↓を向いて歩こ。 -28ページ目

ディズニーランド再開と共に…

家に帰り、部屋の前で顎が外れそうになりました。



ドアの仕切り暖簾が、変わってる…







フクロウの絵柄…










ダ、ダサイ…


でもなぜフクロウなのか…

夜行性だからなのか…


母に聞いてみたところ



フクロウは福来るんだって貰ったんだけど



ダサいでしょ?


だから、アナタの部屋のと交換したの。

どうせ、ほとんど家にいないんだし

客連れて来ないんだからいいでしょ?






だったら、母の部屋でもいいじゃんかよ…


ちなみに、ワタシの部屋は一番玄関に近いので

部屋まで入らずとも、宅急便のにーちゃんや、近所の人がお裾分けなんかを

持ってきた時、真っ先に目に入るのはワタシの部屋のドアである。


この暖簾のおかげで、今後、玄関越しに見た人々は


あの部屋はお婆ちゃんの部屋だと思う事でしょう…(悲)


相変わらず、母の無言の嫌がらせに屈することなく

スクスク育つプシンでござーます。フクロウ部屋からコンバンハ。


ディズニーランド、再開するようですね。


って事で、再開ね。ワタシもしちゃったよ…



散財再開…


最近は節電のおかげで、デパートも遅くまでやってないし

仕事帰りに、マネキンに手招きされてフラフラ入る事もなくなり

仕事も、ちょっとだけ忙しくなったので、ネットショッピングもせず

ただただ健全に飲み歩いていたワタクシだったのですがねー…


フクロウの暖簾なんか掛けられた日にゃ、探しちゃうでしょ。

フクロウの代役を…ネットでさ…ポチっとさ…


ネットショッピングのポチは、地雷を踏むのと同じ事。

地雷を踏んだらさようなら。(古)

さらばっ!買い物自粛モードの自分よ!


ってなワケで、またまた風林火山モード突入でございます。


ポチする手は風の如し

食い入る姿勢は林の如し

買い物欲は火の如し

カゴの中身は山の如し…

後悔は雪崩の如し

毎度の事ながら

自爆テロの如し…



あーぁ。またやっちまったぁー…




立ち直るまで少々お待ち下さい…(放心状態)





ま、まぁ今回は、何十万も使ったワケではありませんからね。(励ましモード)


ただ、香水5個も買う必要なかっただけ…

トレンカ大人買いする必要なんてなかっただけ…

春用の服なんてまだいらなかっただけ…

安いと思ったけど、合計金額が予想外だっただけ…(バカ)



自分には人間の生活が見当つかないのです…by太宰治



背中越しには、不細工な梟がこちらに向かって首を傾げている。





福来ないどぉーーっっ

母上ーーーーっっ(怒)



ちなみに、今回買った香水は

クロエ、ブルガリ、フェラガモ、アナスイ、エスティーローダー

どれもいい香でお気に入りですのよ♪

.
    

         


さぁ!みんなもクリックして風林火山モードで爆発しよーぜっ!(悪)

夜桜deお七

地震ダイジョブでしょかねー…


ちょっと多過ぎて、さすがに同情したくもなる人間失格者プシンでございます。


自粛モードの中、お花見しましたかーっ!


さて、お好み焼き(図らずも第二弾)を書いてたんですけどね…


余震に動揺して、夏草や兵どもが夢の跡。


芭蕉さんもアンルイスが歌うなんて想像していなかったように


まさかの記事消失…


ネイル記事で、心のリハビリをして
いざーっ!とばかりに書き出せば




まさかのメンテナンス…


桜の下でハラハラ涙を流す妄想をしながら

虚ろな目で宙を仰いだワタクシでございましたよ…トホホ…


さて、この時期は、お花見ブログ&写メが見れて良いですなー。


隣の酔っ払いオヤジを見ながら、硬い地べたに座り込んで、肌寒さと戦いながら
桜を楽しむなんつー事に、特に興味の無いワタシには、綺麗な桜画像
人のブログで見せて頂けるだけで十分なのでございます。


が、今回は花見しちゃいましたよ。


夜桜ね。


しかも室内ね。






しかもゲイバーでね…


↓を向いて歩こ。

あら綺麗~~


店内に、本物の桜を天井いっぱいに這わせてあるんですのよ。

迫力満点でございますよ。どこの庭園から拝借したんだか…


失礼ねっ!ウチはこーゆーのに大枚叩くのよ!

儚い物こそ豪華にいくのよーーーーっ!


