















こないだの寒波の日。
自然治癒力学校でお世話になった京都自然治癒力学校のやっすんさんが、神戸で施術されるというので雪が降り始めるなか、いそいそ出かけて体験してきました。
3月14日って3.14円周率の日・・へーw
って、分割すればよかったけど、一気書きしないと中途半端にお蔵入りになってしまいかねないので長いですよー。ココロしてください<(_ _)>
少し早く着いて、順番を待ってる間に視界に飛び込んだたくさんのカードの数々。
なんじゃこりゃ・・!
よかったらどうぞのヒト声に待ってましたと言わんばかりに手にしたカードは“神界からのメッセージ”という代物。
ご自分が気になるカードを選んでもらったらイイですょ。
でもね・・結局はどれを引いても同じような答えが出るんですけどねーって。
まず1枚目。今の自分に影響を及ぼしている過去からのメッセージは左上のアマテラス。
・・・びっくりした、ほんまw
何年前?みゆちゃんにやってもらったトキにも出た天照大神。
なんなんやろね。いや、だから過去からのメッセージなんやと思うわけで、メッセージ。
“このカードを引いたあなたは大きな転換期にさしかかっていることでしょう。
今までの自分の生き方を悔い改め光へと向かい、神に感謝して歩んでください。
この世の中のすべてのモノは神のヒカリに映し出されていて、自分が神を見るコトはできないけど、神は常にわたしを見ていると。
自分のココロを差し出すと神のヒカリを受けるコトができ、神のヒカリを受けたココロは光りはじめます。そして喜びが生まれるのです。”
ほんのり灯りをともしていたいとは常々思ってるわたしではあるけれど・・。
2枚目、阿弥陀!これは今の自分がどのような状態にあるのか・・えー(~o~)
なんかわからんけど、メッセージをみると結構、納得できる。
“あなたは慈悲のココロを求めています。今まで生きてきた疲れがここにきて一気に出てきた感じです。”・・やーん(>_<)なんかすごい鳥肌立ったー。
ので、一気書きw。
“できればこのカードのように神仏の掌で安らぎたいことでしょう。しかしあなたはすでに安らぎのトキを迎えていますが、そのことに気付かずにあくせくしているだけなのです。
何かをしなければと考えても、なかなかうまくコトが運ばない状況ではありませんか。自分は何もできないと落ち込んだり、焦ったりしていませんか。
そんなトキこそゆっくりと休むトキなのです。休む時間を用意されているのです。”
やーん×2・・このトコロのわたしをよく知ってくださる方なら一緒に納得してもらえるのではなかろうかとわたしは思うのだけれど。
なんかね、このカードのコトバ、あとにも繋がるから不思議なんよね。
3枚目。子授け天女。・・なんで?これからのコトなんよ・・なんで?
