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バスケにハマッタ!

子供がバスケをやっている影響もあって、バスケ観戦が趣味に、ミニバス、中バス、高校バスケ、大学女子バスケ、WJBL、日本代表、AKATSUKIFIVEなど、カテゴリーにとらわれず観戦、応援しています。そして備忘録として記事にしています。

第20回Wリーグの試合日程がWリーグより発表になりました。

 

第20回Wリーグの開幕は、 10月20日(土) になり例年より

少し遅い開幕になります。

(たぶんワールドカップの試合日程を考慮してのことだと思います)

 

埼玉大会は、2月9日、10日で所沢市民体育館で

JXサンフラワーズvsトヨタ自動車になります。

 

 

東京羽田ヴィッキーズは太田区総合体育館で、9試合の開催です。

 

しかしファイナルは太田区総合体育館で行われます。

 

JXvsトヨタは、JX梅沢、藤本選手とトヨタのステファニー、

山本麻衣選手の桜花同士のマッチアップが観れるかもしれないラブ

 

 

JXの開幕戦、埼玉大会、ファイナル、津村ゆり子選手の

所属する東京羽田ヴィッキーズ戦も観に行きたい😅

 

しかし今年は、かなり観に行ける予感がする😍

 

 

今のところ何もなければJX戦、8試合、東京羽田ヴィッキーズ戦、

7試合行ける予定。

 

後は、関女大学バスケと高校バスケがWリーグと被らなければ

そうとうバスケ観戦ができるかなニコニコ

 

いまからとっても楽しみです!

 

また今回の第20回Wリーグの競技方式が第19回Wリーグから

変更になっています。

 

第20回Wリーグの競技方式は、レギュラーシーズン

12チームによる2回戦総当たり方式 。

 

昨年は、 12チームによる3回戦総当たり方式 。

 

今年は試合数がへったことになりますね!

 

プレーオフに関しましては、 セミクォーターファイナルが

レギュラーシーズンの5位~8位チームによる1戦先勝方式

 

クォーターファイナルが、 レギュラーシーズンの3位・4位と

とセミクォーターファイナルの勝者

2チームよる1戦先勝方式。

 

セミファイナルは、 レギュラーシーズンの1位・2位と

クォーターファイナルの勝者が、 2チームによる

2戦先勝方式

 

そして ファイナルは、 セミファイナルの勝者2チーム

による2戦先勝方式

 

第20回Wリーグの試合日程と競技方式はこちらから⇒第20回Wリーグの試合日程

 

 

きょうは、上尾運動公園体育館で埼玉カップ2018 女子の方の

観戦に行ってきました。

 

 

 

埼玉県以外のレベルが高い高校も参加しているので、観る側にとっては

非常に面白い大会です。

 

ただ女子の方は、総当たり戦の為、一試合2Qのハーフゲームの為

忙しい感が半端無かったです。

 

女子は、多くの選手を試合に出し、色々なことを試して確認していて

なんとなくスプリングキャンプ的な感じでした。

 

我が埼玉県の出場校は、新人戦優勝した市立川越、準優勝した昌平高校

そして埼玉選抜の3チームになります。

 

第一試合 市立川越vs明秀日立

 

相変わらず、市立川越のディフェンスは上手くて凄かったです。

 

今回ハーフゲームでしたが、10試合2コートあっちもこっちって

感じで観ていたのでさすがに疲れました^_^;

(ツイッタで速報などしなければもっと楽に観れたのか・・・反省)^_^;

 

しかしチームによって色々な攻め方、守り方があり、インサイドを

起点にした攻撃、パスを繋いで早く攻めるチーム、パスの裏をとるのが

上手いチームと多彩なオフェンス、ディフェンス、そして極め付けが

個性的なコーチ陣など間近に観れて面白かったです。

 

バスケって、本当に色々なタイプのコーチがいるんだな~と実感!

 

そして1日目の埼玉県勢の結果は、市立川越が4勝全勝

昌平高校、埼玉選抜が2勝2敗でした。

 

市立川越は、接戦を制してることを考えると、本当に地力がある

チーム、昌平は強さは感じるのに、ここぞというところで決められない

ここが市立川越との差になっている感じがします。

 

埼玉選抜は各校から集まったのでチームとしての完成度が

まだ低いのかな(これはしょうが無いことですが)

 

それにしても観ていて飽きない素晴らしいゲームが観戦できました。

 

今後埼玉カップに期待したいことは、希望として来年は女子も男子と一緒で

予選リーグから順位決定トーナメントになればいいのにな〜と思います。

 

また、2日目のスポーツ総合センターは、観客席がコートサイドの鉄パイプの

椅子だけなので、一般の方が見れない状況です。

 

会場についても少し一般の方が観戦できるところにして欲しいです。

 

できればメインコートとサブコートがある体育館で開催になれば、

会場も1箇所になり盛り上がるんじゃないかと思います。

 

