インナーチャイルドを癒し(泣くことを泣き)

反抗期をやりきったら(怒ることを怒り)

どうなる?

気になりますね。

 

自由。解放。パワー。

 

自分が主人公の人生を、謳歌できるニコ

自分で自分の時間を空間を作っていける照れ

人生は自分で作り上げ切り拓くチャレンジを、穏やかに伸びやかに、楽しんでいる飛び出すハート

自分の感情を感覚を五感を思考を、味わい深め、生きているだけで歓び、悦びに溢れている照れ

 

 

 

そう。自由です。健康です。

でも、これだけだと、まだ辛い時期にいる人は、

 

解放されたら

親に対しての感覚って、どうなるの?はてなマークはてなマークはてなマーク

 

ってことが、気になると思います。

 

 

 

 

それは。

 

 

スッキリ。

 

どうでもいい。

 

 

です合格目合格

 

 

 

 

 

ただのバカすぎる普通のおじさん、おばさんにしか見えないので。

 

何の後腐れもない。

 

あるいは

 

無。

 

っていう感じですゲラゲラ

 

 

 

人に親のこと聞かれたら

 

「うちの親?すごくバカな以外は、別に特に何も。フツーかなむしろ?まあめっちゃ老害度高めかなゲラゲラ

 

だから、お葬式とかも事務的に片付けようとか、面倒だけど一応家族の義務だから出席するかも?な程度。

 

です。

 

 

 

ポイントはびっくりマーク

 

「迷惑な子供オバサン!」「子供老人ってめっちゃ老害!」

とか普通に言える。

 

これが健全。

 

悪く言ってる、とかの罪悪感はなく、自分は親の次元のエネルギーレベルには居ないので、普通の認識で言ってるだけ。

深刻さとか、自分自身が芯からテンション下がる、萎える、って感じの暗い感情はゼロ。

 

これが、毒親問題をクリアできて、完全に「わたし」を取り戻している状態ですビックリマークラブラブ

 

 

 

 

 

詳しく書きます。

 

 

 

 

 

子供時代を、依存時代と言います。

 

感情や情緒、物理的な世話や経済の、両方の依存対象が必要な時期なので、こういう呼び方をします。

 

で。

 

毒親っていうのは、私たち子供が依存時代に「情緒的に不在」な人たちです。

 

子供は「自分のお母さんだから、お父さんだから、気持ちをわかって欲しい」とか、あれこれと必要な欲求があります。

 

でも、毒親だと、全くそれ満たされません笑い泣き

 

だから「悲しい、切ない、苦しい、怒りを感じる」とか、感情がどんどん湧いてきます。

 

自分自身の「切なさ」です。

 

この自分自身の「切なさ」に、地獄の子供時代と、その後も長いこと、地獄のように苦しみ続けます。

 

で。

大変だけど反抗期やり終えて、親への欲求も諦めて、感情を全部をクリアしてみたら。

 

 

 

 

 

 

長いこと、今まで苦しんだ分だけ、むしろ

 

「アレ?? は??みたいな、

 

超絶クリアな気分になっちゃいますよ!!

 

 

 

 

 

 

こだわってた自分に笑っちゃいます笑笑笑

 

 

 

 

 

 

私は情緒の不在を埋めたくて、ただのバカで無神経な親なんぞに、

心の絆を求め続けてしまってきていましたゲホゲホ笑い泣き泣くうさぎ絶望ネガティブ

 

いやおそらく、これを読んでくださってる方は、同じ方ばっかりでしょう汗汗汗

 

 

 

で。

 

 

1:事実を見て「あーそりゃこんな人たちには不可能ね」「未熟な魂だからしゃーないんだわ」と悟り、諦めることができた時。

 

2:無駄に、妄想で「親はかわいそうな人なんだ」だの「だから自分が変えてあげなきゃ」だの、

安い偽物の情緒で親に執着し、親と一人で共依存関係を作って囚われ続けることを、アホらしいと悟って止めることができた時。

 

3:もっと健全で豊かな人間関係を、私自身で、選ぶことを決意できた時。

4:そして選んで満たされて楽しく生きている時。

 

 

 

 

親は私の目に、どう映るか?

 

 

 

んっとにいい歳して自分のことしか考えられないクソで、

自分に酔ってるだけの、

めっちゃくっだらない、笑えるオバサン、オジサン。

あ、でも世の中の8割はそんな人だらけじゃん。

てことは数値的には、フツーなんじゃんあの人たちwww。

何それダメじゃんwww。

 

です。

 

 

でも、苦しかった感覚は

大切に、忘れないでいたいと思う。

 

今は自分が努力して強くなって幸せになり

未熟な人たちなどどうでも良く平気になったけど、

どれだけあの親が、不快で苦痛だったか。

人を軽んじること、

不当な逆ギレの怒りをぶつけられること、

決めつけて投影してくること

依存が必要な子供を利用だけすること

パワハラだのモラハラだのセクハラだのって

弱いものイジメ。

・・・本当にえげつない。

人間として、あってはならないもの!

絶対に、同じに堕ちることはしない!

