2018関東大会バスケットボール東京都予選の決勝戦を観戦! | バスケにハマッタ!

バスケにハマッタ!

子供がバスケをやっている影響もあって、バスケ観戦が趣味に、ミニバス、中バス、高校バスケ、大学女子バスケ、WJBL、日本代表、AKATSUKIFIVEなど、カテゴリーにとらわれず観戦、応援しています。そして備忘録として記事にしています。

きょうは、 平成30年度関東大会バスケットボール東京都予選の準決勝、決勝戦を文教女学院で観戦してきました。

 

どうしても、八雲学園、東京成徳、明星学園の試合が観たくて、午前中は春日部カップで女子の2試合目を観戦してから文教女学院に

(ちょっとハードなスケジュールでした。^_^;)

 

しかし東京のレベルは高かった、今年は昨年の主軸の選手が残っている八雲学園の1強と思っていましたが、関東新人戦、関東大会予選を見る限りでは全くそんなことはなく、どこの高校が勝ち上がってもおかしくない位、他の高校のレベルが上がってきています。

 

3位決定戦の、東京成徳大高vs文化学園大杉並も接戦の展開で追いつ追われつの試合展開で最後まで目が離せませんでした。

東京成徳は、木村、小笠原、大原の3名が抜けどうなるかと思いましたが、他の選手がきちんと成長をしていてちょっと安心

 

ただ今年のキャプテン三好青花選手のマークがきつく得意のドライブ、3Pを打つ場面が少なかったような気がします。

 

3位決定戦の試合の結果は、東京成徳82-70文化学園大杉並で東京成徳の勝利!

 

そして注目の決勝戦のカードは、八雲学園vs明星学園

 

こちらのゲームの1Qから2Qまで、終始明星学園がリードを保ち、前半終了時点で八雲学園29-35 明星学園のスコア―で明星が6点リード

 

3Qに入っても追いつ追われつの大接戦、3Q終了で八雲学園48-47明星学園で八雲学園が逆転に成功。

 

4Qに入っても大接戦でしたが、八雲の奥山理選手が連続3Pを2本決め明星学園を突き放しにかかったが、明星学園も粘りなかなか点差が開かず最後まで目が離せない展開でした。

 

決勝戦の結果は、八雲学園68-63明星学園で八雲学園の優勝で幕が閉じました。

 

 

八雲学園の選手の皆さん優勝おめでとうございます。

 

明星学園、東京成徳、文化学園大杉並、佼成学園女子、国本女子、実践学園、、八王子学園、の選手の皆さんお疲れ様でした。

 

上記の8チームが、 6月9日(土)・10日(日)の2日間、神奈川県川崎で行われる「第72回関東高等学校女子バスケットボール選手権大会」に出場します、関東大会優勝に向けて頑張って下さい。

 

しかし、埼玉県東部地区の準決勝、決勝戦といい、今日の東京都の決勝戦と素晴らしい試合が観れて素晴らしいゴールデンウイークになったような気がします。

 

あすは、 第52回関東大学女子バスケットボール選手権を観戦に行く予定です。

(まだ決定ではないですが^_^;)