完全に冷たく醒めた蔑みの眼をしなさい。
血の涙を流しながらでいいのです。
そして、こう告げなさい。
あなたには、
本物の
苦しみも、
悲しみも、
哀しみも、
わからないでしょうね。
弱い立場のものを傷つけて、
喜んでいる、あなたには。
子供というものを、
親でありながら
侮辱するような、あなたには。
人間の子供が、
親の愛情、ケアを、全身全霊で
どれほど求め、
あなたに愛されなくても、
親で在るあなたを愛そうと
努力しているかも
見えないあなたには。
だから、
あなたの幼稚な
蔑みや悪口やエゴの全てに、
あなたの生物学上の子供であるこの私が、
全身全霊で
傷ついてしまっていることも、
全くわからない
あなたには。
あなたが傷つけて
私が弱っているのを見て、
罪悪感も持たず、
ごめんねも言わず、
逆に
本当に
ウキウキと全身で喜ぶような、
あなたには。
あなたは人間失格です。
まあついでに、
あなたには、
喜びも、悦びも、
ときめきも、充実も、
何もわからないでしょう。
あなた、ただのゴミです。
【 補 足 】
インナーチャイルドが残っていると、
「目を合わせよう」としてしまいます。
インナーチャイルドは2種類です。
1:感情の執着
怒り
悲しみ
この気持ちをわかれという気持ち
2:思い込み(期待と希望)
「この人が自分の『親』だ。」
だから
「自分に絶対の愛をくれる人のはずで、そうあるべき。」
「自分を絶対に誰より理解してくれる人のはずで、そうあるべき。」
「この人が自分にしてきた事は、余裕がなかったからで、本当は悪いと思っているはず、償いたいと思っているはず。」
「本当は何より自分を愛しているはず。」
「本当は分かり合えるはずで、分り合いたいと、思っているはず。分かり合えたら嬉しいと、心の底では思っているはず。」
この二つが意識は、
悲しすぎるけれど、
思い込み
なんです。
この意識が、あると。
「繋がりたい」
という希望があるまんま。
だから
「この怒り悲しみを、理解して応えて欲しい」
と思い
つい「相手の土俵に合わせて」しまうのです。
毒親持ちは、
この執着を、
希望を、
捨てなければなりません。
完全に親を見限って、
切り離さないとなりません。
親とか家族とかいう、
この世での
『自分の基盤や拠り所となりそうと思っていたもの』を
幻想だったと捨てねばなりません。
健全な親を持った人と違い
自分の場合は、
【わたしの魂だけが、わたしの寄って立つ場所】である
と、
覚悟を決めねばなりません。
これを成すことでしか、
自立し、
自由と尊厳と幸せを、得ること。
私が私で在ること。
は、不可能。
なのです。