本当に「埼玉のバスケを熱くする」、どの県よりもバスケが盛り上がり、

埼玉のバスケが誇りに思える「バスケット強国」を目指す、ユース世代の選手が、

将来の埼玉県代表選手へ、更に日本代表選手に選考される強化対策の一環という

コンセプトに向けて取り組むのなら、凄く大変なのはわかりますが、

もっとお客様(バスケファン)に対して目を向けていかないとただの

自己満足の世界になってしまうと思います。

 
本当に2020年東京五輪まで待ったなしですから。

ちょっと辛口ですみません ^_^;

本日、平成30年度バスケットボール女子日本代表候補メンバーが

発表されました。

 

Wリーグ2017-2018のシーズンが終わってまだそんなに

時間がたっていませんが^_^;

 

日本の女子バスケッとが本気で2020年のオリンピックで

頂点を目指す意気込みが感じられます。

 

トムHCは今シーズンに自ら足を運んで精力的にWリークの

試合会場に来ていて、自ら観て良い選手を選出したんだな~

そんな感じが凄くします。

 

その数なんとWリーグから47名、大学生から3名、高校生から2名

総勢、52名もの選手が日本代表候補に、しかもそのうち、

初の代表候補が22名。

(なんと大所帯に)

 

半端ない競争率、きっと凄い争いになるんだろうな~

 

 

平成30年度バスケットボール女子日本代表候補メンバー

奥山 理々嘉 (八雲学園高校 3年)
今野 紀花 (聖和学園高校 3年)
永田 萌絵 (東京医療保健大学 3年)
中田 珠未 (早稲田大学 3年)
佐坂 樹 (白鷗大学 3年)
吉田 亜沙美 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
大﨑 佑圭 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
渡嘉敷 来夢 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
石原 愛子 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
大沼 美琴 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
宮澤 夕貴 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
藤岡 麻菜美 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
林 咲希 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
宮崎 早織 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
梅沢 カディシャ樹奈 (JX-ENEOSサンフラワーズ)
髙田 真希 (デンソー アイリス)
伊集 南 (デンソー アイリス)
稲井 桃子 (デンソー アイリス)
赤穂 さくら (デンソー アイリス)
赤穂 ひまわり (デンソー アイリス)
オコエ 桃仁花 (デンソーアイリス)
栗原 三佳 (トヨタ自動車 アンテロープス)
水島 沙紀 (トヨタ自動車 アンテロープス)
三好 南穂 (トヨタ自動車 アンテロープス)
近藤 楓 (トヨタ自動車 アンテロープス)
長岡 萌映子 (トヨタ自動車 アンテロープス)
安間 志織 (トヨタ自動車 アンテロープス)
馬瓜 エブリン (トヨタ自動車 アンテロープス)
馬瓜 ステファニー (トヨタ自動車 アンテロープス)
落合 里泉 (シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
本川 紗奈生 (シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
内野 智香英 (シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
谷村 里佳 (シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
河村 美幸 (シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
篠崎 澪 (富士通 レッドウェーブ)
町田 瑠唯 (富士通 レッドウェーブ)
栗林 未和 (富士通 レッドウェーブ)
櫻木 千華 (三菱電機 コアラーズ)
渡邉 亜弥 (三菱電機 コアラーズ)
根本 葉瑠乃 (三菱電機 コアラーズ)
西岡 里紗 (三菱電機 コアラーズ)
竹原 レイラ (三菱電機 コアラーズ)
長部 沙梨 (トヨタ紡織 サンシャインラビッツ)
川原 ゆい (トヨタ紡織 サンシャインラビッツ)
鶴見 彩 (日立ハイテク クーガーズ)
鈴木 知佳 (日立ハイテク クーガーズ)
松本 咲 (日立ハイテク クーガーズ)
宮下 希保 (アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス)
本橋 菜子 (東京羽田ヴィッキーズ)
藤井 美紀 (山梨クィーンビーズ)
横井 美沙 (山梨クィーンビーズ)
井上 愛 (新潟アルビレックスBBラビッツ))

 

JX-ENEOSサンフラワーズから10名

デンソー アイリスから6名
トヨタ自動車 アンテロープスから8名
シャンソン化粧品 シャンソンVマジックから5名

三菱電機 コアラーズから5名

トヨタ紡織 サンシャインラビッツから2名
日立ハイテク クーガーズから3名

アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスから1名
東京羽田ヴィッキーズから1名
山梨クィーンビーズから2名
新潟アルビレックスBBラビッツから1名

 

ちょっと残念なのは、東京羽田ヴィッキーズの津村ゆり子選手、

アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスの 高原 春季選手、

東京医療大学の藤本愛妃選手が選出されませんでした。汗汗

(これはあくまでも個人的見解ですが^_^;)

 

この中から、どの選手が最終選考まで残るのか

熱い炎戦いがここでも繰り広げられます。

 

 

久々の更新です、今後はもっと更新頻度を上げていこうと思っています。

ただバスケのお話がほとんどですが^_^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうは、高校バスケに続き、中学ジュニアの大会を観戦してきました。

 

先週の末は、関東大学女子バスケのトーナメント大会の決勝リーグの観戦、19,20日は関東高校バスケットボールの埼玉県予選の準々決勝、準決勝、決勝戦とバスケット観戦ツアー!

