こんばんは。
かなりのご無沙汰になってしまいました。
すでに、ブログの再編はほぼ完了しており、以下の二つで更新を行っている状況です。
ふうせんでつたえたいこと…風船、バルーン、バルーンアートに関する記事はすべてここ、かなりキラキラピカピカしています。
ふうせんだいすきおっさんのブログ(新)…発達障害、就労移行支援、アダルトチルドレン、毒親に関する記事はこちら。最近は月1回程度に更新ペースが落ちています。
で、このどちらにも当てはまらないような記事しか、ここには書き込みません。
で、本題。
今日、私の「愛車」が車検でした。
事情により、通常より少し早めに車検を受けたのですが、今回の車検は「追加整備」が大量発生し、大幅な予算オーバーになり、ディーラー車検の方がかえって安上がりになるほどでした(ディーラー車検はいわゆる「予防整備」が過剰なまでに多く、割高になりがちであるが、予防が必要な状態の場合は「コ○ック」や「○太郎」といったいわゆる「格安車検」だと逆に割高になるケースがあり、今回はそれになってしまった)。
しかし、今回は「仕方ない」ことでした。
というのも、私の愛車はあと7年、ということがはっきりしたのです。
現状私の愛車は1年あたりの平均走行キロが15000キロ。仕事で使う車の場合、おおむね平均的な距離です。現時点での走行キロが93500キロ。目安とされる100000キロを、次の車検で上回る距離です。このため予防的な観点で要整備と判断され、かなり割高になってしまいました。
4万近い予算オーバーに、整備工場に詳しい説明を求めた結果、「やむを得ない」という結論に達し、今回は大整備実施となりました。そして、この先どこまで使えるか、という話し合いの結果、「7年」という数字が出たのです。
7年後…2024年。
恐らく、私は遅くてもこの年までにバルーンアーティスト人生の幕を下ろすでしょう。逆に、2020年までは今の流れで行く可能性が非常に高いです。
2021年、私がバルーンアートと出会って25年。ここからは1年1年が節目になります。私も50代になり、老後が視野に入ります。親もそろそろ介護が必要な時期になります。あるいは「お迎え」が来るかもしれません。たとえ「毒親」と言えど、介護は子供の果たす義務です。ましてや親を看取るのは当然です、たとえ「毒親」であったとしても。
そして2025年。
私は54歳。55歳になろうとしています。
昭和の昔なら、「定年退職」です。早期退職でも55歳が一定の目安です。
私は、予期せぬ精神疾患の発症によって、2012年に一度営業休止に追い込まれました。
しかし、2012年といえば41歳、「大厄」です。
2013年、一度引退を決意。
…しかし、私は思わぬ形で、2015年現役復帰。
そこから9年足すと、2024年。
ちょうど10年です…
2000年当時、私は
「10年この仕事を続けられるかどうかわからない、2010年もバルーンアーティストである自分がいたら奇跡だ、仮にそうなっていたらバルーン業界をリードする一人になっているであろう」
と思っていました。現実はそうなっていました。2010年の自分を思い出すと、ある意味頂点に達していたのかもしれません。
現実には2010年を超え、2013年まで旧Y's Dreamが続きました。
1年近いブランクがありました…
そして、2015年に実質現役復帰。
今思うと、短期的な視野にしかたっていなかったのかもしれません。とりわけ2015年以降は。
2024年を挟んだ前後4~5年、私は再び人生の転機に立つことになるでしょう。