【引千切】  ~ひきちぎり~
恋茶 ~恋する茶道~


三月に好んで食べられるお菓子。

青色の蓬餅や、ピンク色の餅(又はこなし)を杓子状に作り

その上に餡をのせる。


雛祭りに用いられる代表的なお菓子のため、

三月いっぱいはお茶会で多くみられます。



お雛様の事は以前ブログでも紹介しましたが、

雛祭りはもともと子供にふりかかる邪気を払うための行事。


厄除けのために母子草という草を団子にして食べる風習があります。

(母子草とはヨモギのこと)



引千切は別名、龍舌餅ともいいます。

この名の由来は団子の部分が龍の舌に似ているからかな。


恋茶はカタツムリの方が似ていると思うけど。。。

今日は3月6日。

ご年配の方に「今日は何の日?」と聞いてみよう。



私の92歳の茶道の師匠は毎年この日になると、

「天長節」と「地久節」のお話をされる。


以前四大節については、ブログで更新したので、

ご存知でない方はこちら↓↓


http://ameblo.jp/2pls/day-20120207.html



そう。今日は旧地久節。

(天皇様の誕生日を天長節というのに対して、

皇后様の誕生日のことを地久節といいます。)


昔は、この日を母の日としていましたが、

昭和24年頃からアメリカ文化に倣い、

5月の第二週の日曜日に行われるようになりました。



ちなみに、母の日は各国独自の日にちを決めているため

日にちはバラバラ!


イギリスの母の日はイースターサンデーの二週間前の日曜日

(3月21日~4月24日の間)

韓国は、5月8日。



母の日ひとつみてみても、面白いですよね。


カーネンションは5月にとっておいて、

いつも見守ってくれているお母さんに

「いつもありがとう」と口に出して言ってみるのもいいかもね♪(●^o^●)

【啓蟄】  ~けいちつ~



二十四節気の一つ、啓蟄。

暖かな春の気配を感じて、土の中の虫達がむずむずと這い出してくる時期。

雨が降るたびに少しずつ春に向かっていきます。



立春、雨水と春を感じながらも、寒い日が続いていましたが、

先週末より肌で感じる寒さもだいぶ和らぎましたね。



春本番☆

長い間の冬籠りから目が覚めた動物や虫達が動き始める。



さて人間は?

「春眠暁を覚えず」という言葉もありますとおり、

朝はまだまだ辛い。

でも、虫達に負けてはいられないっ!

眠たい目をこすりながら、活発に動き始めなきゃ☆

草木萌動 ~そうもくめばえいずる~



雪の下から草木が芽生え始めることを、

「下萌」といいます。(草萌ともいいます)


春を運んできてくれるようにひっそりと息をする若芽。

地中から顔を出す姿が愛らしいですよね。



厳しい冬の寒さを乗り越えた後

暖かな春の日差しを受けて、

これから大きくなる小さな芽の生命をひっそりと感じます。





今日はお雛祭り☆★


従姉妹と親戚の女性皆でフレンチに行ってきました。

男性軍はお留守番♪



おめかしして、お腹一杯食べて満足満足♪

ヾ(@^(∞)^@)ノ



AIのお母さんのバーバラさんにもそこでお会いして、

写真を撮ってもらいました♪



初の親戚での女子会☆

たまにはいいかも♪