首里城は沖縄の歴史・文化を象徴する城であり、首里城の歴史は琉球王国の歴史そのものである。
首里城は小高い丘の上に立地し、曲線を描く城壁で取り囲まれ、その中に多くの施設が建てられている。いくつもの広場を持ち、また信仰上の聖地も存在する。これらの特徴は、首里城に限られたものではなく、グスクと呼ばれる沖縄の城に共通する特徴であった。他のグスクは首里城との競争に敗れ滅んでしまったが、首里城はグスクの特徴を保持しながら新たな発展を遂げたのである。
⬆首里城公園HP参照
沖縄滞在中、首里城公園に何度足を運んだことでしょう。
ゆうに10回は、訪問しています。
神社、仏閣、自然を愛でるのが好きなので、ご多分に漏れず、この首里城も足蹴く通いました。
熊本城と同じくらい行ったでしょうか。
一万円払って一国城主となれば、一年間に限り、何時行っても入場料はいりません。
それと同じように首里城でも一年間は入館料は無料の「年間パスポート」を1、640円で販売しています。
これは、二回の入館料金に相当します。
顔写真付きのカードです。
是非これをお薦めします。なにか、宣伝manみたいですね。(笑)
顔写真付きのカードで、身分証明にもなりますよ!(再笑)
中でもお薦めなのが「首里城ガイド」です。
50分に渡り首里城内部を女性ガイドが説明してくれます。
私も四人の別々のガイドの話を聞きました。
各々が、自分の得意とする分野があるので、そこを重点的に主張するために、聞いていても飽きません。
是非試してみてください。
次に天気が良ければ、慶良間諸島がくっきりとみえます。
美しいこと...他の追随を許しません。
ここで一句
「慶良間あ見いしが、まちげー見いらん」
沖縄の方言で、「慶良間諸島は見えるが、目の前のまつげは見えない」という意味で...言わば、「灯台もと暗し」と同じ意味です。
最後に沖縄三線の体験コースがあります。
私も体験しましたが、独特の音色で、弾いていて新鮮さを味わさせて頂きました。
とても、楽しかったことを覚えております。
