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気ままな猫ちんのひとりごと

たわごと日記


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まさにその通りと思った。





今朝、夜勤を終えて庭先を見たトキ。



土が湿って、草引き日和~ってw。






夜勤前にボディケアを受けた好転反応が出て、カラダが元に戻ろう戻ろうとがんばってるものだから、少ししんどくて



帰ったら眠いけど、扁桃腺からか39度近い熱が出てたお嬢さんを病院に連れて行こうと思ってたのに



ちょっと良くなったからって学校に行って誰もいなかった。





しゃーないな。



なんかウキウキしながら小雨の中、パーカーのフードを被って草引きすることに(^_^)





バラスの中にしっかり根を張った草や、小さな花を咲かせた草。



ちゃんと自分の季節を知ってるんやなぁ。



ちゃんと自分の在り方を知ってるんやなぁ。




なんて思いながらジャリジャリするわたし。





そっかぁ。




わたしは雑草。


心ある雑草。





なんかすごいな。


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すごいオーラやなぁ。









オモイを掬う。


ココロに寄り添う。


鎧兜を取っ払う。






そしたら、こんな風にまわりの景色がうっすらピンクに包まれてくかな。



幸せ気分いっぱいに。




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生きとし生けるものがみな、幸せでありますように。



そう思えますように。




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ここにあるコト。



ココロから感謝。




雨降りな夜。



うちの桜も、めいっぱいの花を咲かせてます。



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雨で散ってしまわないかな・・。



4月1日、たくさんの新芯(人)さんが入ってこられたので、入社式にと思いつき、再び、枝を切ったわたし。


そのトキはまだこんなに咲いてなかったのにな。







こないだ、夜勤前にお父さんのトコロに行くついでにお母さんと姫路城の桜を見に行ってきました。



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いいお天気で、たくさんのヒトが来られてました。



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美しくなったお城のお披露目ももうすぐデス。



あの雨の中、強引に入らせてもらった日のコトを想い出すと思わずぷふってなりながらw。





行っててよかった。



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お嬢さんはデジカメに残ってた工事前の姫路城でお花見したトキの写真を向こうで見せてきたそうです。



あまりにも身近すぎて、世界遺産とか言われてもピンとこないって。



わたしも小さい頃、そう思ってた。



大阪の従兄がしきりに姫路城に行きたがるのを不思議と思ってたから。





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官兵衛三昧。


ボン達の間でも大河ドラマが話題になってるみたいだし、JRのローカル線ではない本線を走る新快速までも官兵衛車両があって、兵庫県は官兵衛さん一色。




御着城ってのは、お母さんがリハビリでお世話になってた病院の辺りで、別所もすぐ近くだし、龍野城にしてもどこもかしこも身近すぎて、なんか不思議な感じ。




幼子が父の為、お役に立ちたいのですって人質に出るシーンなんて、号泣しそうになりながら見てた。






生きるという感覚がイマと昔とでは大きく違ってるんだろうな。




なんでも便利になって、なんでも合理化になってしまって、こうして画面を通して世界各国、いつでもどこでも簡単に繋がってしまうのだから・・。



ちっちゃなコトの価値観が大きく変わってしまってるんだろうな。



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お母さんも一生懸命、生きてるヒトだった。



トキにうっとうしく思うコトもあるくらいに・・。





イマ、何を想ってるんだろ。





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 竹の子ご飯のお弁当を持って、お花見をしながらおいしく頂いてたけど。



ほんと、おいしかったなぁ。





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お弁当を食べてぐるりと回ってから、お父さんのトコロに行くと、近所のヒトがお見舞いに来てくれててにぎやかになってた。




お父さんは少しずつ元気になりつつあるけど、思わぬ急変に急性期の保険期間を過ぎてしまったので・・たった2,3日だけど、リハビリ病院への転院はできなくなりました。





精神科においても精神保健福祉法の改正に伴い、いろんな制度の変容や、入院期間の短縮を求められて大変なコトになっているけど



なんだろな。



そりゃ、日本は国民皆保健という法律の元、健康保険というありがたい制度があるから海外に比べて簡単に医療を受けるコトができるけど、いろんな経緯の結果、医療費が多額にかさんで国の予算に大きく影響してるんだろう。




でも国民にとってそれはあたりまえだったコトに違いなくて、そこへ突然と制度が変わりますとか、点数や期間ってなっても、は?って感じになるよなぁ。実際のトコロ。





本当に医療が必要なヒトにとって生死の狭間にいるようなトキにでも家族のオモイも何も知ったこっちゃないみたいな対応とか



ほんの数日、期日を過ぎただけで受け入れてもらえないだとか



状態も落ち付いていない不安なトキから追い出そうとばかりに転院先をーってしきりにもちかけてきたりだとか・・。






同室のおじさんが、結局は病院が儲けられへんなるからって話なだけやろうって、おっしゃってたけど、ほんと、その通りだとわたしも思う。





それも合理化のうちなのでしょうかね。



よくわかりませんが、なんか残念な感じがしてなりません。






近所の人達は、わたし達姉妹をみて、地区一番の幸せモノだとお父さんたちに言ってたけど、ほんとうにそうなんでしょうか。




確かにイノチがここにあるというコトは有り難いコトだけど、いくら一所懸命なってても自分たちの思うようにはコトが運べないし、正直なトコロ、先が見えないとしか言いようがないイマがほんとうに幸せなのかな・・とか、ふと思ってしまいました。



素直に喜んで聞き入れるコトができなかった。






自分のできるコトをやる。それだけのオモイでイマ、過ごしてるけど、お父さんもお母さんもココロ内はどんなだろうな・・なんて考えてしまうコトもトキにはあるわけで。





イノチの使い道。



とても奥深いモノですね。



しかも何度も何度も生まれ変わって、生きる意味を学んでるのだから人間って愚かな生きものです。






あ、だからって生きるコトをバカバカしく思ったり、放棄しようなんて思うコトは微塵たりともありません。



与えられた人生、与えられた課題を真摯に受けとめながら自分らしく生き抜くコトがこの世に生を受けた使命だと思っているので・・。






人生ってすばらしい。



たぶんねw。





あー、なんかわけわからなくなってきたw。




イノチ、命・・人が一番叩くと書く。


うーん。




生まれてきた意味を知るために生きているのか、生きているから意味を知りたがるのか。



どっちにしても行きつくトコロは、何が大事かを知るというコト?





なんだろうね。




ほんと、何が言いたいのかわけわかめになってきたのでそろそろお暇させていただきますw




明日はまさかの準深ですが、ぼちぼちやってこ。





あ、土曜日は官兵衛さんやノルウェイの森やいろんなドラマ撮影に使われた砥峰高原の春の素焼きがありみたい。



夜勤明け、体力があればお泊りのお母さんを迎えて連れていこうかな・・。







ココにあるコトに感謝。