~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~



日本文化を英語で説明するのは、難しい。

日本人独特の感覚を表現することがなかなかできない。


けれど。けれど。


日本特有の素晴らしい「和」の心を世界中に広めたい!

そんな野望から、英語の勉強をかねてブログの更新をします★
恋茶のつたない英語に本日はお付き合いくださいませ☆



今日は、きさらぎ IN ENGLISH


恋茶 ~恋する茶道~


One of the famous poem which Rikyu loved.

"For those who await only the flowers, show them the spring grasses emerging form the snow in a mountain village." - by Fujiwara Ietaka.


>> Setsubun - Bean Throwing Festival

We hold this event hoping getting rid of bad things and bringing in luck to prepare for another good year coming just before Spring begins.

There are some things most we Japanese would do.


One is to throw beans saying " Evil out and fortune in."

Another thing is to eat beans. We should eat beans as same the number of the age of us.

The last things is to eat a rolled sushi.


恋茶 ~恋する茶道~



>>Plum blossoms


February is the month of plum blossoms.
The nightingale (Japanese bush warbler) goes with the plum.

While nothing else is blooming, the little white blossoms are proclaiming spring.

It is a sign that the gray, cold weather will soon be chased by the warm breezes.


恋茶 ~恋する茶道~

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好文木(こうぶんぼく)・此の花(このはな)・春告草

鉄樹・匂い草・花の兄・清友・初名草・魁(さきがけ)・・・

これは全て、ある花の異名。


「梅」の花です。



昔、中国の皇帝が「文を好めば梅開き、学を廃すれば梅閉づる」といったことから、

「好文木」=梅 と呼ばれるようになった。

また、寒い寒い冬の間に少しずつ蕾が膨らみ、春を知らせてくれるから、

春告草・魁・鉄樹などという異名がついているのも面白いですね。(^^)


そしてこの香り高き花を咲かせていくのが春を呼ぶ風。


「東風吹かば におひおこせよ 梅の花

主なしとて 春な忘れそ」 (菅原道真)

福岡の太宰府に左遷された道真を想い、

京都から太宰府まで一晩で飛んでいった梅の花―飛び梅。


現在は学問の神様で知られる北野天満宮は

毎年2月25日に「梅花祭」が催される。


そして舞妓さん・芸子さんがお茶のお運びをしてくれる、

とっても華やかなお茶会もあるので、毎年大賑わい★☆



また梅の花はよく鶯(うぐいす)とともに描かれています。

鶯の異名は「春告鳥」。


春を待つ人にほっこりと笑むように膨らむ梅の花と

春の訪れを歌うかのように知らせてくれる鶯。


寒さでちぢこもっていた心も体も、

春告鳥の初音と梅のつぼみを見たら

じんわり・・と温かくなるかもしれませんね( *´艸`)



恋茶 ~恋する茶道~

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「鬼は~そと。福は~うち。」

二月のイベントといえば・・・ そうっ!2月3日の節分★


季節の変わり目、立春の前の日に邪気を払うという意味で節分は行われます。

この日から、一日一日昼の時間が少しずつ長くなり、

少しずつ春に向かっていきます。



邪気祓いとして催すのが、豆まき★

節分祭などに行くと、その年の年男、年女が豆をまくのが、一般的。

家庭内では、パパに向かって・・・。(°Д°;≡°Д°;)

要は自分の歳の数だけ豆を食べて、無事息災を祈るということが大切。



また恵方巻を食べるのも楽しい。

この歴史は浅いのだけど(大阪発祥)、太巻きのまるかぶりもこの日しかしないので、

イベントとしてするのもいいかも♪♪

でもその時は注意が数点


●縁を切らさないため、包丁で切らない

●食べる時向く方角はその年の恵方(北北西)

●食べている間は私語を交わさない


なぜ太巻きかと言ったら、福を巻き込むから・・・だそう。

大阪の海苔問屋、考えおったな。。。笑



またこの日によく玄関先にみられるのが、

「柊にイワシの頭」


焼いたイワシの悪臭と、柊の葉のギザギザが鬼を追い払ってくれるそう。

柊には「鬼の目突き」という異名も持つほど!

見た目も香りもよろしくないけど、これで一年無事に過ごせるなら、たやすいもの★




一年の始まりは立春と言われています。

明るい春に向けて、キラキラとした希望も持てる日。


寒ーい冬に縮こまって外出するのも億劫になっている人もいるのでは?

心機一転★

気持ちを新たに色々な事にチャレンジしたり、

節分までに捨てるものを整理するのもいいかもね♪o(〃^▽^〃)o



恋茶 ~恋する茶道~




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二月 -如月-


「春をのみ 待つらん人に 山里の 雪間の草の 春を見せばや」

利休がもっとも愛唱した歌。



この歌のように、二月は早春の心に趣きがある。

残る寒さ厳しく身の引き締まるような思いの中には、

ひそやかな春の訪れを感じる茶心がある。



また2月は行事ごとも多い。



>>節分祭

立春の前夜にあたる。

冬より春に移る分かれ目。


>>初午

二月最初の午の日。

京都稲荷神社に神が降りたのがこの日とされ、

各々の稲荷神社で祭礼がおこなわれる。


>>梅花祭

学問の神様で知られる北野天満宮で2月25日に行われる。



明日からは、2月の趣向を更新していきまーす♪♪


恋茶 ~恋する茶道~

利休七則も終わり。

明日から何の更新をしようか考える。。o(・_・= ・_・)o



そもそも私がお茶を習おうと思ったきっかけは?

10年くらい前の記憶だけど・・・


強い志しがあった訳でもなかったため、

茶道が奥深いことも知らなかった。



始めた理由は何だったかな―と思ったら、

やっぱり「かしこい奥様」を目指すため☆★


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



私のなかの「かしこい奥様像」は、

礼儀を知り、細やかな気配りができる人。

安らぎをみんなに感じさせられる人。



日常生活でも取り入れられるような、

茶道ブログを更新していきますね♪♪