なるほどね…だからオカマは豪華なのね…


ソファに座りながら、ゆったりとお花見

桜の花びらがハラハラ降ってきて、いい感じだわ~


なんて、妖怪ヘベレケ女のワタシもニンマリしたのも束の間


いつの間にか入ったカラオケの音楽に合わせて

桜の木の陰から、怪しく覗く…



妖怪お七だわ……


やっぱりね…

ゲイバーで、夜桜気分でホッコリ晩酌なんて夢見たワタシがバカでござーました。


赤い鼻緒と共に、ホッコリ気分もプツリと切れて


熱唱するゲイの隣で

桜の木を揺さぶって、花びら舞わせる黒子プシン。


焼酎煽って汗だくよっ!


結局、外にいる酔っ払いオヤジと変わらないワタシを

連れの男はどう思っているんだろうか…


恐る恐る桜の木の陰から覗いてみると






大爆笑。





ご馳走様でしたー(T∀T)


って事で、結局ゲイバーならではの花見になってしまいましたが

綺麗な夜桜でしたよ。


↓を向いて歩こ。


妖怪お七を抜かせばね…

爪モデルになれない手…

どうしようもない人々…

朝からコンビニ渋滞を起こしてくれてる若いネーチャン

なにやら紙に記入している。

最初からのやり取りを見ていなかったので、どーゆー流れで

そうなったのかわからないが、店員は明らかにイラついている


どうやら郵便物を送るようで、送付状を書いている。



今日って何月ですか?


後ろに並ぶワタシは、ネーチャンの後頭部に

口からガムを吹き出しそうになりましたわ。


今日って何曜日?でもなく

今って何月?でもなく

今日って何月って…


4月7日ですっ!


明らかにイラだった店員が、吐き捨てるように言い切ってましたが

このネーチャン、今度は


これ、エクスパックで

出したいんですけど。



ガム飛び出ちゃうってば…


郵便局行ってもらえますかっ!



なんだ、このコントは(笑)

てか、エクスパックってまだあるんだっけか…?

朝からいいもん見させてもらいましたわ。


さてさて、昨日に引き続き、東京は暖かいですね。

昨日に引き続き、同じ服で出社しているプシンです。


お前…また帰らなかったな…


違います。これ制服です。


んじゃ、お前、絶対毎日その服着てろよー!


いやん。セクハラですねー。


……コンビニでお茶買ってきてください…



よし!今日の昼飯ゲットだぜっ!!


てなワケで、上司のEdyでまたもや勝手に飯を買う34歳の昼なのであります。

昨日食ったお好み焼きが遠い日の出来事に感じるわ。



行ってまいりました。お好み焼き…図らずも第一弾…


2人とも初めて行くお店。迷いながら辿り着いたと思ったら


店の外で待たされること20分



予約いらなかったね…


仕方がないので、30過ぎた大人の男女が道端で



しりとり。



飽きたのでラブホに入るカップル観察


アレは援交っぽい。


アレはホストと客っぽい。


アレは不倫だ。


ま、ウチラもですけどね。


そんなこんなで、やっと店内からお声が


ご予約の~~




まだ言うかっ。


さーて。お好み焼き食うぞぉー!

と思ったら、もんじゃが先なんですってね。

ワタクシまだまだお好み焼き業界では

青二才で洟垂れなニューカマー。


だけど、好みで言わせてもらえれば

お好み食いーの、酒飲みーの、もんじゃツマみーの、男ツマみーの。



フランス料理でも、サラダとスープを食べ、パンを意地汚くお替りし

メインディッシュが出る頃には、パンツがお腹に食い込んで

後悔の涙を、口元と一緒にナプキンで拭うハメになるワタクシですので


私の理想は


最初にガッツリいきたいのよね。デクレッシェンド方式で。

これは食べ物に限らず



ワタシの人生そのものですね。



目先の欲に駆られて、フンガーフンガー手に入れて

部屋の床に、アリ塚のように積み重なる服やバッグたち



勢い任せに結婚し、大阪まで嫁ぎ、猫背に猫抱いて東京に帰ってきた過去



ベッドの中でラブラブでも、翌朝になればトイレを奪い合う



改めて 吾が人生を 例えれば



トイレに駆け込むテンションなり。



周りも見ずにドアを開け

踏ん張りゃスッキリほっそりボディ☆



ならいいんですけどね…



ワタシの人生の場合は



周りも見ずに突進し

踏ん張りゃ借金雪だるま。



イヤーーー(泣)


って事で、たまにはインターバルデートですわ。

財布を休ませてあげないといけないんでね…

あんまり踏ん張ると切れちゃうしね…


で、もんじゃですが、ワタシ、もんじゃやお好み焼きを作った事がほとんどありません

嫌いとかじゃなく、お好み焼きとかもんじゃって、みんなこだわり持ってるでしょ?

