月末のワタシ。
前回のバカ親父の話は、興奮冷めやらぬ
日曜の夜中に書いた内容です。
どうも。
空手バカ一代ならぬ
親子バカ二代
二代目プシンでございます。はーっ!(壊)
気が付きゃ月末ですねー…
皆さんは心浮きつく今日この頃なのでしょうか。
相変わらず、プシン経済は
財政危機に直面しております。
ワタシにとって月末は
狭い箱に入れられて
じりじりと落ちてくる天井が
鼻先まで迫ってくる時期なのですよ。
本日の時点で
引き落とし予定額が
あと27,000円足りません。
リーアールー
ま、ホントの事だから仕方ない。
もしブログが停止したら
アナタの頭上で翼を広げた私が
ブンブン飛び回っているかもしれません。
ハエと間違えて、はたき落とさないように…。
供養したいなら
2万7千円を献金しなさい。
さすれば、そちの悩みも軽くなろうぞ。
財布もね。
あー。会社で仕事サボってブログなんぞ書いてる場合ではない…。
うーむ…
他に金を貸した人間はいなかったか…
こないだ記憶を飛ばした時に着ていた服はなんだったっけ…
(そーゆー時はポケットに札が入っている可能性が高い)
うーむ…
まぁ、じつのところ
まだ手はある。
なぜなら明日は
飲み会なのだよ。ワッハッハ。
男性陣の顔を潰すようで申し訳ないが
カード使って現金徴収しか手はない。
スマートに、トイレ行きがてら
チェックするような男だったらどうしよう…
よし。絶対1人でトイレは行かせんぞっ!
男のトイレに毎回ついて行く女…
怪しさ満点。
肉食獣と思われるのはちょっとシャクだけど
背に腹は代えられぬ。(泣)
あ~…ん~…
昼下がりの情事に悶える人妻のような声が出そうな私の元にメールが。
先日、不本意ながらお断りしちゃった王子さま~ん♪
ホントに声が出ちゃいそうだわ。グヘヘ。
よっちゃんいかの当たりくじを引くぐらいの出現率を誇る彼が
立て続けに連絡してくるなんて珍しい。
槍でも降ってくるんじゃないかしら…金なら嬉しいけど。
そうだ。ついでに父の裁判の話を聞いておこう。
というワケで、お食事してまいりましたよ。
もちろんプラトニックで☆
って事で、このお話はまた後ほどー。
妖怪の父
気が付きゃ2年,3年会わないのが普通になった我が父。
久々なので
ネタが尽きません。
新宿二丁目、時々、地獄の三丁目の2日間の後
仕方がないので父の病院へ。
突然現れた私にギョッとしたのか
またもや不健康な顔にギョッとしたのか
ベッドの上でビクつきながら、談話室へ促される私。
テーブルの上で、無言で通帳を父の方へ滑らせると
父も無言でワタシの元へ封筒を滑らせる。
何コレ…
中の書類を見てみると、遺産相続の書類。
ワタシの大嫌いな数字の羅列。桁がようわからん…
わからんけども…
差引額が…
よ、よ、よ、よんおくーーーっ!
言ってなかったけど、婆ちゃん死んでさ。
言えよ。
んで、今あれよ、
骨肉の争いってやつ?(笑)
笑ってる場合か!
やり手ばーさんだとは思っていたがまさかここまで持ってたとは…
…って事は…少なからずこの人の孫の私にも少しは…ウヘヘ
書類片手に思わず、にんまりする私に
俺、これ貰えないっぽい。
うぇぇぇぇーーーっっ
ちょっと、どーゆー事よ!
父の長い話しを割愛すると
要するに、婆さんに生前
家とか車とか無職中の生活費とか色々
3億程もらい
ぜ~んぶ
使ったんですって♪
(T∀T)
だから兄弟たちから分配なしって裁判されてるの。
なーんか、婆ちゃんが
あの子には死んだ時に残さないからその代わりに。
って言ってたみたいなんだよねー。
こらぁーーっ!
バカ息子!!
