~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~


本日のレッスンは、お茶の飲み方☆★

「本日のお稽古よろしくお願いします。」



作法はちゃんとあるのよ☆

サラリと出来ちゃったりなんかしたら、いいね!いいね!о(ж>▽<)y ☆

また作法は裏千家に則ってお伝えします♪


ではでは、恋茶のイラストを見ながら一緒にすすめて行こう♪♪



恋茶 ~恋する茶道~


1)お茶が自分の正面にだされます。


2)お茶碗を上座の人との間、縁内におき、「お相伴(しょうばん)いたします。」と行のお辞儀。

つぎに、下座の人との間、縁内に置き、「お先に」の行の一礼。


3)膝前正面に置き、「お点前(おてまえ)ちょうだいします。」と亭主に真のお辞儀。

右手で茶碗をとり、左手のひらへ。

少し上に持ち上げて(=おしいただく)、感謝の意味。


4)時計方向に二度回す。(=正面をさける)

→正面を避けることで、へりくだった、謙虚な意味をもつ。


5)お茶を飲む。


6)反時計回しに二度回して、正面を戻す。


7)茶碗の拝見。

出来るだけ、低いところで見よう。もし、手が滑って落としたとしても、決して壊れる事がないように!



どうだったかな?

簡単でしょ??


ちょっとさりげなく、正面をさけるところなんて、日本人の奥ゆかしいところじゃない??



明日は、英語バージョン「お茶の飲み方」


外国人に日本の文化を伝えてみたいけど、なんて言えばいいのかなぁ・・・・。

なんて思っている人、必見☆★



恋茶がイラスト付きでお伝えしまーす♪♪



ではでは、「本日のお稽古、ありがとうございました。」

~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~


本日のレッスンは、お菓子の食べ方☆★

「本日のお稽古よろしくお願いします。」


お茶の作法は日常でも使えるものがたっくさん!!

お菓子の食べ方なんて、特に☆★(・∀・)

綺麗に食べる人って素敵じゃない??

きちんとマスターして、素敵女子になっちゃおう☆



ではでは、恋茶のイラストを見ながら一緒にすすめて行こう♪♪


恋茶 ~恋する茶道~



1)お茶会では「菓子器」でお菓子が回ってきます。
亭主から「お菓子をどうぞ」とすすめられたら、受け礼。


2)となりの人に「おさきに」と行のお辞儀。


3)菓子器を軽く持ち上げる。=感謝の意味


4)懐紙を膝前にだして、黒文字(箸)を取り、お菓子を一つ取って懐紙にのせます。

懐紙の端で箸先を清めます。

箸を菓子器の上に戻して、となりの人に渡します。


5)左手のひらに懐紙をのせて、菓子切りで一口サイズに切って食べます。



お菓子の名前とかも聞いてみると面白いよ。
お茶の世界では、想像力を大切にするので、見たままの姿をお菓子にしないの。


名前を聞くことで、お菓子に秘められた世界観がひろがっていくのが

また楽しいのだ☆

~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~


本日のレッスンは、お菓子の種類☆★

「本日のお稽古よろしくお願いします。」


お抹茶を飲む前にはお菓子を食べます。

季節感のあるお菓子は茶席をひきたててくれるもの☆



お菓子には大きく分けて2種類

○主菓子(オモガシ)

○干菓子(ヒガシ)



>>主菓子

主菓子はきんとん、練り切り、求肥などの種類があり、ボリュームのあるお菓子。

四季折々ののものをイメージしたものをお菓子で表現している。

例えば、三月だったら雛まつりのお雛様をイメージしていたり、
四月だったら、花尽くしをイメージしたり♪♪

名前が付いていて(銘:メイ)、季節感を一層盛り上げる。


ここでワンポイント!
「夏は涼しく、冬は暖かに」という教えを茶道の世界では大事にしています。
お菓子の種類によっては、夏のお菓子は器もともに冷やして出し、
冬のお菓子は温めて出す。
ここに、客を気遣う亭主の心があるのだ☆( ̄▽+ ̄*)



