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気ままな猫ちんのひとりごと

たわごと日記

灰色な空。

 


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昨日の朝。





昨日はぼたん雪が降ったりやんだりしてました。



うちの猫はこたつで丸くならないそうですw。







自分の身の上に起きるコトには、結構、どんなコトでも図々しく構えていられるようになったけど



いまだに一番惑わされるのはヒトのコトバ・・。



あれこれ妄想の世界にどっぷりハマってしまう悪い癖が自分を苦しめたりするのです。





そう。結局は自分がじぶんを苦しめてるのだとわかってはいるのだけれど、ヒトとヒトの関わりのなかで生きてる以上、これは切っても切りつくせない問題であって





そんなトキこそ、あえてありがとうございますを呪文のように唱えてみたり、深く息を吸い込んでみたり・・。




そんな毎日。





それでも、こんな風にキモチをシフトできるようになっただけ、少しはオトナになれてるのかな・・なんてw。








この前、妹と宝塚市にある清荒神さんにお参りしてきました。



厄祓いで有名な清荒神清澄寺。





ちょっとしたまぬけな事件も盛りだくさん・・盛りだくさんな星の元に生まれたようです(~_~;)



やっぱりそこが自分らしいのかもって笑えたり・・いや、結構、きつかったけどね。


それでもいいコトもありましたから、よしとしよw。







2月2日。ちょうど節分、立春を迎える前日のコトでした。



出かける前に妹がお金がないからATMに寄ってほしいと言いました。



大丈夫、大丈夫。わたし持ってるから、ってそのままGO。





なんでか最近、物忘れが目立ち始めた妹がw



わたし、財布にお金入ってないから・・ってまたまた言うので、大丈夫、わたし持ってるから降ろさなくていいでってそのまま高速へ。







小一時間あまりかな。



車規制がある時期もあるけど、この日はふもとの駐車場まで上がるコトができて、いつも参道を歩いてきてた妹は初めて~って言ってました。





ココの駐車場で売ってる焼き芋がおいしいから買って帰ろうってな話をしながら、何気にふとお財布の中をみたらば・・




あ・あ・あれ~!?お金がないーっ\(◎o◎)/!




千円札2枚とかろうじて500円玉混じりの小銭がいくらか・・




えーーーーーーーっ!!


えーーーーーーーーーーーーっっ!!




何度見ても同じなのに何度も見てみる人間の愚かな習性・・いや、わたしかw。






えーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!




妹・・・ちーん(;一_一)ってなってる。





ETCとか、下手についてると小銭があるか確認する必要がないので良しあしだと思いました。



あれだけお金ないって妹がゆってたのに、わたしがしきりに大丈夫ってくりかえしたものだから・・(@_@)







ふたりで笑うしかない。いや、笑ってほしいと願って笑ってみた。




ここのトコロ続く災難にお祓いの祈祷でもしてもらおうってな勢いやったのに・・(*_*;




ありゃりゃ・・。






そこで妹が言いました。



1キロからある参道を降りたところにATMがある・・と。






なので、とりあえずふたりの所持金合わせて、計算しながらお札を買って、お賽銭してお参りして・・。




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わたしたち家族は星祭りによると、みんなが災いのある年なんだというコトがわかりました。



この1年を無事に乗り切るコトができますと強く念じるコトしかり。






家を出たトキは雨が降りそうな空だったのに、ココに着いた頃から青い空が広がり始めてあったかくなってきたので、神様にわたしたち家族が見放されたわけではないと解釈してw。






ココの本尊様は木造大日如来さま。



宝冠、胸飾を身につけ、蓮華座の上に座り、両手は悩み苦しむ民衆を救うという智拳印を結んでおられ、像の高さは118.7センチもあるのだとか。



他、絹本着色千手観音菩薩像、絹本着色釈迦三尊像・・この釈迦三尊像は釈迦如来を中心に獅子に乗る文殊菩薩と白象に乗る普賢菩薩が描かれてるそうです。



普賢菩薩・・わたしらの生まれの守り菩薩様なもんでくいついてみました<(_ _)>







ココでは3つの松ぼっくりが三宝を表現する荒神松と表現されていたり、厄をつまみ出す火箸というモノがあって、この火箸を厄年の3年間家に飾っておくという風習があるのです。



