「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ~♪」


聞き覚えはあるかな?そう!春の七草。

本日、一月七日は五節句のひとつ、「人日の節句」。


この日の朝に食べるお粥を「七草粥」というのは、みなさんご存知の通り。


では、「すずな」と「すずしろ」が身近な野菜というのは知ってたかな?


「すずな」はかぶ。

「すずしろ」は大根のこと。


七種類の野菜を刻んで、白粥に入れて朝たべると、

邪気が払われ一年健康に恵まれるといわれています。



ちなみに、これは私の地元・鹿児島県だけなのかな?

7歳になる歳のこの日は飯椀を持って7軒の家を七草粥をもらいにまわるのです。

ちゃんと綺麗に着物・袴に着飾りますよ。

そして神社でお祝いをする風習がありました。

懐かしいなぁ。

・・・鹿児島だけ?



Anyway.

今日の機会に春の七草を食べて楽しみながら名前を覚えよう。

歌になっているので、簡単★


「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ~♪」



ちなみに、秋の七草は?


秋の七草は残念ながら、食べられません (笑)

秋の夜が長いときに、観賞して愛でるものです。


「桔梗、女郎花、尾花(ススキ)、萩、撫子花、葛、藤袴」-秋の七草



恋茶 ~恋する茶道~

~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~


今日のレッスンは「お辞儀の仕方」。


「お辞儀を見れば生い立ちが分かる」というように、

仕草・お辞儀の仕方は十人十色、百人百色!!

綺麗なお辞儀を身につけると日常生活でも役立ちますよ☆( ´艸`)



まずは昨日のレッスンの復習から

>>座り方


正座をするときは、背筋を伸ばし、胸をはる。

腕は自然にまーるく。
右手が上、左手が下に手を組む。

あごを少しひいて、肩の力をおとす。


Perfect!!o(゜∇゜*o)




では今日のレッスンを始めます☆

>>お辞儀の仕方


お辞儀には三種類あります。

「真」 「行」 「草」


「真」・・・一番丁寧なお辞儀。亭主(もてなす方:テイシュという)と客のお辞儀など。

「行」・・・「真」よりは少しカジュアルなお辞儀。客同士のお辞儀など。

「草」・・・軽い会釈程度のお辞儀。


ここで注意してほしいのは、「草」のお辞儀をするときも気持ちは「真」!

「真」「行」「草」のお辞儀は違えど、心は変わらず丁寧にね♪



では実際にしてみましょう。


「真」・・・体を倒して手のひらが全部畳に付いたら体をとめる(大体45度)。三秒数えて体を起こします。

「行」・・・指の第二関節までが畳に付いたら体をとめる(大体30度)。同じく三秒数えて。

「草」・・・指先が畳に付いたら体をとめる(大体15度)。同じく三秒数えて。


ここで注意!!


首が曲がらないように!!

↓↓

気になる人は長い棒を背骨に沿うように洋服の中に入れてみて。

お辞儀をする時にその棒に後頭部が触れるようにお辞儀をしよう。

あら簡単☆首の曲がりが解決☆★(ノ´▽`)ノ


手の指をくっつけて

↓↓

五本指すべてを離さないように。

右手と左手で三角形をつくるようにお姉さん指だけくっつけて畳につける。


ゆっくり三秒を数えよう。いち、に、さん。



もっと細かい事を言えば、体を倒すときは少し早めに、起すときはゆっくりめに。

その方がもっと綺麗に見えるよ♪♪



レッスンが始まる前と終わる時は「真」のお辞儀をします。

今日から実践でしていきます。o(^▽^)o


「本日のお稽古、ありがとうございました。」-「真」のお辞儀



恋茶 ~恋する茶道~



~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~


服装は大丈夫。

懐中物一式は揃えた。(まだ使わないけどね。)


ではでは、恋茶の茶道レッスンスタート☆ ヘ(゚∀゚*)


今日はまず最初に教わる、茶室でのマナー「座り方とお辞儀の仕方」。

茶道に限らず、料亭などでの和室すべてに通じることなので、覚えてて損はない☆( ´艸`)



>>座り方


正座は苦手かな?苦手かな? でも正座しましょう!