ひっくり返すタイミングとか、土手がなんたら…とか…

ワタシ、全然わからないので、お任せしてるだけなのですが、今回の彼は任せる派。



よーし!んじゃやってみよー!



って事で、出来上がった不味そうなもんじゃ


うーむ…2人で首を捻りながら、彼が一口











マズイ。


えぇぇ…ワタシも一口。




もんじゃって自分で味付けするの?



……ココのはそうなのかもね…


海老の味しかしない病院食のようなもんじゃに

醤油をかけて、どうにか食べ切りました。


次に来たのは、明太子もんじゃ


よーし!次こそ頑張るわよー!


程よい頃合いに(←適当)醤油を…


って、明太子に醤油って入れるんだっけか…?



彼が一口







しょーぺぇーっっ



ですよね。


ま、酒が進むね~♪と、自分たちを誤魔化して完食

酒で流し込み過ぎたせいで、腹パンパンだわ。


次に来たお好み焼き…


もう止めとこうか…


そだね…


って事で返品したのでありました。


予約の意味を知らないギャル店員もどーかと思うが

食べきれない量を頼む大人の客もどうかと思う今日この頃。


それから、飲み屋をハシゴして、夜中に帰った某ホテルの

広いロビーで滑って転ぶ30代バカップルなのでございました…


世の中どうしようもないヤツが多すぎる~♪



さぁ、明日はお好み焼き頑張るぞぉ~…



好きでもない人から好かれたらどうする?

好きでもない人から好かれたらどうする? ブログネタ:好きでもない人から好かれたらどうする? 参加中

去年飲み会で知り合ったアラフィフAさん。

今週末、お好み焼き食べない?
美味そうな店、予約しとくから。


うぃぉー!行く行く~♪


最近仲良くしているアラフォーB君より、今朝メール。

今日の夕飯はお好み焼きにしたよ!
美味そうな店見つけたから予約しといた~。
仕事終わったら拾うよー。


うぃ…おー!…行く…♪…


今週は、お好み焼き強化週間になりそうなプシンです。
皆さんは、お好み焼きはマヨいる派でしょうか。


ワタシは東京都下育ち。
ワタシのいた所は、緑豊かで、閑静な住宅街。
というと聞こえはいいが、ただの田舎でした。


そこで幼少期を過ごしたせいで
外食と言えばコックのいるレストラン以外知らずに
中学生まで育ってしまったワタシは、都内に引っ越し
同級生たちと初めて、子供だけの外食ってヤツをしました。


ワタシの初外食はお好み焼き屋だったのですよ。


で、どんぶりにパンパンに詰められたキャベツやら生卵やらを
目の前にずーんと持ってこられた時の衝撃は今でも忘れない。


これ…このまま食べるんですか!?


お好み焼き屋のおっかさんも、周りにいた同級生
石のように固まってましたよ。
シーンとした空間に、鉄板の音がパチパチと虚しく響いておりました。


ワタシの恥はこれだけでは終わらず、焼いて食べると聞いた後も
どんぶりを目の前に、涎垂れるのをグッと堪え待つ事しばし。


ちょっとー!なんで焼いちゃってるの!?
待たなきゃダメじゃん!コックさんに怒られるよ!




再び固まる同級生。


自分で焼いて食べるなんて、飯盒炊爨でしか経験した事のないワタシには
このお好み焼きデビュー今でも忘れられないほど、衝撃的だったんですよねー。
その場にいた同級生たちにとっても、ワタシの行動はある意味衝撃的だったようで
いまだにその話が出たりしますからねー。


というワケで、それから数十年経った今では、お好み焼き大好き
ワタシでありますが、食べる係は健在でございます。

ブログネタでもありますが、好きじゃない人との食事としても
お好み焼きは良いですね。ワタシは。

あんま話さなくてもいいでしょ。

先に挙げたお二人は好きな人たちなのですが
そうじゃない人とは、もう職人状態で作ります。
話しかけるなオーラばしばし出します。
で、焦がしちゃうんですけども。(料理のセンスが0なので)


