「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ~♪」
聞き覚えはあるかな?そう!春の七草。
本日、一月七日は五節句のひとつ、「人日の節句」。
この日の朝に食べるお粥を「七草粥」というのは、みなさんご存知の通り。
では、「すずな」と「すずしろ」が身近な野菜というのは知ってたかな?
「すずな」はかぶ。
「すずしろ」は大根のこと。
七種類の野菜を刻んで、白粥に入れて朝たべると、
邪気が払われ一年健康に恵まれるといわれています。
ちなみに、これは私の地元・鹿児島県だけなのかな?
7歳になる歳のこの日は飯椀を持って7軒の家を七草粥をもらいにまわるのです。
ちゃんと綺麗に着物・袴に着飾りますよ。
そして神社でお祝いをする風習がありました。
懐かしいなぁ。
・・・鹿児島だけ?
Anyway.
今日の機会に春の七草を食べて楽しみながら名前を覚えよう。
歌になっているので、簡単★
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ~♪」
ちなみに、秋の七草は?
秋の七草は残念ながら、食べられません (笑)
秋の夜が長いときに、観賞して愛でるものです。
「桔梗、女郎花、尾花(ススキ)、萩、撫子花、葛、藤袴」-秋の七草




