毒親育ちの苦しさは

 

何より

「子供として」

 

それと

「人として」

 

 

 

『子供として。』

 

説明するまでもないよね。

 

人間として生まれ、育つのに必要な愛、つまり温かいケアが何もなかったこと。

 

人間として育とうとしている心と体に対し「親のくせに」愛情どころか、真逆の邪気をずっと念写ってくらい、浴びせて来たこと。成長を阻害する、心を傷つけ封印する「イジメ」をされ、存在否定、感情否定など、無防備な子供にあらゆるダメージを負わせられたこと。

そしてその傷に、いまだに苦しめられている「私」がいること。

 

 

『人として。』

 

そんな中でも「私」なりに必死に集中して、人としての生き方や哲学を、親を反面教師に作り上げ、生きている中で、親のあまりにも有り得ない幼稚さ、邪悪さ、醜さに、どうしていいかわからない感情が、どこへも吐き出せない感情が、「私」を苦しめる。

 

「別の人間なんだから放置すれば??そんな人に興味も執着もなくて良くない?」

って、その通りです、はい。

もういつも、こう自分に突っ込んでますよね。

でも、そんなの理屈でしかないのが、何歳になってもまだその渦中に居続けている毒親育ちの人間なんだよね。

 

「あれ」が親で、その事実があって、そして、あれもこれも虐げられ酷い扱いを受けた現実の「私」は、

 

「なんでこんなのが親なんだ」「親どころか人としてありえねー!!」ってすんごい思う。

 

 

でね、

 

この感覚、大事にしてください。って話です。

 

 

思春期になる前から、なってから、

 

思いませんでした?

 

 

日本って、子供親父とか子供ババア見たいのが、「適齢期」になったら平気で結婚して子供産んでる、きもちわりー!何これ!!この社会、きもち悪い!!!ネガティブネガティブネガティブ

 

中身が3歳児で体だけ大きくなって、一応生殖できる年齢になったらお見合いとかで、みんな「結婚」して「子供産んで」「家族」を作るって、形だけじゃん、キモいじゃん!!!ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

そもそもこんなゲロいバカこどもジジイとか、ゲロいバカ幼稚ババアとかが、夫婦とか母親とか父親とか、、、キモい笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

社会もその「肩書き・ラベル」を尊重して、3歳児のキモい夫婦に「〇〇会社にお勤めですか」「いい奥様で、いいお母様で」みたいなキモい会話をしてやって、みたいな。何この社会って、、、オエーーーーーー!!ゲローゲローゲロー

 

 

て、思ってたよねびっくりマーク

 

それ、一番自然な正しい反応だよびっくりマーク

 

 

 

だから

 

こんなのが親?

 

世の中、他にもこれの亜流がたくさんいる!!

 

自分のエゴで

一人あるいは複数の人間をこの世に産み出し、

自分のエゴのために

その人間を道具にし犠牲にし利用し。

 

振り向いて欲しい男のためにそいつの子供産むだの

結婚して子供持って一人前って世間に見せたくて子を持つだの

 

・・・あり得ねえポーンポーンポーン

 

 

って感じますよね?

 

その感覚、この感覚は

 

正常すぎて、とても尊く、とても普通で、とても大切です。

 

 

 

 

 

あり得ねえのが毒親なんです。そうなのです。あってます。

 

社会はそうはっきり言いません。

人の親を悪く言わないのが常識なので。

 

でもあってますよ。

 

だから、親がトンデモ過ぎますから、

 

その反対でいようね。

 

自分はあり得る人で居ましょね。