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バスケにハマッタ!

子供がバスケをやっている影響もあって、バスケ観戦が趣味に、ミニバス、中バス、高校バスケ、大学女子バスケ、WJBL、日本代表、AKATSUKIFIVEなど、カテゴリーにとらわれず観戦、応援しています。そして備忘録として記事にしています。

先日6月8日にアリーナ立川立飛で開催された、バスケットボール女子日本代表国際強化試合2018 チャイニーズタイペイ戦を観戦してきました。

 

この日から、怒涛のスケジュール、8日は午前9時から眼科で検査を行ない、11時から高校バスケ東部地区インターハイ予選を1試合観戦し、

その足でアリーナ立川立飛に向いました。

 

高校バスケは、草加高校vs栗橋北彩で両チームとも互角の戦いで、最後まで競ったいいゲームでした。

 

そしていよいよ、「AKATSUKI FIVE」女子日本代表チームの強化試合、久々に観る、Wリーグの選手達、会場の入る前からワクワクドキドキ

 

 

 

ららぽーと立川立飛で展示されていたアジアカップ2017の優勝カップです。

 

バスケ女子日本代表・私設応援団さんがツイッタ―で「バスケ日本代表に応援メッセージを書こうと!」とツイートしていたので、お手伝いがてら応援メッセージを記入してきました。

 

 

試合の方は、さすが日本代表の試合という感じで、トラジションの早い展開でのバスケットボールで見応え充分、こんな試合を娘に生で見せたかったです、自分ひっとりで観るにはもったいない感じがしました^_^;

 

試合の結果は、女子日本代表(AKATSUKI FIVE)96-66 チャイニーズ・タイペイ で見事日本の勝利。

 

 

バスケットボール女子日本代表国際強化試合のMVPは、「AKATSUKI FIVE」女子日本代表チームで最高得点となる19点を挙げた馬瓜エブリン選手が受賞しました。

 

エブリン選手だけでなく、出場した選手全員がMVPのような活躍だったと思ういます。

 

でも自分の中のMVPは、東京羽田ヴィッキーズ所属の本橋菜子選手!

 

あの町田選手のスピードに引けを取らない位のスピードとパスワークは、素晴らしかったです。

 

ただこれが次の対戦相手のカナダでどのくらい通用するか?

 

カナダ相手に同じ様なパフォーマンスが出来れば代表入り間違いないでしょう!

 

この試合を観たら、残りの2試合も益々観たくなってきた^_^;

 

8月5日の新潟戦を観に行くか凄く迷い中です、8月7日の群馬大会を娘と行くなら新潟断念

 

娘のスケジュール次第かな?

 

ちなみにうちの娘が通っているクラブチームのコーチの教えごさんが、今回大活躍した本橋菜子選手だそうです。

 

もう少し頑張れ、うちの娘!

 

 

 

 

 

 

 

6月3日、駒沢オリンピック公園屋内球技場で行われた、平成30年度 第35回東京都中学バスケットボール春季大会を観戦してきました。

 

試合の開始時間は10時20分からでしたが、少し早めについたのでいい場所がゲットできそうと思ってましたが、甘かった^_^;

 

埼玉県と違って、東京の春季大会は、開園前から長蛇の列、そして開場になり会場内に入って行ったら、2階の前列から3列はチーム関係者の席との事だったので今回は、一番上の席からの観戦となりました。

 

やっぱりちょっと遠すぎた感があり、もう少し前で観戦したかった、女子の準決勝は、チーム関係者の席がかなりあいていたので、 図々しく紛れ込んで観る勇気もなかったです^_^;

 

東京の春季大会と、埼玉の春季大会のを比べてみると、まず来場者の数が東京の方が凄く多くほぼ満席で立ち見が出るほどでした。

 

さらに、決勝に関しては、東京は審判、スタッフの紹介があり、さらにスターティング5の紹介、実況もありました。

それに引き換え埼玉は上記の項目すべて無し。

 

このことを踏まえ、東京都は大会の運営レベルが数段上、本当に埼玉大丈夫って感じになってしまいました。

埼玉県はここ数年、「埼玉のバスケを熱くする!」「バスケット強国」とスローガンを掲げていますが、内容が全く追いついていない状態!