バブル崩壊の後、仕事もせずによくも
ベンツ乗ってやがったな!
娘ながらに泣けてくるわ。
そらぁ親戚も怒るだろーよ。
確かに、兄弟の中で、父だけが婆さんから異様な可愛がられ方だった。
なぜなら
祖父の若き頃に瓜二つだからだ。←私の勝手な予想。
そして、私は婆さんにとって、唯一の女孫。
なので、私たちへの婆さんの金の注ぎっぷりは半端なかったのですよ。
ピアノをやりたいと言った記憶は、私には全くないんですが
音楽系私立幼稚園に入れられ
グランドピアノを買われ
グランドピアノが入る家まで買った婆さんなのだ。
それに大した有り難みも感じず
小学校で私立通いを放棄した私とバブルで浮かれまくった父の
バカ親子を、周りの親戚達は妬ましく思っていたに違いない。
そーゆー昔年の恨みってやつが、遺産相続では爆発するもんなんだろーな。
んじゃ、私にはまったく関係ないではないか!
と思っていたら、弁護士さんに書かされたんだけどさ。と父から
遺言書。
え。肺炎で?
と思いつつ、中身を見ると
父が死んだ後の裁判は娘が引き継ぐ。
うぇーー…
裁判ってそんな長期戦なのかい(泣)
これを承諾したら、あの親戚たちは
んまー!なんてガメツイ娘なのっ!
お婆様の葬式にも来ない上に、父親の死後に金寄こせですって!
なんて言うに違いない。
ま、ごもっともなんですが。
裁判してまで金持ってコーイ!なんて言う資格が
私ら親子にあるんだろーか…
ないね。
ビンボーにも慣れてるしなー…元々ない金だと思えばなー…
勝ったら1億だよ?
あぁぁ…ちょっとはまともな考えも起きようかとした瞬間に…。
財布に1,000円の金もない私に…そんな甘い声…
本来のイヤしい性根がムクムクと脳裏に広がる中…
ま、負けると思うけど。アハハ~☆
だから笑い事じゃないんだよね(悲)
だって、負けたら今後の生活どーすんのよ。
あ、俺はうちのマンションの分配があるし
年金もあるから心配しなくて大丈夫だよ。
まぁ、アレだなぁ。
お前は、このまま独身でいっちゃったら
金ない両親だし、生活大変だなぁ(笑)
他人事かよ。
普通さ、娘の将来ってもうちっと案ずるもんじゃない?
だから、裁判引き延ばしてるんじゃん。
本人やる気ゼロなのかい…
ビンボーな自分は百も承知の助だが、まさか未来の自分までビンボーだと
親に宣言されるとは。
ま、金がなくても楽しいよね~
最後は2人でお茶を濁して、半ばヤケクソで茶葉ごと飲みこんで帰ってきたワケですが
帰り道
10年後の私は(まだ父生きてるかもしれませんが)
相変わらずのビンボーライフを満喫しているのか
はたまた、このままいって借金が膨らみ
父親の親戚に鬼の形相で掴みかかっているのか…
ここで一首
バカ親父
持つと持てない
富と財
ビンボー暮らしは
誰のせい?
お前だー!バカ親父ー!(泣)
とうとう人間失格になる…
人の送別会を、自分の急アル事件にしてしまったダメ女。
このご時勢、日本にとってもっとも不必要の烙印を
オデコにバチーンと食らったプシンでございます。
生きててすみません。佐川一政の隣で一緒に謝りたい心境でございます。
謝ったところで石を投げられるべき人間でございます。
土曜日の昼、妖怪急アル女はタクシーに乗り込み車中で爆睡
無事に住みかにたどり着き、服を脱ぎ散らかし、そのまま巣に雪崩れ込んで爆睡。
夕方起きると、メール10件。着信8件。
そんなに迷惑をかけたのね…
溜息つきつつ、一件ずつ反省文を返信していると
久々の王子からの今夜お食事でもなメール。
イヤーン♪久々だわ~♪
ニンマリはしたものの、こんな状況でデートなんぞしてる場合か。
今日は反省すべし。家で正座して写経でもしない限りバチが当たりそうだわ…
まぁ仕方ない。
で、次のメール。
今日は6時半で大丈夫か?