火箸は知ってたけど、荒神松ってのは知らなくて、なんで榊が売ってるんやろう程度しか見てなかったコトを知りました。




なぁんにも見えてないモノなんやね・・。






なんかね。火の神さま、かまどの神さまなので、お札は台所や火を使う場所に飾っておくのだとか。




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ひとつだけ願いが叶う水かけ像。



ひとつだけってのが漠然としてるけど、迷った挙句、わたしの道を行くー!えい~みたいな勢いで杓子でぶっかけてきました・・もとい、かけさせて頂いてきました(^^ゞ




叶うでしょうか・・いや、叶わせるのです、自分のチカラでもって。あとは導かれるのです、きっと。






ということで、お参りを済ませ、参道を下るコトにしたわたし達。




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いろんなお店が立ち並び、ありったけのお金を計算しながら吟味して、とりあえず手に入れたのモノ。



一味と鷹の爪、宮城のこんにゃく、干し芋←こんにゃくの横でおじさんが籠に入れそびれたのを拾ってあげたら、1盛り1000円の干し芋に1盛り500円のをサービスするけど、どうかと言われ、ATMでお金降ろすし、いっかぁって太っ腹になって購入。



干し芋、お母さんが大好きなんです。





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光と影・・陰陽の関係やね。




山道の参道を降りているとすーっと空気が変わったような気がしました。



わー、なんか心地いいとこ~って嬉しそうに足早な妹に遅れながらひょこひょこついていってたんですけど。






はるかふもとまで到着し、いよいよATM!って思ったらば・・日曜は取引中止なATMでした・・。




げーっ・・・・・・としか声になりませんでした。



いろいろ吟味して、のりこのおばちゃんにお土産とか考えてたのに。






げー・・・・・っ(ーー;)ありえない事態発生。





少しうろついて見つけた郵便局も閉まってるしね。






お父さんがイマ、お世話になってるSCUは家族でも面会時間の枠組みがあって1日に2回、10分程度の面会しかできないコトになっています。




その面会時間に間に合うように帰らないといけないので下手に時間を使うコトもできず、断念してまた参道を上がって行くコトになりました。






なんかね、わたしの人生を象徴してるかのような気がしてならなかった・・。




慎ましく生きなさいとか、行動を起こす前の計画、計算をしっかりしなさいとか、そんなメッセージなのかな・・とか、またまた妄想にふけながらもなんだか楽しくなってきたりして。




モノはとらえようなのですw。



アホになったもん勝ちとはこのコト。







そしたらね。



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みそぎ橋。



昔はこの下を流れる荒神川で身体を清めてからお参りしたというそうな。



なのでこの橋が現世と神聖なる場所との境界とされ、この橋を渡ることでみそぎの代わりとなっているのだとか・・。




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ほよ~それでかぁ・・なんか妙に静寂のなかにある穏やかな空気が漂ってたのは。





でもってこの参道は、約1.2キロ、穏やかにくねり、登って行く参道のカタチは“龍が天に昇るさまを表している”ともいわれ、縁起のいい道とされているのだそうです。





お金がなかったという災い転じて幸となり、この参道を歩くコトができたのです。



よかったよかったw。





最後に財布とにらめっこしながら、おまんじゅうを買って見事、上手にお金を使わせていたき、お父さんの面会に行くコトができました。






なので、わたしは不運のなかにも運は絶対、あると思っているのです。



あったかくなって上着もいらないくらい歩いて、妹いわく、7000歩を越えていたのだとか・・w。



最近、とみに腰のヘルニアが痛いですけどね(^_^;)



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夕暮れのトキ。




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再びこの景色をこんな風に見るコトになるなんて思っていなかったケド、これもなるべくしてなったコト。




わたしだけじゃなくて、みんな一緒に、しかと受けとめていきたいと思っています。






お城も公開に向けて解体工事が始まってます。






トキは流れるそんななかで・・。





咲き誇れ ワイルドフラワー


荒野のど真ん中で いつでも輝けるように 根強く生きるんだ


どこまでも探してる 一粒の涙を


目を閉じてひとつ呼吸をして また歩き出そう





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一番ちっさくてよわっちかったボンも、ひとりで強く生きてる。