 

最低でも決勝戦ぐらいは、審判、スタッフの紹介があり、さらにスターティング5の紹介、実況をしてもらいたいものです。

東京は高校の関東大会・東京予選の決勝戦でも審判、スタッフの紹介があり、さらにスターティング5の紹介がありあましたが、埼玉県は何もなしで淡々と試合が行われていました。

 

やはり、決勝戦は審判、スタッフの紹介があり、さらにスターティング5の紹介をすることで、選手の励みにないいモチベーションにつながっていくのではないでしょうか?

 

 

さて女子決勝戦は、名門で強豪の八王子一中と新鋭の今年で創部2年目の日体桜華との対戦

 

試合の方は前半は、競っていいゲームでしたが、後半に入り八王子一中の方がセットプレーが決まりだし桜華が徐々に引き離され72-45で八王子一中が優勝

 

両チームともディフェンスがよく、ルーズボールも最後まで追いかけ素晴らしいプレーの連続でした。

 

この試合を見て、今年の豊野は東京勢に勝つことが出来るのであろうか?

 

それにしても、東京はレベルが高い、大会運営についてもレベルが高い(だって試合の結果についてもきちんとテーブルスコアまで発表されている)

 

 

昨日の、6月2日は、くずし割烹花々さんで、「花々御膳」をいただいてから、共栄大学で行われている関女バスケットボール新人戦を観戦に行ってきました。

 

ちなみに花々御膳は、とっても美味しかったです。

 

これからは、春日部方面で時間さえ合えば、くずし割烹花々さんで食事をしてから行くパターン、もしくは観戦した帰りに行くパターンとして自分のルーティーンにしていこうかな~と思っています。

 

 

話はバスケットボール観戦に戻し、第三試合の明治大学vs文教大学、第4試合目の共栄大学vs東洋大学のゲームを観戦

 

文教大学、東洋大学の試合は初めてみる大学でした。

 

 

 

 

文教大学は、越谷ということもあり地元そのまんまで、共栄大学は埼玉県及び隣の市ということでなんとなく親近感をもつ2大学

 

また共栄大学のバスケスタイルが凄く好きです。

 

試合の方は、共栄大学が前半まで東洋大学にリードを許し、3Qの残り1秒でやっと逆転に成功。

 

その後、両チームともお互いに譲らず接戦でしたが、最後は共栄大学が10点差をつけ共栄大学53-43東洋大学で共栄大学の勝利

 

共栄大学は、身長が高い選手がいないため、インサイドの攻めが薄くアウトサイドからのオフェンスが多かったような気がします。

 

このロースコア―を見れば、共栄、東洋ともにディフェンスが良いチームだったと実感!

 

新人戦は、1、2年生のチームなのでセットプレーなど細かいところは気にしないで、ガンガン攻める試合が多く観れるのでやっぱり新人戦は違った意味で面白い!

 

9日からはシード校の登場ですが、何が起こるか分からない新人戦!とっても楽しみですが、自分は9、10日は川崎で行われる、高校の関東大会の方に行く予定なので、残念!

 

6月16、17日は今のところ、観戦に行く予定です。

 

本日2018年5月30日、ついにバスケットボール女子日本代表チームの メンバーの発表がありました。

 

自分の中の予想では、アジア競技に参加するチームとA代表の強化合宿の日程の関係で5月12日には発表になると思っていたんですがハズレました。

 

今回の発表が遅くなったのは、トムホーバスHCが相当選考に悩んだため遅れたのではないかと思っています。

また、発表されていた強化合宿の日程等に変更があったのかも・・・・・^_^;

 

事実はわかりませんが、勝手に妄想していました。

 

