愛って

 

「前向きさの、シンクロ」です。

 

 

 

 

 

愛とは。

 

その人の成長を

願うこと。

 

 

 

その人の魂のパワーに、

 

私の魂のパワーが、

 

同調(シンクロ)すること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛とは、自立。

 

 

私の心に責任を持つこと。

 

私の全部に責任を持つこと。

 

 

 

私の感情、体、人生の信念、志、私の在り方は、

すべてが私の責任。

 

 

とても力強く、安心で豊かな状態。

 

 

 

私を愛するとき、

 

 

私の意識を全部お掃除したり、

 

整えてあげることを、迫られる。

 

 

 

 

生きていくしかないから、

 

封印してしまった気持ちも、

 

誤魔化して捻じ曲げてしまった心も

 

 

 

 

全部

 

 

 

 

「そうするしかなかったんだよね」

 

「それが最適解だった、だからいいんだよ」

 

って、まずは、わかってあげること。

 

 

 

そうしてから、きつかったそれらを、

 

紐解いて、解放して、修正していってあげること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛と、
依存や執着は
真逆です。

 

 

 

 

愛とは魂のシンクロ。

 

一緒に成長する方向を向いている、力強い感覚。

 

 

 

 

 

 

 

依存や執着は、期待や欲求。

 

それって、自立を妨げる。

 

相手も自分もね。

 

 

 

 

「してあげる」はエゴ。

 

執着。

 

感謝や、気に入られたいって、見返りを求めてる。

 

 

 

 

「してよね」もエゴ。

 

依存。

 

して欲しいことは、自分にしてあげよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね。

 

「私に必要だから、してほしい」と伝えることは、愛です。

 

 

私は幼少期に抱っこされたこともなく、虐待親でした。

だから、優しい人に、ハグされたり、スキンシップで、面倒見てもらうことで、赤ちゃん時代をやり直ししてもらう必要がありました。

私の心に「ワガママと甘えの違いすらわからない、遠慮しかできない。でも愛されたい」

ってハードルが、とても高くありました。

 

それを説明して、その人は「自分でいいなら力になりたい」と感じてくれているのを、私が感じました。

その人は、私を赤ちゃんみたいに、甘えさせてくれました。

その人にとっては、なんともないこと、楽しいなってこと。癒されるみたい。

それが私にはわかったから、実現可能でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛は、自分に向き合う絶好のチャンス。

 

 

 

私こんなに甘えたい気持ちがあったんだ

こんなにこの職歴をコンプレックスに思ってたんだ

こんなに女性として自信がなかったんだ

こんなに嫌われる恐怖でワガママ言えないくらい子供の時が満たされてなかったんだ

 

 

 

 

色々、照らし出してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人を愛する。

 

私を愛する。

 

 

 

同じこと。

 

 

 

 

 

 

ときに苦しいけれど、

 

愛だけが、調和の道。

 

 

 

 

 

 

そして一番今の時代に自覚すべきこと。

 

愛って、厳しいもの。

 

 

他人のエゴを、厳しく拒絶し、叱ってやること。

 

その勇気も、愛の機能の一つです。

 

 

 

 

ワガママいってヒステリーや暴力で、人を動かそうという未熟な人だらけ。

自立していない、しようとしない人たちが、人を利用するには、喚けばいいと勘違い。

 

世界中が、そうなっちゃってて、

 

まるでそんな図々しい人を

「かわいそう」というのが「優しさ」と、勘違いしている風潮。

 

 

 

皆様には

 

そんなものに、

負けないで、

いただきたい。

 
 

 

そういう人を、正面から冷たい目で見て

 

「それはあなたのわがままね、あなた中心に、世界は回っていませんよ」

 

と言ってあげる。

 

 

 

これは、その人の成長に

必要な「愛」なのです。

 

これが、愛です。

 

 

 

そのために「自分だってまだまだだし」なんて遠慮していては、いけません。

 

少しでも、自分は前向きに努力していることがあるのなら、

その人みたいな下品すぎる図々しい態度を人にとっていないなら

あなたは全然そんな人と違うし、

不快なことを拒絶する権利はもちろん、

堂々と、叱ってやる権利も立派に、あるのです。

 

 

 

世界を堕落から救うのも、愛の役目。

 
 
 
 
 
 
 
 
愛は、寛大なエネルギー。
 
 
 
 
 
自分と恋愛相手とか、
 
自分と友達、だけじゃない。
 
 
 
 
恋人や友達という
 
目の前の大切な人を通して
 
世界全体の
平和を願う心です。

 

 

 

 

 

 

かみさまに参拝し手を合わせ

 
 

「生きとし生けるものが、

 幸せでありますように」

 

と願った時

 

魂が、強く光るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「妥協」「迎合」「慰め」「同情」

 

これらは、エゴ。

 

 

 

愛に、そんなものは、ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛は、

 

凛とした静かな

 

熱い豊かな

 

生命力です。

 

 

 

 

 

 

愛は、喜びです。