歩き出してる。



ヒカリに向かって。






うん。わたしも・・。



そんな感じ☆





わたしはちっちゃな頃からお父さんっ子だった。





物心ついた頃にはずっとお父さん似って言われていて、それが全然嫌ではなかったし



思春期にも反抗期なんてなく過ごして、邪険に思ったコトなんて一度もなかったし






それよりも



休みの日には、イマよりもっと寒い冬にひとりで畑仕事をしているお父さんの姿を見ては子どもながらにお父さんって大変なんだなぁ、お父さん、ありがとうって思っていたし





わたしたち家族のために一生懸命働いて、養ってくれてるんだーってココロから思っていた。







自分が社会人になったトキも、家庭をもったトキにも、お父さんの存在を忘れるコトなく感じていたし




自分が年を重ね、同じような立場になるごとに、9人姉弟の8番目の長男で本家を守るコトや、ひとりの稼ぎで家族が暮らし親戚づきあいをするコト、ふたりの娘を嫁がせるコトは本当に大変だったろうなぁっていつも感じてたし




決して裕福ではなかったけど、それなりに不自由を感じるコトなく暮らせて、精一杯の愛情持ってわたしたちを育ててくれたコトを感謝して過ごしてきた。





お父さんとお母さん、それぞれの役割をもってそれぞれの愛情を自分たちにふりそそいでくれてたと思う。







口数少なく、どちらかと言うと不器用でコトバ足らずなお父さん。



そうなんだ・・不器用すぎるんだろうね。



そこへわたしも不器用ときたもんだから困ったもんだ・・。






お母さんのコトを心配するあまり、周りのコトが目に入っていない様子のお父さんとの間に溝ができ始めていた。



年老いて大切な伴侶がこんなコトになってしまたイマは仕方のないコトなのかな・・と目をつぶろうとしていたけれど、娘として注意しなければいけないコトもたくさんあった。







自然治癒力学校のある日、哀しみの心理学的なワークがあった。



イマ、気になるコトをいくつか想像する。あまり掘り下げず、その中でも一番気になるコトを頭に残してください・・と。




わたしはお母さんのカラダのコトではなく、お父さんとの関係性が一番に浮かんだ。



お父さんっ子だった自分がこんな風になってしまったのは何故なんだろう、修復するコトができずにいるコトが悲しくてツライ。






目の前の椅子にお父さんが座っていると想像してください・・と。



どんな表情か、どんな格好をしているか・・。





さえなくて暗い、いつも同じ格好、キレイとはいえない・・。






自分がそこへ座って、お父さんになってください。お父さんは何を言いたそうにしてますか。イマどんなオモイですか。




世話になってありがとう、それが伝えられなくてツライ、お母さんのコトが心配・・。





涙がぽろぽろ溢れてこぼれた。







お父さんは淋しいんだよね。



本当はとっても淋しがっている。






わかってた。わかってるけど溝は深まるばかりでどうするコトもできなかった。




ふたりとも不器用すぎるトコロが似てるから。







お母さんが帰ってきてから一段とお父さんはひとりになってしまったように思う。



いや、思うじゃなくてそうなってた。






いろんなコトがあった。




無理がたたって大変なコトになるって言うと、無理なんかしてないと声を荒げる。



お父さんがこんな風に大きな声を出すコトができるヒトだったんだ・・ってコトを初めて経験する。



トキには手を挙げようとするコトもあった。






必死なオモイ・・。




何に対しての?


自分の居場所を守るため・・?




よくわからなくなってしまっていた。







お母さんがお父さんを毛嫌いし始めて、しきりにお父さんに対して怒声を上げ始めるようになっていた。




立場が逆転して男が世話をする、ましてやこんなに年老いてからってのはなかなかにして難しいモノがある。




男がってひとくくりにすると世間の男性陣から反論されるかもしれないし、みんながそうとは限らないけど、やっぱりそれは少なからずも持って生まれた男性性、女性性からくる、当然のコトではないだろうかとわたしは思うので・・。





あの日、ご飯の用意をしてたら、姿見えず、ものすごい剣幕で怒鳴りはじめたお母さんの声が尋常じゃなかった。





コトバが不自由なお母さんと、お母さんを想うあまり自分を見失いつつあるお父さん(・・とわたしは思ってる)




怒ってる横でへらへら笑ってるふたりの姿が悲しすぎた。







満腹中枢がどうにかなってしまったんじゃないかと心配するくらいに食欲旺盛になったお母さん。



ご飯が終わったあと、ヒト息つく間もなくテーブルに置いてた蒸しパンをボロボロこぼしながら食べてるのか、こぼしてるのか、そこらじゅうをボロボロにしてた。






それを見た瞬間、自分の中のなにかにスイッチが入ってしまった。





お母さんな、あれだけの勢いでお父さんのコトを怒るコトができるんやったら、ちゃんとしっかりして!



