんな日もそう遠くはないと信じてる。