一応7時に店予約してあるから。
ガビーーーン
そうだ。今日は最近仲良くしてる
社長君と飲みに行く予定だったんだわ…
キャンセルしたい気持ちは山々だが
急アルバカ女の烙印を押された上に
ドタキャン女のレッテルまで貼られたら
あたしゃホントの人間失格になってしまう。
早く人間になりたーい。
と願ったところで簡単には行かない事をベムが教えてくれたしな。
まぁ、実際のところ体は大丈夫。バカってタフなのね。
常識的に…と頭に過ぎらないワケでもなかったが
どうせ常識的という生活からは
とうにかけ離れた生活をしてますからね(悲)
さらに遡っていくと最初に来たメールは
病院まで付き添ってくれたゲイママでした。
アタシの鍵、アンタのバッグに
入れっぱなしだったわー!
えぇぇぇー
昨日投げ捨てたバッグをひっくり返すと、確かに見覚えの無いキーケース。
今日は出かける運命なのね…
って事で、ワタクシ
急アルで運ばれた翌日に
ブタしゃぶを食い、社長君を巻き込んで
またもや二丁目に飲みに行く。
という、王子との健全なお食事を棒にふり
35になるOLの常識では考えられない週末を過ごしたのであります。
新宿を歩いている途中も
今日は安静に。
というゲイ君たちからのメールを受けつつ
店のドアを開けた時のゲイ君たちの唖然とした顔。
事情を知った時の社長君の顔。
みんなハニワ。
ワッハッハ。
気楽に笑っているのは私だけでありました。
何!アンタ
バケモノなわけ!??
どんだけ復活早いのよっっ
仰る通りでございますよ。
自分でもビビリますわ。
ママに無事に鍵を返すと、ママは無言で
私にはウーロン茶を出してくる。
何コレ。
え?だってアンタ病み上がりじゃないのよ。
でも、もう飲んできちゃってんだけど。
はぁー?
もしかして飯も食えちゃったわけ?
うん。ブタしゃぶ平らげてきたわよ。
モンスターね。
アタシの涙、返してよっっ!
そこからは、私の記憶にない話で盛り上がり
なんと、パンツを上げてから鍵を開けたはずの
私の記憶には大きな間違いがあり
アンタのパンツ上げたの私なんだからね!!
ガーーーン
あ、あ、あ、あ、あなた私のケツ見たのね!
見たくなくたってケツ出してひっくりかえってたのはアンタでしょーよ!
ゲイバーで良かった…
これが男の前だったら、アタシャこの場で
焼酎ボトルで自分の頭をカチ割るところだわ…
つ~か…
だったらチャックも閉めといてよっ!
贅沢なのよっ!!
しかも、アンタ頭全部トイレに突っ込んで
髪の毛ティモテになってたわよ!
ティーモーテー
古いわっっ
そういえば、アンタうわ言で
お父さんの病院行かなきゃ
って言ってたけど大丈夫だったの?
ガビーーーーン
そういえば、父の通帳渡しに行くはずだったんだわ…
忘れてた…
だから、あんなに着信が入ってたのね…
どうせ、くだらない用だと思ってかけ直してもいなかったのですよ。
すまん。父。
どうやら、私はやっぱり人間失格のようであります…ハハハ…
早く人間になりたーい。
若しくは
誰か頭カチ割ってーーっっ
送別会で妖怪になる…
どうも。
皆さんの週末はいかがでしたでしょうか。
ワタクシは・・・
最近、ココで予想することが当たるのですが…
地獄の三丁目へ行ってまいりました。
いや行ったというより
運ばれた。
そう。
急アルで救急車よ…
もちろん二丁目で飲んでて…
ビックリするぐらいのVIPな客と出会い
ビックリするほどお酒を勧められ
シャンパンがバンバン入れられ
ほぼ全てを一気飲みさせられ
ピンドンラッパ飲みで、ぶっ倒れる。
あたしゃ、歌舞伎町のホストかよ。
飲みながらピンチを感じてトイレに閉じこもったが、時既に遅し。
指突っ込んで吐いてる自分が逆立ちしてるような感覚。
歪んだ壁や天井がユックリ回転して行く…
そんな状況の中、便意まで催し、便器にしがみ付き這い上がりながら
やっとの思いで便座に腰を下ろし、今度は自分の便の臭いで吐き気を感じ
また便器に顔を突っ込む…
ドアの向こうで、友達とゲイ達が、ドアを壊しそうな勢いでノックしている。
あぁぁ…せめてパンツだけでも上げなければ…
ケツ丸出しで、鍵を開けるわけにはいかないわっ!