お父さん、お母さんのコトを想って一生懸命になってるのにかわいそうすぎるやろ。



あまりにもひどすぎるやんか。



お母さんがイマまでとは立場や状況が変わってしまって、みんなの手を借りないと何もできなくなってしまったコト、不憫でたまらんけどこうしてココにいてくれるだけでいいんやし、これからもいて欲しいし、それでみんな一生懸命なんやでって。





初めてお母さんを怒ったトキ、それは自分に対しても怒ってるんだと思った。



何も言わず、ふくれっ面のお母さんの姿が自分と重なった。





その夜、お風呂に入りながら、こんな調子でもしお父さんの身の上に何か起きたりしたら、わたし、絶対、後悔するって思ってた。




なんとかしないと・・って。






そしたら次の朝。それが現実となってしまった。




なんだろね。




あれもこれもひとくくりのなかで仕組まれたコトだとしたら、何を言わんとしてるのだろか。



あれやこれを自分なりに結び付けて考えてみても、それはあくまで自分目線な考えであって、なんの解決にもならなかったりする。






けど、とにかくくよくよしてたって始まらない。何をしていてもトキは流れていくのだから。







あんな自分も、こんな自分もひっくるめて自分は自分。



あーぁ・・。




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お父さんが脳梗塞を起こした日のコトバ。






天国はつくるもの。



みんなでつくるもの。






もう一回、仕切り直しのトキ。



家族だからこそできるケンカか・・。






うん、そうやね。



いつもみんなが笑っていられるために。






いっぽいっぽ。





キオクの新しいうちに残していかないと封印されてしまうのは非常にもったいない限りなので、ダイレクトにまとめていきたいと思います。




まず、1月18日、人間力の中村文昭さんの講演から。



自然治癒力学校のスタッフ、アキさんを交え、ボン、妹の4人で参加してきました。




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中村さん、いろんな悪事をはたらき、いつでも自主退学してもらってかまわないって、あとは自分の名前を書けばいいだけの書類が用意されてるなかでなんとか高校だけはと、卒業した話。




国立大学を現役合格したお兄さんが高校生がやることをやったと合格通知書を親の目の前で破って写真家目指して家を出た話。




そんなお兄さんを真似てみたら、無一文で家出同然な上京となって、届いた荷物はこれ以上、ヒトに迷惑をかけないでくれという手紙とバラバラになってる自転車。




その自転車を組み立て原宿に繰り出そうとしたら、ブレーキが利かず公園の山になってるような坂道で勢いづいて入ってしまったところがなんと、防衛庁。




サイレンとともに拳銃を持った人たちに包囲され事情徴収を受けるハメになり、お兄さんの住まいに居候したばかりで住所もわからず、結果、実家に連絡されるコトになり




なんとか釈放されて同じ門を出て自転車を押していると向こうからお巡りさんが歩いてこられて、習性とは怖いもの・・なぜか挙動が不審になってしまい、再び、声をかけられる。




そして署まで連行・・w




またまた住所が言えず、再び実家に連絡。




上京して3日も経たずしてヒトに迷惑だけは・・と言われ届いた自転車に乗ってこんなコトになるなんて、漫画みたいな話。





それが縁はいなモノ、おつなモノ。



そのお巡りさんが中村さんをかわいがってくれるようになって、友達の焼鳥屋さんで度々ご馳走してもらうようになったそう。



そのうち、そこの大将にもかわいがられ、お客さんの残したモノを集めて中村プレートなるモノを置いてくれるようになり、通いつめてたところで人生の転機となる師匠さんに出逢う。