好きじゃない男と行くムーディーな店は地獄


料理があまりない上に、あのゆったりした時間の流れ
膀胱炎にでもなったかと思うほど、ソワソワしちゃうね。ホント。

先日、ある飲み会に呼ばれ、行ってみると

接待じゃねーか。


外資系の営業でバリバリ働く女友達のお誘いなので
なんとなく、察してはいましたが、遅れて行ったワタシに
彼女がそっと耳打ち。


後は、よろしくね。

この女…まぁ、そんな感じで飲み始めてみたら
お相手は、あの超ヒット作出した某有名出版社の
編集長でございましたよ。

真面目を絵に描いたような人。

長身でスマートで、品があって酒も飲まない。
もちろん既婚者で、20歳になる娘さんがいるとか…

こんな人をどーやって相手すりゃいいのーっ(汗)

な、状態だったのですが、アッチからコッチから
ネタ引っ張り出してどうにか無事終了。


社交辞令的に連絡先を交換した数日後

お食事のお誘い。


まぁ、なかなかの逸材なので会わない手はなかろう。
って事で、食事に出向きましたところ…


ムーディーだよ…
あら、お酒飲んでるし。←前回は一切飲んでなかったはず。

Lの字のテーブルなのに






なんで隣に座るんですかね…

愛想笑いを浮かべながらも、ギャグのように狭いスペースで
料理に箸つけるのも難しい。肘鉄を繰り返しながらも気を使い

肘を畳んだまま、箸先で狙いを定めて、ジャガイモに突き刺す。

刺身を取れば、これ以上曲がらないところまで手首を曲げて口まで運ぶ。



あたし、シャクレてるがな。


そんなシャクレ顔の私に気づきもしないまま
彼は酒で勢いをつけたのか軽快に話し出す。


経済情勢を。



世界の経済情勢よりも
私の経済情勢の方が深刻です。

と言いたい気持ちをグッと堪えて話を聞いていると
知り合いのバーから電話。

一刻も早く、このギュウギュウのスペースから
抜け出したかったので彼を誘って、そのバーへ。

カウンターに座ると、より一層、酒のピッチを上げた彼は
話しかけながら、ワタシの膝の上に何度も手を置く


こーゆー、本人はさりげなくやっているつもりベタベタに
下手なやり方をされると、膝の上に画鋲でも置いといてやりたくなるわ。

と最初は思ってましたが、数時間も彼を見ているとなんだか…

50過ぎて、不器用な接近戦。
飲めない酒を飲みながら、相手の気を引こうとシャカリキに話す姿。

どんだけ真面目な生活してきたんだろうか。

24歳で結婚し、後はガムシャラに働いて、40代で編集長
鎌倉のお屋敷には、きっと素敵な奥様と、清楚で頭のいい娘
大きな白い犬(←勝手な想像)を傍らに、お庭でティータイム
楽しんでるんだろうなぁ。

などと、話半分にそんな想像までしてしまう。

それじゃ、そろそろ…という時間帯になり、手元の酒を飲み干すと

今日は、帰りたくないな。
もっと一緒にいたい。



えーーーっ。


そりゃ不倫してる女のセリフだろ。


いや、不倫してたってワタシだって言った事ないわよ。


何言ってるの。ダメよっ!帰りなさい!

もうちょっと一緒にいたいよー

ダメよ!嫁になんて言うの!
今まで午前様なんてしたことないんでしょ?

うん。ないけど、今日は帰りたなくないから、会社に泊まったって言うよ。

ダメ!!今日は帰りなさいっっ!

だってー一緒に寝ようよ。
別にエッチしたいとかじゃないんだよ。
一緒にいたいんだよ。

ダメっ!無理っ!

んじゃ、また会ってくれる?

今日、ちゃんと帰ったらね。

わかった。次は、ゴルフ旅行でもしよう。
ゴルフで泊まりなら不自然じゃないからね。

ハイハイっ!そーしましょ。
はい、タクシー呼んどいたからねー。またね~♪(二度とないけどな。)


はぁ~ぁ…もう一杯飲もう…てか
あたしゃ見逃さなかったわよ!


バーテンが下を向いて笑いを堪えてるのを。


…くくく…すいません…なんか大変でしたね…くくく…






他人事だと思って笑ってんじゃねー!!


まったくとんだ恥をかかせやがる。
このまじめ人間め。


正直、外見はこの上なくダンディーなので、別に嫌いじゃないんですよ。
だけど、この手のタイプは恐ろしい


遊びを知らない妻帯者は



独身女性の天敵である。


というのがワタシの持論なので、手出すのは止めました。

って、あたしゃ男かっ!


これが恋愛体質だったり、憧れの上司だったりしたら…

彼の胸に飛び込むのと同時に
地獄の沼に身を投じる事になるんだろうな…


ワタシはそんな沼には落ちないわっ!
だって、ワタシはとっくに落ちてるんだもの…



散財地獄の沼にね…

バシャーンバシャーンッ
誰か助けてーーっ(溺)