女子会の後の女子GAY
ブログネタ:女子会の話題はなに?
参加中今回は、いつも遊ぶメンバー(1人)と女子会専用メンバーで
マンネリカップルのネタなし感。
まぁ、そこには二丁目仲間もいるので、ワタシだけじゃないんですけども。
それはもうスゴイ引きっぷりですよ。
そうだね、濃い味だね~…
こだまでしょうか。
誰か話を広げるヤツはおらんのかーっ(汗)
で、ゲイバーの話がチラリと出ましたが、そんな盛り上がらず
明らかに酔っぱらっているゲイが、誰かと揉めている…
でも、両者
他愛ない話では刺激が足りず、飽きてしまうし
女同士でビンタ張り合うほど、熱くなる事もない。
信じるか信じないかは、あなた次第。
All About 「横浜」横浜中華街で女子会を
とうとう来たわ…
常日頃から、ブログを読んで下さってる方々から
体を壊さないように。ほどほどに。
などなど、暖かいお言葉を頂戴しておりますプシンですが
今更というか、とうとうというか、やっぱし?って感じで
肌が壊れました。
なんだかワケのわからない腫れっぷりです。
目の周りだけ。
今週は、プシン激動の一週間。だった気がしなくもないんですが
まぁいつもと同じでしょという声も聞こえそうな気がしなくもないですが
先週の日曜日から
飲み、男、オカマ、宴会、エステ、女子会
このヘビーローテーションを繰り返した一週間。AKBに歌って欲しいわ。
喉も腰も痛いのですが
なぜか代償は肌にやってきたようです。
これで、安心して明日の飲みは断れます。
明日はメガネ女に決定です☆
病院に行けと言われてもね…
心当たりがあり過ぎて、何科に言っていいのか分かりませんもの。
しかも、どこに行ってもこの私生活を話せば
一番の薬は、生活スタイルの見直しです。
なんてプシン専用マニュフェストを提案されるだけですからね。
行きません。
てか、34にもなって恥ずかしくて
行けません(悲)
そうでなくても、この歳で急アルで運ばれてる34ですからね。
恥の多い生涯を送ってきました。
太宰さん、アンタの気持ちわかりますよ。
まぁ、太宰治に言わせれば、一緒にすんじゃねぇー!
なんて草葉の陰から石投げられそうですけど。
ま、そんな両目お岩状態のプシンですんで
昨日の女子会模様はまた後ほど…もう眠いわ。
起きたの夕方なのに(死)
だって、もう瞼が…
あ、腫れてるからか…(泣)
二丁目⇒銀座⇒地獄行き
ワタシって
まだ生きてますかね。
もう自分が生きてるかもわからないほど…
またやってしまった…。
昨日、勢いよくベリーダンスに出かけたものの
待合せ場所に友が現れず…電話をしてみたら
「えっ!ベリーダンスは明日よっ!」
がちょーーん。
あたしゃ渋谷の道端で、携帯持ったまま西郷隆盛銅像のように固まりましたよ。
まぁ、仕方ない。このウッカリはやっぱりバカ親父の遺伝だろうか…
トボトボ帰宅しようとしたトコロ、タイミング悪くゲイボーイから電話…
ちょっと、今日ママが休みで1人ぼっちなのよー。
グリーして遊ばない?
えー・・・
グリーに誘う38歳のホモ。
グリーに誘われる34歳の女。
もう年齢とか性別とかよくわかりませんね。
グリーやるったって、ワタシは携帯を彼(彼女)に渡し
彼(彼女)が両手に携帯持ってニヤついてるのを眺めながら
酒を飲んでるだけなんですけどねー…
ま、ぽっかり空いた胸の傷を埋めるためにも(違)
軽く飲んで帰るかなーと二丁目へ。
店の前に着くと、再びワタシは西郷隆盛銅像になりましたよ。
二丁目の丸々太った猫がツンの代役。
スッカリ仲良くなって、ワタシの足に体を擦り付けてくるのよ♪
もーう食べちゃいたいぐらいラブリー…
なんて言ってる場合じゃないのよ。
シャッター閉まってるんですけど…
シャッターの前に腰を下ろし、猫と甘いヒトトキを過ごしていると
ごめーーーんっと猫もビックリのダミ声が。
アンタ来るの早いわねぇ。
グリーやってたら遅くなっちゃったわよ。
なんじゃそりゃ…
そして、薄暗い店でカウンターに並びながら
携帯の画面の光に照らされる、青白いゲイの顔は
まるでお化けだなー…なんて思いながら、軽く飲み、そろそろ終電。
とりあえず、グリーでゲイも満足させたし、帰ろーっと。
と思ったら
やっぱいた~♪
あれ、休みじゃなかったの?