>>干菓子

有平等、落雁、煎餅などの軽いお菓子。
こちらも同じく季節感が感じるものを使う。


可愛い干菓子もいっぱいあるので、

家でちょこっとお茶を出すときに、干菓子をだしたら、「女子力」もあがったり↑↑о(ж>▽<)y ☆



明日は主菓子の食べ方をお伝えします♪


恋茶はこの主菓子を食べるだけに、最初の方はお稽古通ってた (/ω\)

ではでは

「本日のお稽古、ありがとうございました」


恋茶 ~恋する茶道~

~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~


今日はお茶会の流れを説明します♪♪

「本日のお稽古よろしくお願いします。」


お互いを敬い、思いやるという気持ちがいっぱいに詰まったお茶会☆( ´艸`)

お茶会の心は日常生活でも人をおもてなしする時にとっても役立つの。



季節感を大切にし、その時々のお客様に合った道具を用意する。


最初のうちはお道具などは、分からないかもだけど、

お菓子とか、お花はその時候にあったものを使うので、

初めてのお茶会でも「わぁ!」と感激することもいっぱいあるよ♪


今日はそのお茶会の流れをサラっとお伝えしますね。

次回からは、お菓子の食べ方とか、お茶の飲み方とか更新していきます。

作法がちゃーんとあるのよ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





>>お茶会の流れ


○お茶席に向かう。

「刻限は早めに」と利休も言っているように、茶席には早めに到着しておくように。

ゆとりを持って行動することを心かけて☆

持ち物は、昨日のブログに書いている「懐中物」と「白靴下」。


○席入り(茶会の席に入ること)

初心のうちは、正客(一番上座)に座るのは避けよう。真ん中くらいが無難。

正客とは、その茶会の席をまとめる役だからベテランが座るところ。

そんな、私も昔すすめられるがままに、正客に座ってしまい、大変な目に。。。(-"-;A

真ん中がいいよ、真ん中が。


○お菓子を食べる。

お抹茶の苦さを調和するために、まずお菓子を食べます。

作法は後日。


○お抹茶を飲む。

この一服(いっぷく)をおいしーく頂くために、亭主は一生懸命なんです!

作法は後日。


茶会デビューはちょっと待っててね~☆★



恋茶 ~恋する茶道~

~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~


おまたせしました★( ´艸`)

本日は袱紗ばさみ(懐紙入れ)の中身をご紹介します★☆


では、レッスンが始まる前に。

昨日の復習もかねて、ご挨拶。


「よろしくお願いします。」-真のお辞儀。




恋茶 ~恋する茶道~


>>袱紗ばさみ(懐紙入れ)

茶道の稽古や茶会で必ず使う、懐紙・袱紗・扇子などを入れる袋の事。



>>袱紗(ふくさ)

茶器などを清めたりする布。

基本は男性は紫色、女性は朱、又は赤。

亭主(もてなす側)の象徴で、お茶会で袱紗をつけている人は亭主側。



>>扇子(せんす)

一般の扇子より小ぶりな茶道用の扇子。男性は女性のより少し長め。

挨拶の時、亭主と客の間、客同士の間におくことで結界の役割をする。

(簡単にいうと人と人の間におく事で、謙虚な気持ちをあらわせる)



>>懐紙

男性用と女性用と大きさが異なる。

お菓子を食べる時に使う和紙の束。

季節の絵柄があったり可愛いのが多いので懐紙を見るのも楽しいよ♪



>>菓子切り

和菓子を食べる時に使用する楊枝。
懐紙の中にはさんでおきます。



>>古袱紗

道具の拝見、(場合によってはお茶を飲む時)に使用します。

袱紗より小さく、段子や金襴など華やかな裂地(きれじ)。



お稽古・お茶会はこの袱紗はさみが必ず必要なので、

忘れないようにしよう。(`・ω・´)ゞ



正しく正座もできるし、綺麗なお辞儀もできるし★

次回は~★ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



「お茶会へ行こう!」

お茶会に参加して初めてお茶の楽しさが分かります!



では

「本日のお稽古、ありがとうございました」-真のお辞儀