前回発表されたメンバーで、 吉田 亜沙美 (JX-ENEOSサンフラワーズ) 、 大﨑 佑圭 (JX-ENEOSサンフラワーズ) 、 落合 里泉 (シャンソン化粧品 シャンソンVマジック) の3名が選考から漏れてしまいました。

 

まさか、吉田選手が選考から外れるなんて思いもしませんでした。

 

これで2018年6月8日に行われるバスケットボール女子日本代表国際強化試合2018、東京大会に出場するメンバーが決まったわけです。

当日はアリーナ席1列目から思いっきり応援してこようと思っています。

 

平成30年度バスケットボール女子日本代表チーム FIBA女子ワールドカップ2018 出場候補メンバー

 

藤髙(栗原) 三佳 (トヨタ自動車 アンテロープス)
髙田 真希 (デンソー アイリス)
水島 沙紀 (トヨタ自動車アンテロープス)
渡嘉敷 来夢 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
町田 瑠唯 (富士通 レッドウェーブ)
宮澤 夕貴 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
本橋 菜子 (東京羽田ヴィッキーズ)
三好 南穂 (トヨタ自動車アンテロープス)
長岡 萌映子 (トヨタ自動車アンテロープス)
藤岡 麻菜美 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
河村 美幸 (シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
根本 葉瑠乃 (三菱電機 コアラーズ)
馬瓜 エブリン (トヨタ自動車アンテロープス)
赤穂 さくら (デンソー アイリス)
赤穂 ひまわり (デンソー アイリス)
オコエ 桃仁花 (デンソー アイリス)

 

トヨタ自動車 アンテロープスから5名、デンソー アイリスから4名、JX-ENEOSサンフラワーズから3名、富士通 レッドウェーブ、東京羽田ヴィッキーズ、シャンソン化粧品 シャンソンVマジック、三菱電機 コアラーズからは各1名が選出されました。

 

平成30年度バスケットボール女子日本代表チーム今後の予定

 

第4次強化合宿 2018/5/25(金)~2018/6/8(金) 味の素ナショナルトレーニングセンター、立川立飛 ベラルーシ代表来日5/25-6/1 チャイニーズ・タイペイ代表来日6/3-6/10

 

国際強化試合 2018/6/8(金)立川立飛 日本代表vsチャイニーズ・タイペイ代表

 

第5次強化合宿 2018/6/15(金)~2018/6/19(火)味の素ナショナルトレーニングセンター

 

第6次強化合宿 2018/6/25(月)~2018/7/2(月)味の素ナショナルトレーニングセンター 中国代表来日6/27-7/1

 

スペイン遠征 2018/7/3(火)~2018/7/8(日) スペイン(パルマ・デマヨルカ)

 

第7次強化合宿 2018/7/15(日)~2018/7/23(月) 味の素ナショナルトレーニングセンター 海外チーム招聘予定

 

第8次強化合宿 2018/7/29(日)~2018/8/10(金) 味の素ナショナルトレーニングセンター他 カナダ代表来日8/4-8/10

 

国際強化試合 2018/8/5(日)~2018/8/9(木) 8/5 長岡、8/7 高崎、8/9 NTC(非公開) 日本代表vsカナダ代表

 

第9次強化合宿 2018/8/15(水)~2018/8/22(水) 味の素ナショナルトレーニングセンター 

 

第10次強化合宿 2018/8/28(火)~2018/9/5(水) 味の素ナショナルトレーニングセンター 

 

アメリカ遠征 2018/9/6(木)~2018/9/11(火) アメリカ(都市未定) アメリカから直接スペイン渡航予定

 

スペイン遠征 2018/9/12(水)~2018/9/18(火) スペイン(都市未定)

 

ワールドカップ2018 2018/9/22(土)~2018/9/30(日) スペイン(サンタ・クルス・デ・テネリフェ)

 

帰国 2018年10月2日到着予定

 

先日の2018年5月19日(土)は、越谷市立総合体育館に関東大会の埼玉県予選の準決勝・決勝戦を観に行ってきました。

越谷市立総合体育館は、行き慣れてることもあってなんか落ち着きます、また他の体育館だとゆっくり良く観れる座る場所も探すのに一苦労

しかも決勝戦はいつも準決勝が終わると決勝に備えて、センターコートになると思っていたので入口反対の中央の席をゲット!