メッセージ。
“あなたのココロはこのカードの空のように暗く沈んでいたことでしょう。いつ晴れるとも知らないこのココロの曇りをやっと晴らしてもらえる時がきたようです。
このカードを引いたことにより今のあなたのココロの問題を自然が解消してくれる準備を始めたのです。
そして、その後、幸運を持って天女があなたにやってくる準備を始めています。
このカードの大地のように清らかに待ってください。結果はそのあと訪れます。”
・・そうゆう意味なら有り難く受けとめておこうと思います。
最後に4枚目。現在の自分が為すべきコト、知るべきコト。
創造主・・なんかできすぎクンみたいでちょっと恐れ多いけど・・。
メッセージ。
“自分の生まれてきた意味を見つめる時期にきているのかもしれません。
しかし何が自分の使命なのかまだ分からずにいますね。
でも大丈夫。この神はあなたの意識にあなたが何をすべきかをメッセージとして降ろしてくれます。
そのメッセージは時としてとてもシンプルにあなたの前に現れるでしょう。
たとえば何気なく開いた雑誌の一文があなたの目に飛び込んでくるように、それはとてもさりげなく訪れます。
大切なのは、あなたがそのメッセージを敏感にキャッチできるかどうかなのです。
常日頃から自分の中に繊細な状態を創りあげてください。
この神の足元にある六芒星はバランスと調和を意味し、このカードを通し何を伝えたがっているかを感じる努力こそがあなたを成長させ始めるコトの一歩となるでしょう。”
うーん。なんだろな。
なんか妙に腑に落ちてるりんちゃんなので、ここはそぉっと妄想の世界にたたずませといてください(*^_^*)
でもってメインの〝指先ひとつで脳から整う!ちょっぴり不思議な整体“Reバランス”″に入ります。
終始、こんな感じ・・。
筋反射を見ながらココロの癖治しとカラダのゆがみを取ってくれる整体なのだそうです。
ほんまかいな(-"-)・・・どうなんだろ、いまだ半信半疑だけど、そのトキは信じ難いコトが本当に起きてました。
ちょっぴり不思議どころの騒ぎじゃありません。
かなり不思議、摩訶不思議な体験でした。
わたしの場合、カラダの重心が左前方に傾いてるみたいでした。
右の坐骨神経痛をかばうために、そんなふうに傾いてたんですね。
左足をちょんちょんされただけで、なんか足から頭の方に何かがうごめく感じがして、あれ?まっすぐ立ててる!
・・えー??なんなん?イマのん、なんなん??
いっきに肩の凝りもほぐれてめっちゃ不思議ってな感じ。
右の頬骨が下がってたみたいで、後頭部に触れ、あ、動いてる動いてる、脳が動いてますよって、そして左右差が無くなりました。
嘘やん!みたいな・・。
やっすんさん、何やってるんですか?なんなんですか?何したんですか?これ、ほんまですかー?って施術を受けながら騒ぐわたしw。
やっすんさんいわく、傷やケガを治すより、カラダのゆがみを治すコトの方がよっぽど簡単で、カラダってのは自分で治そう治そうとしているんです。
でもね。イマは治っても、すぐに習慣とか癖で元に戻るんじゃないんですか?って疑い深く先読みするわたし。
イマはね、考えないでください。カラダが元に戻った状態を体感していてくださいって言われました。
あちこち、ちょんちょんされて筋違いみたくなってた首が回るようになったり、右手の腱鞘炎が治ったり・・ほんまかいな!みたいな感じであっとゆうまに施術は終わり、そして・・。
カラダのゆがみを作ってるのが思考の問題なんですよねー。
だから、わたしの邪魔な思考を失くしましょう!って。
えーどうやってぇ~!?
自分のコトをどんなヒトと思ってるか、ネガティブなコトをコトバにしました。
簡潔にまとめると″わたしは自分が気のちっちゃな人間だと思っている。”
このコトバで筋反射を見てもらうと、カラダはまさにその通りと答えるんですね。
筋反射ってのは、オーリングテストのコトです。
親指と人差し指か中指化で丸を作って、引っ張られて開くか開かないかの不思議なテスト。
それが“思っている”の部分をカットして試してみると違うって出るんです。
マジで~??みたいな現象でした。