今や年間365回以上の講演会で全国を回るようになり、退学届を用意されてた母校からも講演を依頼されるようになったのだとか・・。




人生ってわからないモノです。







師匠ってゆっても当時、若干26歳くらいの若者から学んだ教え。




1.返事は0.2秒・・あなたに対してNOはない。素直な心と0.2秒の返事で相手の心を掴め。



2.頼まれごとは試されごと。・・人からものを頼まれたら試されていると思って、相手の予測を上回れ。



3.できない理由を言うな。・・大抵のことはできなかったのではなく、やらなかった結果である。



4.今 できることをやる。・・“そのうちやる”は永遠にやらない。今できることを探してとにかく働け。





どれもしっくりくるよなぁ・・。



“でも”を“こそ”に変える。はい、ココロして~、みたいな。







中村さんの語り口調はホント、おもしろおかしく飾らないコトバでありのままを伝えてくださるので、釘付けになっちゃって気づいたらあ!っちゅうまに2時間余りの時間が過ぎてました。




ちょうどアキさんが25日のおのころ心平さんの講演会で初めての司会進行を任されていて、これは試されごとなんですねってな話をされてました。



ってことで講演後のお茶会♪



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自宅サロンをされてて、熱くてしっかり者のアキさん。



アキさんには自然治癒力学校2回目にマッピングを受け、赤裸々に自分のココロ内を明かしたわたしです。




迷いや悩みや何か気になるコトすべてにおいて、そのほとんどの答えが自分の中にあるんだなぁってコトを実感したトキでもありました。




マッピングのコト、ずっと下書き保存したまんまになってた・・w





小麦粉値上がりに伴い、ケーキセットというメニューが無くなってた・・。



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おひょひょーヽ(^o^)丿



おいしかったでござる♪







講演2時間、講演後、2時間。



熱かった・・☆





天命追求型人生と目標達成型人生。



それをするために生まれてきたんじゃないかと思わせる生き様、天命追求型。



そのコトバ通り、なんらかの目標を達成するがために生きる様、目標達成型。




あなたはどちら?







これはほんのエピローグにすぎなくて、わたしは毎日、なんやかんやと刺激的な日々を過ごしてるのですが・・。







もうひとつ、こないだの夜、久しぶりに妹とその友達とお出かけしてMISIAのライブに行ってきました。




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久方ぶりの大阪城ホール。


久方ぶりのライブとやら。






こんなトキもないとね。





デビュー15年を記念した星空のライブは懐かしい歌がたくさん流れて、わたしの記憶も過去へとさかのぼってく気がしました。




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                      お借りしました<m(__)m>




MISIAはね。



毎年のようにライブ参戦してたからね。




自分にとっては、いろんなトキと重なるわけなんです。



正直言って、あんまり乗り気じゃなかったりもしてね。






いろんなトキを過ごしてイマがあるわけで・・。



だからこそ、イマを大切にしなくっちゃなんにもならないって改めて感じるコトができてよかった。





 


ツアー中にドラマ―が亡くなったそうです。



この歌をMISIAと3人のコーラスがアカペラでハモッた出だしはなんてゆうか、ものすごく圧巻で鳥肌が立ちまくり、映像化した情景に涙が止まりませんでした。





すごかった・・。





しかも、コーラスはおなじみりんさんとはなさん、かおりさん(誰かさんの奥さんの名前なのだ)という顔ぶれ。



なんじゃこりゃ・・みたいなw


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                                    こちらもお借りしました<m(__)m>





ドリカムのバックコーラスにもいらっしゃいましたよね。




生きるコトはしんどいけれど、生きる・・うほほーです、ホント。








来てよかった。涙が流せてよかったって思いました。





自分にとっては浄化の涙だったと思うから。



なんだかココロが少し、晴れたようなさわやかなキモチになって会場を出たら、雨が降ってました。




賛同してくれたのかな・・なんて。







そんなオモイでこの歌をココに残しておきたいと思います。




愛をこめて・・。







追記:

最も大事なことは
自分の心に
自分の直感に
ついていく
勇気を持つことだ

心や直感はすでに
あなたが本当に
なりたいものを
知っている

by スティーブ・ジョブズ




わーお(^^)/~~~






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きゃー(>_>)




素敵すぎるーw




いくつの頃かな。




お母さん、めっちゃキレイ。




そう。お母さんはわたしの自慢のお母さんだった。




参観日が楽しみだったし、友達からキレイキレイって言われるのが嬉しかった。





わたしがいい年になって学生になったりしたものだから、大忙しになってしまって



気づいたら一気に年を取って、おばあちゃんになってしまったけど




それでもみんなが若いとか、キレイとか言ってくれることが照れくさいながら嬉しかったりするんだなぁ。








それに比べてわたしときたら・・




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なんなん!って言われながらちょっかいばっか(。-_-。)