しかし今回の大会はセンターコートでの試合はありませんでした。^_^;

5月5日に行われた、関東大会の東京予選の決勝戦・順位決定戦を観に行きましたが、東京は審判の紹介、コーチ、スタッフの紹介、スターティング5の紹介が行われ、カッコよかったんですが・・・・

やっぱりセンターコートでやれるって、選手にとっては嬉しいことなんじゃないのかな~

しかも決勝の審判は、ここ数回観に行きましたが、須黒祥子さんが笛をふいてるんですね~

埼玉県のバスケを熱くする、バスケット強国埼玉を目指すなら、せめて最低でも東京のレベルを超えないといけないのでは?

愚痴はさておき、試合の方は正智深谷vs山村学園、埼玉栄vs昌平の準決勝は各チーム力が均衡していて9点差以内の接戦でした。

準決勝戦の結果は、正智深谷 57-66山村学園 9点差で山村学園の勝利、埼玉栄 61-68 昌平 7点差で昌平の勝利

この点差を見れば、どのチームが決勝に進んでもおかしくないと感じました。

女子決勝は、山村学園vs昌平高校、久しぶりの対戦カードになるのかな?

こちらの試合は、両校とも一歩も譲らない好ゲーム、1Q終了山村学園 18-19 昌平 昌平がブザービーターで昌平が逆転

2Q終了時点で、山村学園 30-30 昌平 同点 3Q終了 山村学園50-46 昌平 ここで山村が逆転!

4Q残り1:33秒で 山村学園 61-60 昌平 昌平がジワリジワリと点差を詰めて1点差まで迫ります。

4Q残り1:04秒で山村学園 61-62 昌平 昌平が逆転!

4Q残り51秒 山村学園 64-62 昌平 ここで再び山村が逆転

4Q残り42秒 山村学園 64-63 昌平高校 ここで昌平がジワリジワリ追い上げる

4Q残り11秒 山村学園 64-65 昌平高校 昌平が逆転

4Q終了・試合終了 そのまま得点動かず、山村学園64-65 昌平高校  昌平高校が優勝!

関東大会 女子埼玉予選は、昌平高校が初優勝で幕を閉じました。

昌平高等学校が初優勝だったとは思わなかったです、ちょっと自分の中ではビックリでした。

男子の方も、接戦で両校とも全く一歩も譲らず、凄く面白い試合でした。その結果は、正智深谷 71-64 埼玉栄

正智深谷が優勝!

今年の埼玉予選会は、接戦が多く上位チームの力が均衡していてどのチームが勝ち上がってもおかしくない状況でした。

ここまで力が均衡してくると、いかにミスを少なくし、いかにオフェンスリバウンド取り、フリースローを決めるかが重要になってくるんだな~と感じました。

それにしても今年は埼玉の高校バスケは熱くて面白そうです!

 

そして久しぶりに山村学園のスピードのある面白いバスケがみられて良かったです!

 

あと数日後には、インターハイ予選も各支部で始まります、そして6月22日~24日はインターハイの決勝が行われるます。

凄い過密スケジュールですね^_^;

平成30年度関東高等学校バスケットボール大会 埼玉県予選会の最終結果は下記の通りです。

関東高等学校バスケットボール大会 男子の結果

優勝 正智深谷高校

準優勝 埼玉栄高校

3位 川口北高校、春日部東高校

関東高等学校バスケットボール大会 女子の結果

優勝 昌平高等学校 (初優勝)

準優勝 山村学園

3位 正智深谷、埼玉栄

上記の男女4校は、関東大会本戦に出場します。

関東大会の詳細はまた後日にお知らせします。