人間関係は化学反応。

 

魂は常に、成長のための行動を選んでいる。

 

成長のための「刺激」は、

マイナスとか負荷。

 

悪いものを見て身を正す

とか

反面教師にする

とか。

 

のレベルって

あくまでも

他者の振る舞いを見て

反面教師にします、という単純反応を利用している。

 

 

 

さらなる「刺激」は

 

毒な人、要るするに邪気だけエゴだけの気色悪い人間を

親として生まれてきた場合。

 

 

 

その人たちの邪気が、否応なく

 

身体の中まで、侵入する。

 

 

 

こっちが境界を築いていない胎児や幼児の時期に。

 

 

それを引き受けて、祓う、浄化するために、来た。

 

 

飲み込んでおいて、吐く。

 

 

 

毒親を選ぶということは、そういうこと。

 

 

 

吐くって

つまり

浄化。

 

しかしこれにも

幾重にも

恐怖が12単くらいに

重なっておりまして

 

 

感情を

 

表すこと

 

怖い、痛い、いや、欲しい、

 

すら

 

表現できない状態に強制されていたので

 

かなり

 

難しい。

 

 

親がこんなんで悲しいだの怒りだのの

感情を表すだけでも

恐怖の氷で難しいのに

 

 

邪気だけの人間が

親??

はあ??

諦めるには

感情だけでなく

恐怖のフリーズと脱力を

全力で

解いて

 

自己のフォースを取り戻すしかない

 

 

この世界には

 

愛と恐れ

 

しか、存在しないから。

 

 

 

生命は

 

生き延びることが

まずは優先される。

 

 

 

人間は社会的動物。

 

社会的だから、人間環境が

神経にすごい影響する。

 

弱い立場の乳幼児が

エゴだらけの人間だけに囲まれ

生き延びるための「生活環境」を握っていられたら

 

そいつらの感情に怯えて

そいつらの感情に気を配って

エゴの支配に甘んじて

とりあえず嫌悪や軽蔑を悟られないようにして

生き延びるしかない

 

 

動物は

 

あー怖かった!

とブルブル震えて恐怖を払って

元の通常神経に戻れる

だから健康でいられる

それが自然な神経の反応と修復だ

 

 

人間は

「あの人のいる世界環境で生き延びるしかないなら

私は毎日、ご機嫌を伺って

合わせなきゃならない

でないと命がない、怖い、殺される」

 

と恐怖支配を受ける環境が多々ある

 

だから神経反応がきちんとできなくて

固まって、無力化すること

「死体ですから食べないで」

と示すことで

生き延び続けるしかないことが多い

 

「トラウマ」

「インナーチャイルド」

 

神経反応のフリーズです。

 

感情も神経反応も固めて

神経をフリーズさせて、

なおかつ脱力して我慢。

 

 

さて

これを選んできた人たちって

これを克服するためにきた人

 

人類の、命の課題

 

恐れの克服

 

を引き受けてきたのですから

 

 

 

つまりは

 

愛という命のエネルギーの解放

 

を指名としてきたのですから

 

 

頑張りましょ!!