記憶はそこまで。
目が覚めると、病院のベッドで点滴中。
枕元に座っていたゲイママが
泣いてる
あぁ、あの木の枯葉が全て落ちる頃に私は…
って、ただの急アルなんですけど。
点滴受ければ、結構復活しちゃうんですけど…
記憶は戻ってきませんが、意識はハッキリしてきて
ボサボサ頭で起き上がり、ご迷惑をおかけしましたと
ゲイママと病院に頭を下げると
あらヤダ…私ってば
チャック全開だわ。
パンツは上げても、チャックを閉めなかったのね…私…
病院のトイレに寄り、鏡を見ると
髪はベタベタ
崩れた化粧
目の下に傷
と思ったら
付け睫毛かよ(泣)
点滴である程度復活はしたものの
今度はものすごい睡魔に襲われ
フラフラ病院を出てタクシーで帰宅。
あれ…そういえば今日って…
送別会に行ったはずが
送り出されたのは私…
今頃彼は北海道に向かう飛行機の中だろう。
タクシーの窓から飛行機を見上げて
小さく手を振る妖怪急アル女なのでした。
トホホ…(沈)
不景気な話…
お前、次遅刻したら給料下げるからなー!
20代の新入サラリーマンのように怒られているのは
35歳の私です。
御社長様に宣言されてしまいました。
がびぃーーーんっ
なんとワタクシ、交通事情の乱れや節電を理由に
今週3回も1時間以上遅刻しているそうだ。←記憶なし。
ヒョェーーー。
サイテーだね。
人間のクズだね。
東電の人に代わって、被曝するべきだね。
わかってます。
わかってますよー。
もうお耳が痛いよー。
はいはい。
飲み過ぎ。買い過ぎ。バカ過ぎ。
来月の今頃は
新宿二丁目を通り越して
地獄の三丁目からのブログになると思います。
まぁそれもそれで仕方ありません。
自業自得ってやつですね(爽)
地獄の三丁目で
バレンシアガを背負いながら
プラダのハイヒールを履いて
サングラスで血走った目を隠しながら
金策に走り回る私をお伝えできるかもしれません。
どこぞの出会い系サイトをご利用の殿方
援助交際希望の35歳で~す♪
と言うカキコミを見たら
ご協力お願い致します。
駅などで災害募金活動をしてる方々の列に
怪しい女が、バレンシアガの口を開けて立っていたら
ご協力お願い致します。
金持参者と書いたTシャツを着ている女を見かけたら
禁治産者とマジックで書き直してやって下さい。
そんなお先真っ暗闇の状態の中
人の送別会やってる場合じゃなーい。
今日は北海道に帰るゲイ君の送別パーティー。
あぁぁ…大盤振る舞いしている自分が目に浮かぶ…
大盤振る舞いの妄想に憑りつかれているとメールが。
大変!店潰れちゃった!!
人に騙されたのーっ!
今月いっぱいなんだけど
とりあえず会いましょ。
行きつけの銀座のゲイママからでした。
ヒョェェェー
来週もまた送別会ー
今週いっぱいの北海道君。
来週いっぱいの銀座のママ。
既にいっぱいいっぱいの私…(死)