だって、大好きやもん(*^^*)




大事な大事な宝物やもんね。






ありがと。



生まれてきてくれてありがとう♩






いろんなオモイでいっぱいな夜。





おやすみなさい。












日付けが変わってしまったけど、昨日1月21日は、わたしの心友のお誕生日でした。


おめでとね♪




お互いいろんなコトがあったし、イマもいろいろ、そしてきっとこれからもいろいろあると思うけど


わたしはあなたのコトを結構、心強くて、ありがたい存在だと思ってるので、これからもよろしく。






近くにいながらなかなか会えなくて、連絡も取らずに音信不通になっててごめん。



この日記を見てくれてるとわかって近況報告のつもりで書いてるトキもあるんょ。





わかってもらえたら嬉しいな。






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電車の中から見た夕陽。



車内が映ってるけど、結構キレイに撮れた♪






今日は・・いや、昨日は生まれて初めての体験をしてきた。



それはふわふわぼーっとして、ぽかぽかあったかくて不思議ーな感覚の中でまぼろぶという感じかな。





まぼろむ?え?そんな日本語あったっけww




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川を通過するトキって鉄橋が瞬時によぎっていくやん。




その0.何秒、0.0何秒かわからん世界の合間に見事に撮れた夕陽。






めっちゃすご!って感動したりしてw





誕生日プレゼント(*^^)v









でもって、今日は懐かしシリーズ、勝手にごめん<(_ _)>




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きゃーヽ(^o^)丿





1991年の夏。





通りすがりの男の子に撮ってもらったら、ぼけてるってコメント入りw



ハンバーガー買って行ったんよね。





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わかっ・・しかも、もうすぐ子どもがこの頃の年になるって話は実に恐ろしいですけどw






18のトキに出逢って、自分にとってはそれまでにないタイプのヒトでとまどうコトもあったけど、なんか知らないうちに日が過ぎて、あれから倍以上のトキを過ごしてきたコトになるんよな。




50になってもりんちゃん、めぐっぺとかゆってるんやろうなって冗談で言ってたのに、それもそう遠くない話やで(~_~;)





こぉーわっww





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貴重な生足と時代を感じるシャツインスタイルw




人生のうちで例えるとしたら、蕾が膨らみ始めた頃になるんかな。





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これってどうかと思ったけど、いつまでもあれこれ考えるのはよそうってコトでオケにしとこ。




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ふたりで初めて行った旅行の城崎温泉。




旅行会社に勤めてる友達に頼んだら、なんか出てきそうな古ぼけた宿で怖かったコトもイマとなると楽しい想い出。





料理が美味しいとか、そんなキオク、まったくゼロw




なんか情景がよみがえるゎ・・鮮明に・・。







不思議やな。




んまに不思議。



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なんかかわいい♪







この頃の自分たちにはそれなりに悩みとかあったはずやけど、毎日が新鮮で、明るくて楽しいコトばっかやったような気もする。




なんか根拠のない自信にあふれてて、不安はあってもたいしたコトじゃなかったような・・。







ってか、何を考えてたんやろ。




深く生きてたんかな。




自分ひとりでココまできたとか、思ってたやろうね。






それなりにいろいろあったのはあったけど、イマに比べるとまだまだへーでもないようなコトであーだこーだゆってたような気もする。




そんトキは一所懸命やったコトに違いはないけど。






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少しトキが流れて、これは2年後の春、ボンがお腹にいるトキ。






毎日同じようにトキは流れるのに、この頃とイマでは全然違う感じがするし、これからもまた変わってくんやろね。






あれやゎ。


うん。これからも自分を見失いそうになるくらいの不安や恐怖にかられるトキがあるかもしれんけど、一緒にがんばってこ。





だんだんカラダに無理がきかんようになってくけど、鞭打ちながらがんばってこ。








巡るトキ、めぐるオモイが途切れるコトなく巡って行くんやから。



誰にもおんなじように。









こんなわたしやけど、これからも飽きることなくよろしくお願いします<m(__)m>





ほんま、いつもありがと☆






一生懸命、一所懸命、がんばってこな。




がんばってるって知ってるから、わたしもがんばれる。








おめでとうと一緒に。