ってコトは、ココロはそうとは思っていない、思考で思いこんでいるということですよね。
それじゃあ、その思い込みを取っ払いましょう。まずはどんな思いこみがあるのかイメージします、と。
やっすんさん、わたしの手の甲に指一本触れて、浮かんでくる映像を言語化してくれるのだそうです。
ちょっと待って、何やるの?みたいな・・w。
そしたら、やっすんさん。
パンダが出てくるなぁ・・と。
パンダ?なんなん?パンダ??なんでなんで?w
やっすんさん、何やってるんですか?とうるさいわたし。
りんちゃんは、ただ笹を食べているだけのパンダにがっかりしている、と・・。
きゃははー、なんかわかる気がするーとココで思い浮かんだ遠い昔のキオクをひとつ。
むかーし、子どもだった頃、親戚のおばさんに連れられて生まれて初めて新幹線に乗って上野動物園にパンダのリンリン、カンカン?を観に行きました。
雨が降っていて、新幹線の窓に横に流れる雫が妙に印象的で(妹は雨のことは覚えていないそうです)
でもって、動物園はものごっついヒトの行列で、ようやくパンダの前に来れたと思ったものの、ガラス越しにおそらく笹を食べていたであろうパンダが特に何をするでもなく座っていて、なんだか期待外れでつまらなかったってなコトがあったんですよねー。
なんかおもしろいーw
じゃあ、そのオモイを取っ払っいましょう。
で、ぽっかり空いたトコロをそのままにしておくと、またその嫌な思考が戻ってしまうので、そこに入れるモノをイメージしましょうと。
″黄色い鳥が見えるなぁ、後頭部がこうシャープに長い鳥。(ギャッツビーのCMのような鳥のイメージ)
うーん、ブッダかなぁ、奈良の大仏さんかなぁ・・。
りんちゃんは黄色い鳥になって、仏の掌で休憩してほっこりしている。”
うほー(~o~)
はい、先生!言ってもいいですか。
あのね、小学校の修学旅行で奈良の大仏さんを見に行ったんですけどね。
その大きな掌を見て、何人ぐらいが乗っかれるかなぁってなコトを作文に書いて文集に載ったんですよーw。
単なる偶然なのか、こじつけなのか。
でもって、ほら!カードのメッセージにあったでしょ。
神仏の掌で休みたいと今の自分が思ってるわけやんね。
もちろん、やっすんさんはそんなカードのコトなんてご存知じゃありません。
わたしも写メってたら、さぁどうぞって呼ばれたから、ゆっくりメッセージを読んでなかったし。
なんか改めてすごいー(●^o^●)
で、普通はやっすんさんが誘導してそのイメージの入れ替えをするのだけど、わたしの場合、自分で勝手にその作業をしちゃったのだそうですw
いや~なんか変なの・・。変すぎるくらい不思議な体験でした。
この施術、やっすんさんに弟子入りしたら2日ほどで習えるそうですよ。
よかったら是非とも♪
帰りには、すこぶる蒼い空になってました。
やっすんさんの施術に合わせて、思わぬカードから頂いたメッセージ。
しかと受けとめておきたいな・・。
そして不思議は続く。
何これ?w
びっくりするゎ・・ほんま(#^.^#)
神々しく輝く夕陽はまぶしかった・・。
あー長くなったから日をまたいでしまったw
ま、いつものコトか。
あしたもお勤め、がんばってきます。あ、もう今日やね。
イマ、自分のできるコトを精一杯、一所懸命に☆
そして、イマここ自分は、いろんなモノやいろんなヒトとの出逢いのおかげさま。
どうもありがとう。
こんなわたしですが、これからもよろしくね(^-^)♪
今日は久しぶりに冷え込みが厳しく、出かける前にありゃりゃーって山の方の空色が変わってるコトに気づいたと同時に、こちらにも雪がやってきました。
寒かったー(*_*)
けど、夕方にはめっちゃ青い空になってた・・。
今日からお母さん、新しくできたばっかりの小規模多機能型のディサービスに変わるコトになりました。
お父さんのコト、自分の仕事が不規則なコトなどなど、イマのまんまじゃ、どうしてもうまくまわすことが難しくなってしまったから・・。
退院したと同時に、週に4日から空きが出て、5日間、お世話になっていたので、生活の基盤がそこにあるという感じでした。
