こんにちは。
今日のブログ記事です。
同じ書き出しなのに、結論が正反対になっています。
物事を別々の角度で見ることによって、全く違う見え方をする、ということの典型でしょう。
おはようございます。
最近、このような言葉を耳にしました。
働くとは、「はたをらくにする」ということである。
ここでいう「はた」とは、「自分の周囲にいる人」の意味。
とある政治家の国会答弁から生まれた言葉らしい。
現状を考える。
自分が仕事をすることによって、「はた」を「楽」にしているか。
答えは「否」である。
自分が生活するだけで精一杯で、周囲の人の生計を楽にする余裕はない。
というか、ここ数か月を振り返ってみると、
自己投資、すなわち自分のために稼いできたお金を使いまくっている
のが現状。
続き
全く正反対の結論になっています。