先日行われた、Wリーグファイナル3戦終了後に
第18回Wリーグ アウォード表彰者の授賞式が
行われました。
ファイナルのMVPは、JX-ENEOSのキャプテンの
吉田 亜沙美選手が受賞。
またレギュラーシーズンのMVPは同じくJX-ENEOSの
渡嘉敷来夢選手が受賞。
授賞式では、渡嘉敷選手が怪我の為、病院で検査を
受けるため、代わりに桜花学園で同級生だった
JX-ENEOSの岡本 彩也花選手が代行で授賞式に出席。
コーチ・オブ・ザ・イヤーには、来年度より全日本の
ヘッドコーチに就任する、JX-ENEOSのトム・ホーバス
ヘッドコーチ。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーには、同じくJX-ENEOSの
藤岡 麻菜美選手が受賞。
この表彰者をみるとまさに今年、JX-ENEOSが絶対女王
だといわれることがわかるような気がします。
BEST5には、吉田 亜沙美(JX-ENEOS #0)、
本川 紗奈生(シャンソン化粧品 #6)、宮澤 夕貴
(JX-ENEOS #52)、渡嘉敷 来夢(JX-ENEOS #10)
髙田 真希(デンソー #8)
得点王は、髙田 真希(デンソー #8)、アシスト王は
吉田 亜沙美(JX-ENEOS #0)、リバウンド王は髙田 真希
スティール王は、渡邉 亜弥(三菱電機 #45)
ブロック・ショット王には、渡嘉敷 来夢(JX-ENEOS #10)
フィールドゴール成功率は渡嘉敷 来夢(JX-ENEOS #10)
フリースロー成功率は水島 沙紀(トヨタ自動車 #7)
3ポイントシュート成功率は、三好 南穂(シャンソン化粧品 #12)
リーダーズをみるとデンソーの高田選手が得点、リバウンドと
2部門で受賞しています。
優秀な選手が一人いても、バスケットボールはなかなか
勝てないっていうのがわかりますね~
バスケはやっぱりチーム力だっていうことですね!
また、リーダーズの表彰選手で渡邉 亜弥選手と
吉田 亜沙美選手以外は、みんな桜花学園出身の
選手なんですね。
個人的には、ファイナルのMVPはリバウンド、インサイドからの
得点、さらに外角からの3ポイントシュート、そしてディフェンスが
すごく良く大活躍をしたJX-ENEOSの宮澤 夕貴(JX-ENEOS #52)選手
にあげたいです。(あくまでも個人的な感想です)
さて、来年度はどうなるのか今からとっても楽しみです。
(まだ今シーズン終わったばっかりですが)(^_^;)