そんな生活にもすっかり慣れて、スタッフの方にもよくしてもらって、毎日、楽しそうに通ってるのに“環境を変えるコト”にものすごく躊躇したし迷ったんだけど、自分のシフトといくらにらめっこしても、どうしてもどう考えても、他になす術はありませんでした。
バイキングがあったみたい。たくさん召し上がっておられましたって連絡帳にありました。
去年の春先に倒れてイノチの危機を乗り越えたトキ、リハビリはできない、イマが一番いい状態って主治医に言われて、そんなことはないと信じて毎日を過ごしてました。
大丈夫、大丈夫って根拠のないオモイをもって。
そしたらお母さんのもつ徳と祈りが通じたのか、これなら・・ってリハビリ病院へ転院できるコトになりました。
なったのに、転院して環境が変わった途端、食べるコトにつまづくくらい大きな精神的ダメージを受けてしまったコトが頭の中から離れなくて。
だからホントに悩んで迷って、迷って悩んで夜も眠れなくて、でもどうするコトもできないコトが歯がゆくて、いたたまれなくて情けなくてたまらない・・そんな感じでした。
今月のはづき虹映さんのコトバに“大変な時こそ、慌てない、焦らないこと”ってあります。
先月は“自らを縛っている古い価値観からの解放を”・・。
明日、東日本大震災から3年を迎えるわけだけど、そんなコトも重なってか、今週のコトバとしては“緊急時の対策を話し合っておく”ともあります。
いきあたりばったりでは息が続きません。
ホント、そう思う。
結構、自他共に認める無茶な行動が多いわたしw。
後先かまわず思いついたまんま動くコトを感性のまま、感じて動くって言うのは聴こえがいいかもしれないけど、すべてにおいて決してそうではないコトも多々あるはずで・・。
仮にへましたとしても、しないでする後悔よりも、してする後悔を選ぶタチで、そういうわりにくよくよ凹んでみたり・・w。
なんだろな・・。
今回、お世話になるトコロは考えようによると、ある意味、めちゃめちゃタイミング良くできて、いざってトキにはお泊りもできたりするような有り難い受け皿なわけで。
そう思うと、ホントにベストタイミングですごいご縁を引き寄せたみたいな話だなぁ・・なんて思うのだけれど、一番の気がかりは何と言っても環境の変化にお母さんが順応してくれるかどうかってとこで、
でも良からぬコトを思ってると、またそっちへシフトしてしまうと自分に言い聞かせながらキモチを固めてお母さんに説明してました。
こないだの土曜日、お母さん、最後のディの日でした。
あいにくわたし、そんなトキに限って日勤が続いたので、ってゆうか、急に決まったことなので、きちんと挨拶に伺うこともできませんでした。
連絡帳にお詫びとお礼のコトバを書いて、またお母さんと遊びに行かせてもらおうって思ってました。
そしたら、なぜかその日に限っていつもの時間になっても帰ってきてなくて、仕事帰りのわたしもお迎えすることができたのです。
朝から妹が挨拶してる横で泣きだしてたっていうお母さん。
施設長さんが送ってくださいました。
思わぬご挨拶ができたコトに、いろんな複雑なオモイがいっぱい込みあげてきて涙がうるうるなりました。
お母さんもコトバにならないコトバで一生懸命、感謝のキモチを伝えていました。
さんざん、やりとりして、じゃあってお見送りしようとしたら施設長さんがお母さんに贈り物があるんですょって助手席のドアを開けてアルバムをくださいました。
これらのディでの生活風景をメッセージと一緒にアルバムにしてくださいました。
もうなんてゆうか、有り難いお気持ちと、お母さんのたくさんの笑顔を見てわたし、涙がぽろぽろ、とめどなくこぼれてならず、恥ずかしげもなくポタポタ落としながら拝見しました。
涙でぼやけて見えないけど確かな笑顔がそこにはあって、優しい思いやりに包まれた贈り物が手の中にあって、たまらなく感動の涙が流れたのだと思います。
よかったなぁ、お母さん。
ほんとよかった。
いろんなオモイでいっぱい。
有り難きコトがココにある。
花がまた咲いている 僕はちっぽけな一歩を踏む
想い出に変わるこの日々に何度もサヨナラするよ
笑いながら泣くような日々を 泣きながら笑うような日々を
そうやって生きていこう
だから僕は強くなりたい
イマここにある奇跡に感謝して。