 

けっこう面白い試合ばかりでした。

 

 

とくに男子の決勝戦のガウチョーズvs川口神根戦は、4Qで79-79の同点、3分の延長戦に突入!

 

川口神根は同点に追いつかれ、気持ちが下がってしまったのか延長に入り得点できず追加点なし。

(結構リングに嫌われちゃった感が半端無かったです)

 

ガウチョーズは、追いついた勢いが止まらなく順調に得点を重ね84-79で優勝を決めました。

 

 

 

 

女子の方は、春日部豊野が大宮東を63-50で破り優勝!

豊野は終始落ち着いたプレーで試合を戦っていました。

 

 

さすがに豊野の男女アベック優勝にはならなかったですが、豊野男子も堂々の3位でした。

 

豊野と埼玉栄の準決勝はなんとなく、高校生が戦ってんじゃねーのっていうサイズ感がありました。

 

上の写真が、昨日行われた、関東高校バスケ埼玉予選決勝戦の山村学園vs埼玉栄で、下の写真が、今日行われた豊野vs埼玉栄戦の写真になります。

 

 

中学にしては堂々として落ち着きがあります^_^;

 

それにしても将来有望な選手たちがたくさんいて埼玉県のレベルって高いんだな~と実感

 

きっとこの中から、Wリーグで活躍する選手が出てくるのでしょう!

期待大!!

 

埼玉県 第13回 春季ジュニアバスケットボール大会の結果

 

女子の結果

優勝 春日部豊野中学校

準優勝 大宮東中学校

第3位 川口戸塚中学校

第4位 埼玉栄中学校

 

女子ベスト5

山下 芽 (春日部豊野)

島田 愛里(春日部豊野)

吉塚 ゆい(大宮東)

宮城 姫七(川口戸塚)

斎藤 彩香(埼玉栄)

 

男子の結果

優勝 ガウチョーズ

準優勝 川口神根中学校

第3位 春日部豊野中学校

第4位 新座第三中学校

 

男子ベスト5

坂本 遥輝 (ガウチョーズ)

清水 大夢(ガウチョーズ)

太田 誠 (川口神根)

遠藤 渉夢(春日部豊野)

斎藤 綸太郎(新座第三)

きょうは、越谷市総合体育館で行われた、関東高校バスケットボール埼玉予選の準々決勝を観戦してきました。

(やっぱり地元なので慣れてるせいもあってゆっくりと落ち着いて観戦できました)

 

 

この大会でベスト4に進んだチームが6月に行われる関東大会に出場できます。

 

とっても大事な一戦となるゲームです。

 

山村学園vs川越南

 

 

山村学園が終始、順調に得点を重ね、安定した試合運びで

3Qは、ベンチメンバーでスタート、4Qはスタータに戻すも

開始5分でベンチメンバーに交代、明日に備えて体力温存か?

 

山村学園 112-65 川越南

 

ここんとこ川越南がベスト8の常連さんになって気がします?

男子もこの準々決勝にコマを進めていて、女子の応援を

していました、とっても良かったです!

 

正智深谷vs浦和西

 

こちらの試合は、かなりの接戦ですごくもつれる試合かなーと思いましたが正智深谷がつねにリードを保ち正智深谷が勝利。

 

正智深谷 58-49 浦和西

 

ここ最近、粘り強さがあった浦和西でしたが今回はなんとなく

あっさりとした試合展開で終わってしまった感が半端無くありました。

 

昌平vs大宮南

 

昌平はディフェンスが良くさらに得点を徐々に重ねて勝利!

 

昌平 86-31 大宮南

 

昌平は選手の入れ替えが多く、つねにリフレッシュした状態で

ゲームをしていた感じがします。

 

体力を温存し、あすの栄戦でどのようなパフォーマンスを魅せて

くれるか期待大です!

 

 

埼玉栄vs星野学園

 

こちらの試合は栄の高さ、速い攻撃で得点を重ね順調に得点を伸ばし115-46で埼玉栄の勝利!

 

山村学園、正智深谷、昌平、埼玉栄と、ベスト4が出そろいました。

この4校は6月千葉で開催される関東大会に埼玉県代表として

出場します。

 

 

また男子のベスト4は、正智深谷、埼玉栄、川越南、昌平高校。

この4校も東京で開催される関東大会に埼玉県代表として

出場します。

 

 

試合の順位で、関東大会のシード権に影響してくると思いますので

ベストを尽くして明日の準決勝・決勝戦に臨んで欲しいです。

 

関東大会、観にいけるかな~^_^;