親が自分の笑顔を迷惑な顔するどころか
フンと貶して否定したり邪魔してきた。
だから
「自分は楽しかったり幸せでいたら
いけない」
と思いこんでしまうのが、毒親育ち。
白雪姫の母親は、
原作では実母です
娘が幸せでキラキラしていると、
気に食わないなんて言葉じゃ足りない、
本気の呪いで殺しにかかります
そんな未熟でエゴだけしかない人が
人の親になるのは、
ごく当たり前にたくさんあるケース。
だから昔話つまりよくあるお話、になっているんです。
でも子供の時は全身全霊で傷つくし
何より恐怖ですよね


だから泣いても泣いても、それだけじゃだめ。
勇気を持って恐怖を克服する。
これが、
本物の愛の人となる試練です。
幼い頃の涙を泣く。
その感情に向き合うには
ものすごい勇気が要りますよね。
なぜって、怖いからなんです。
その涙をこらえることで、生き延びた自分。
こらえることで、自分を支えてきたのに
泣いたら、自分が全部崩れてなくなってしまいそうで![]()
泣かないことで、怖い親に立ち向かってるつもりだったし
だから泣いたら負けてしまうように思えて![]()
ですから、勇気を支えるために
賢さも、友にしましょう。
事実を捉え分析する賢さです。
親がどういう人間か、しっかり観ること。
答えは、ただのバカです。
では何が怖いのか。
いや、バカほど怖いものはないです実際![]()
平気で恥も感じず汚い目つきでで汚い言葉で、
嫉妬の邪気攻撃を出しまくるような品性下劣さですからね![]()
でもここでは、
「今」何が怖いのか?
これを冷静に、見てみましょう。
自分の無力で小さく親しか頼れない環境での
囚人状態の自分の神経系の、親に対する恐怖反応。
つまり
胎児期の恐怖麻痺反射や、
背側迷走神経が活性化したままになっているから。
それでは今、まだ親も世界も人も怖いけれど
安全な場所を確保した自分をしっかり認識しましょう。
今は親はここにいない事実。
今自分が何を泣いても怒っても、別に自分の神経系と感覚以外の外の世界には、大丈夫、何も起こらないって事実。
そうしてから
自分のために、少しだけ、いいことを、やってみて。
それも自分に抵抗のあることを。
怖くて制限してきたことを。
男女関係なく、自分を大切に丁寧に養い、磨くこと。
例えば健康美容関係。
いいブラシを買って丁寧に髪をすく。
女性であれば、ネイルをする。
例えば自分がワクワクすることで、好奇心が湧くこと
世界が広がること。
それ以前にもっと根源的な恐怖で固まって
引きこもってゲームや酒しかできなくても
それならそこから癒していこう。
とにかく
恐れを自分で癒していくこと。
やっていこう。

