第51回関東大学女子バスケットボール選手権大会の
決勝リーグ最終日を観戦してきました。
第一試合は、拓殖大学対松陰大学
拓殖大と松蔭大学は、1Qは一進一退の26-26で同点で終了。
しかし、2Q~徐々に拓殖大が得点を重ね点差を広げていき
110-90 で拓殖大の勝利で3位を決めました。
拓殖大学は、ローヤシン選手の高さ、加藤選手の3P、水野選手のどこからでも攻める器用さ、山崎選手のドライブなど内外の攻撃が
バランスが非常に良かったです。
松蔭大学は、 星澤 選手のリバウンド、加藤、横山、小林選手の3Pなどすごく良かったのですが、後半疲れが影響してそのまま得点差となったような気がします。
こんかい松蔭の関係者の方が隣だったので、色々な情報を教えてくださったので、面白く試合を観戦できました。
そのなかで、選手層の厚さがやっぱり違うと言っていました、スターターの選手とリザーブメンバーとの差が無いチームがやっぱり最後まで勝ち進むっておしゃっていました。
たしかに今年のJXがそんな感じだったなあ~と実感!
第2試合目は、東京医療保険大学対早稲田大学の優勝
決定戦、全勝同士の戦いです。
早稲田大学、東京医療ともに素晴らしいディフェンスで得点が伸びず、早稲田の砂川、高田選手、東京医療の王、藤本、若原、岡田選手が得点するもなかなかリズムに乗れず、ロースコアの展開で試合が経過していき終始リードしていた早稲田がそのまま勝利。
特に目立ったのが早稲田の高田選手の落ち着き、勝負強さと
萩尾選手の攻守にわたる活躍が一番印象に残りました。
勝利をおさめた早稲田大学は、6年ぶり3回目の優勝
(早稲田は3回目の優勝だったんですね~)
自分の中ではもっと勝っていた印象がありましたが^_^;
また今月末から始まる、新人戦がとっても楽しみです。
また時間を作って観戦に行こうと思います。
さらに今週末は、 関東高等学校バスケットボール大会埼玉県予選 の準々決勝、準決勝、決勝戦が越谷総合体育館で行われます。
地元越谷でやるので必ず観に行こうと思っています。
なにげにWリーグが終わってさびしいな~と思っていましたが
そんなことなく結構忙しい感じがします^_^;