恋茶の自論・・・「背筋が綺麗な人は七難隠す」

それくらい背筋がピシッと伸びていると立ち振る舞いが綺麗に見える。

はい!背筋を伸ばして。頭から背骨にかけて一本の棒が入っている感覚を意識して。


肩甲骨をつけるような感覚で胸を張って、肩をおとす。

(着物を着ている時はなで型の方が美しいので、肩があがらないように)


膝と膝の間にこぶしを入れて、こぶし一個分離します。

(着物の時のみ。スカートをはいているときは、閉じてね)


腕は大木を抱くように、自然とまぁるく。

右手が上で左手が下。左手は右の親指を握ります。指先を伸ばして。


はい!背筋!!ヾ(。`Д´。)ノ背筋伸ばして、あごを引く。



足は、足の親指同士が重なりあう程度で。
それに慣れたら、長時間座っていてもしびれにくくなります。



恋茶 ~恋する茶道~

明日にお辞儀編しましょか。

毎日少しづつ復習しながら進めていきます♪

~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~


「茶道をしたいけど、日本の芸事は敷居が高そう・・・」なんて、昔の話!!

カルチャーセンターや若手茶道家が活躍する中、気軽に茶道を習えるところもたっくさん。


だけど、やっぱり基本的な事を知らないから、行くのが不安。。。(-"-;

準備するものがわからない。


という人、必見☆Σ(・ω・;|||


茶道を始めるにあたっての心得や準備等を、恋茶らしく可愛くお伝えしていきます♪一緒に茶道をしているようなブログを更新していきまーす(*゜▽゜ノノ゛☆



>>まず最初は、準備するもの。


○懐中物(カイチュウモノ)一式

袱紗(フクサ)・懐紙(カイシ)・扇子(センス)・古袱紗(コブクサ)・菓子切りの五点が袱紗ばさみの中に入っています。

聞きなれない言葉で「あわわっ・・・(((( ;°Д°))))」と思った人、ご安心を☆

百貨店やネットで一式買えるので「袱紗一式ください」と言ったら揃います♪

中身の説明は後日☆(`∀´)

 


>>次は身なり


○白靴下

畳を裸足では歩きません。清潔さを大事にする茶道は白い靴下を履きます。


○服装は露出少なめで。

丈の短めのスカートはNG!正座をするのでパンツが見えちゃう(/ω\)

あと夏はノースリーブや胸元がみえるのも避けた方がいいね。

これぞ「THE やまとなでしこスタイル」と思う身なりで行こう♪



明日は初めてのお稽古で習う「お辞儀編」。

「お辞儀を見れば生い立ちが分かる」と言われるので、ここはキチっとおさえておこう。


懐中物の中身の用途はまだ先~☆☆(`∀´)



恋茶 ~恋する茶道~



















お正月シリーズ第二段☆門松


門松は正月の家々の門前に立てるものです。

もともとは歳神の安息所で、神霊が下界に降りてくるときの場所。

神様が宿るとされていたため、しっかりとお迎えしないとその年は不幸になると言われていました。(゜д゜;)


門松を飾り始めるのはクリスマスが終わってからという家が多いですが、

12月13日に門松用の松を山から採ってくることを「松迎え」という地方もあるそうです。

12月29日の飾り付けは二重苦(29)ということで避けられ、31日もまた「一夜飾り」で歳神様のおもてなしができないということで避けられます。


また飾るのは1月7日または15日(小正月)までとされていて、小正月に門松を焼く風習もあります。



関西では「根引きの松」という、白い和紙で根が付いている松を包み、金と赤の水引をかけた小松がよく玄関の両脇にみられます。


今日は恋茶のイラスト付き♪♪(/ω\)キャっ


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