あの感覚は確かなもの。

そう、

私の中にちゃんと刻んでおこう。

 

 

 

 

 

私は、今までの、親への苦しい感情は、

 

「私自身の、苦しさでしかないんだった」と、当たり前だけど、存分に理解しました。

 

哺乳動物の、人間の、子供としての感情。

実の親なのに、と求めても、相手がただのバカな幼児なので、

いっくら期待しても望んでも、絶対に叶えられない理解や愛情の不足。切なさと悲しさ。

子供の心身を切り刻んでおいて、全く罪悪感もなく平然としてる恥ずかしい大人、

これをみての、被害者としてのやり場のない怒りと悲しみ。

そのために無意識に作り上げられてしまった、自分の存在への卑下や不安。

それを抱えて生きるあらゆる苦しさ。

 

でもこれって全部。

私の切なさです。

親への執着からくる、感情でした。

 

 

 

感情全部をクリアにして、親を客観的にみても。

 

 

「この人たち無神経すぎて不快すぎるゴミでしかない」

 

 

人それぞれだと思いますが、私の親は、私の表現では、これが適切。

 

 

 

 

こういう言い方をするってことは、怒りがまだあるってこと?

 

って思うでしょうけど。

 

 

 

違います。

 

そうじゃなくって、

 

めっちゃ軽いニュアンスで、こう言えちゃう、ってこと。

 

これは「悪くいう」のではなく、

感覚の純粋な表現であること。

 

毒親の元で、本当に苦しんだあなたは、

心の感度の高い、純粋な人だってこと。

 

人のエゴなどのケガレを、全身で本当に『不快』と

感じることのできる心を持っていること。

 

実は、これこそ、尊さ、

つまり神経の細やかさを、

持っているのだと、

自覚を持って、誇りを持って、大切にすべきことなのです。

 

だから、強くなって、不快が不快でなくなっても、

不快だったことは人にしない。

誰かの不快になりたくない。

この気持ち、

絶対に

忘れないでね

 

毒親を反面教師にできたら、自動的にそうなるけど

人間って油断すると、下に落ちやすいから。

 

 

 

 

「私の価値観」では、やっぱりあの親。。

「私の普通」に照らせば。

「不快すぎるゴミ」だもん爆笑

それをもう、隠そうとかオブラートに包もうとかしないで良くなったので、「私の普通の表現」として、堂々と、言える。

これこそ、むしろ、大事なことなんですよ。

 

朝から晩まで、人様の悪口、金銭への異様な種着、ガメツさ、

それでいて自己憐憫とか、自己正当化とか、虚栄心と嫉妬心と自己欺瞞などなど。。。ゲロー

あーーーー。うざいネガティブ

 

身近にいたら、誰でも気持ちが悪くなって、吐き気がしてくるレベルなので、不快極まりないです。

単なる事実ですよ?真顔

 

毒親なんて、大抵これですよね?

 

 

 

まあ、この事実こそが、身近にいるものを苦しめる原因ですよね。

それが親となれば。

 

「なんで私の親、こんななんだ。自分の親がこんな人間で、悲しい」

 

これが毒親持ちの感情のエッセンスですからガーン

 

 

 

どんな立派な仕事してようが口で何を言おうが、子供は、子供だけは、全部、身体で感じて、見抜いている。

子供という立場だからこそ、一番期待して、一番落胆するのだから。

しつこいけど、また言うよ。

このこと、否定をしないで。

 

本当に、本当に、大切にしてください。

大切にしたい感覚として、ずっと魂に刻んでください。

「快」「不快」のうち、人のエゴは「不快極まりない」ってこと。

純粋な心にとって、どれだけ「不快」だったかってこと。

自分がどれだけ成長し強くなり、

親が「ふつうのバカなオバサン、オジサン」のレベルになっても。

しつこくて、ごめんなさい。

 

 

さてここで冒頭の情緒に戻ります。

(長すぎるよねいつもwww)

 

 

実際は今の世の中、9割は毒親家庭だと思ってるので

『普通』って言葉は正確ではないと思いますが、

普通というより『健全』な家庭育ちのメンタルの方々が書いておられる

ドラマやドキュメンタリーや、普通の私小説やエッセイや、漫画や映画やらブログには。

 

【親への情緒】がよく登場しますよね凝視

 

母は病んでいただけど、父はそれでも一生懸命働いて、家族のために贅沢しないで頑張って毎日働いてくれた。

自分は父にだけは感謝していて、大切で、入院した父に、せめて美味しいものを食べてほしくて、あれしたこれした、とか。

もっと親孝行したかった、とか。

 

 

 

・・・そういう気持ち。

 

 

 

 

毒親をクリアした人には

 

 

 

この種の

「切なさ」「侘び寂び」「情緒」が、ゼロ。

 

ゼロだってことこそが哀しい、

ってのも、ゼロ。

 

 

 

今まだ苦しい人には、本当?って思うかもしれないけど。

 

 

 

クリアしたら、むしろ本当に自由すぎ!!

 

ホントです!!

 

 

だから、頑張って、反抗期をやって!!

感情解放してみよう!!

魂を、命を、解放してね!!

 

一人でも多くの人が、これをクリアすることが、人類全体を自由にすることだから!!