いわゆる反抗期は

健全な心のある親に対して

今までの不満への理解を求めたり

自分はあんたとは違うと

親から分離して自分を確立するためのもので

スッキリして大人同士になるための通過儀礼です。

 

 

それもなかなかハードなので

やりきれない性格の人は

一人で親に対する葛藤を処理したりもできます。

有名な心理療法で「エンプティチェア」というのがあります。

架空の椅子を目の前に置き、

親に座ってもらい、向き合って

本当は嫌だったこととか言いたかったことを

毎日30分くらい言って

親との葛藤をスッキリしていく。

 

 

 

毒親持ちにはわかるけど

こんなこともできないし

しても意味ないし

そうじゃないんですよね。

 

 

毒親の場合

反抗期と言っても

こういう通常のレベルじゃ無理なのです。

 

 

わかってもらおうとか

わからせようとか

そもそも無理。

相手に心がない、受け止める器のない

本物の「ただの馬鹿」だから。

 

 

 

だからと言って

子供としての気持ちも解放しないとならないので

むしろ逆に

親のいない安全なところで

「我が悲しみ」「我が怒り」を

ただ孤独に表現する。

 

つまり、相手無くして、

そんな相手が自分に重要な感覚や感情を及ぼしたことに

自分自身で向き合って

ただ己の感情として

処理していく。

 

あんなの相手に

感情でやり合ったって

むしろ気色悪いし無駄だし意味ないし

それ自体、

吐き気がしますものね。

 

 

そして

その次の段階です。

 

 

親なくともここにある

「大人としての自分」

いえ、別の言葉で言いますと

「人間の親など関係なく天地の子としての私」

つまり、私自身、自己、つまり、魂。

つまり、誰かに依存せずとも

自立というより完璧な純粋な愛のエネルギー体である私。

 

が、

 

人間性のあまりにも低い

(この私の)産みの親を

ものすごく力強く見下し、軽蔑します。

 

 

 

魂の尊厳からの憤りを

 

表明するのです。

 

 

 

 

 

この怒りは

 

神聖な正当な怒りです。

 

 

 

エアなのでなんでもありです。

 

そして

 

きちんと、表現しないとダメです

 

 

 

 

 

特に

「足で踏む」ことが大切です。

 

足蹴にする。

 

これが、本当に、大切です。

 

 

 

言葉で怒鳴るとか目つきとかだけじゃなく

身体のエネルギーを、きちんと

「こっちが上」にしてください。

 

 

 

 

その親の頭蓋骨を

自身の足の裏で、しっかり感じてください。

 

地面に踏みつけてください。

 

 

 

 

私を馬鹿にしてくる邪気を

 

 

本気で、殺してください。

 

 

きちんとやりきってください。

 

 

 

 

 

誰も言わないが

これをしないと

無力な幼な児の時からの

いやらしい汚い気色悪いエゴの支配を

振り切ることはできません。

 

 

 

つまり。

 

 

やりきって

 

当たり前の平和と健康と自然と調和を

 

取り戻してください。

 

 

 

 

 

 

これを読めたあなたは

自分を救い自分の人生を尊べる覚悟がある方です。

 

 

どうか

やりきってください。

 

心から、魂から

お願いと応援いたします。