そうそう。ワタシ今日休みなのー。だからね
ちょっと銀座付き合って。
バカ言ってんじゃねーーーっつの。
アンタっ!アタシ明日仕事なのよ?
昼間のお仕事よ?
しがないOLなのよ?
ちょっとだけーっ!
アンタ、銀座の方が家近いでしょ?
帰る方向なんだからチョットだけいいじゃなーい。
ちょっと顔出さなきゃいけないのよー。
顔出さなきゃいけない。
お付き合いは大事なものだとは思う。
だから、顔出すのは良い事だとも思う。
ただ、お付き合いで伺うという事は
シャンパンを入れるという事だ。
まーたー運ばーれーるー…
それを知って言ってるママが怖いわ…
そして、チョットだけチョットだけ♪と不適な笑みを
浮かべるママと共に、いざ懐かしの銀座。
向かった店は、ワタシが銀座で働いていた頃に
アフターで世話になったゲイバーで、ママも知合い。
ま、実はワタシ
この店からも急アルで運ばれたのだよ。
アッハッハー♪(泣)
って事で、久々に顔を出したら、その店はミックスバーになっていた。
スタッフが、ゲイ(ママ)、ノンケ(普通)、オナベ(可愛い男のコ)、
厚化粧ギャルに、彫師。
と、まぁーバラエティに富んでいるったら。
お客さんも、ホステスと客、専門学生のようなカップル、女同士。
んで、ゲイママとワタシ。と、なんとも幻想的な世界。
やっぱりね。
シャンパンで乾杯ーーっ!
ワタシは隣にいた彫師(すげぇーガタイもいいの)にコッソリ
シャンパングラスを渡して「これも飲んで(ニッコリ)」と言うと
すいません、僕お酒全然ダメなんです。
これもよかったら…
シャンパン増えとるがな。
そこで、軽く話して、すでに2時半。
もう帰るーーーっ(泣)
アンタ、久々に銀座出てきたんだから
もう一軒行くわよっ
うげぇぇぇぇ…
って事で行ったのが、すげぇー久しぶりのサパー。
サパーを知らない人の為にいいますと、ホストの軽い版って感じです。
この店、ワラワラと名刺を渡しに来るのはいいのだが
Y助 マネージャー
D地 専務
K太 オーナー
T樹 会長(女)
役職だらけ。
いやぁー。久々のサパーの壊れっぷりに
完全に飲みこまれました(暗)
あまりにもサイテーなので、サパーの飲みのお話は
限定記事とさせて頂きます。
モザイク入れるのが大変なので…(汗)
楽しい歳の取り方
朝の通勤中…っつっても、昼近いんですけど
電車の中で、ママに抱かれたベイビーが
まるで宇宙人でも見るようなビックリ顔で
ワタシをガン見。
な…なにか?……
子供や動物は霊感が強いって言うし…
ワタシの背後にいる大勢の霊たち(占い先生談)でも見てるのかしら…
まだ見てる…と思ったら
アッキャッキャッキャ♪
手足をバタバタさせて急に笑い出す。
怖いっつの。
鼻毛でも出てたのかしらワタシ…
まぁ、そんな事はともかく、どうしてベイビー抱いたママが立ってるのかね。
どう見ても重そうなのは、子供を産んだ事ないワタシでもわかります。
ウチの猫、7kgだからね。
前にでぇーんと座ったままのおばちゃん2人組。
携帯いじって出会い系でもやってそうな野暮ったいオヤジ。
この図々しさはなんなんざましょ。
電車の揺れを利用して、ヒールで爪先踏んづけてやろうかしら…
なんて思っていたら、しばらくしてママさんは電車から降りて行きました。
ベイビーは、ママの肩越しに
まだワタシをガン見してましたけど…
ママさんが降りた後のおばちゃん’sトーク。
今のコってみんな前で抱くのねー。
後ろで背負った方が楽なのにねー。
子供にも、その方がいいらしいわよー。
そうそう。子供は高いトコロの方が好きだからねー。
あーやって立ってた方がいいのよねー。
そうよ、私たちの頃みたいに、今のお母さん達は動かないでしょー。
席を譲らない言い訳か。
私たちの頃なんて、もう妊婦の時から動け動け言われたものねー。
そうよー。電車なんかでも座った事なかったものー。
やっぱ言い訳ね。
どうやら、自分たちが、あのママさんと同じ歳の頃は
電車で座る事もなく、譲って貰おうとも思わなかった。
その時代を超えた私たちが座るのは当然だと言いたいようだ。
そらぁー、それ言ってるのが婆さんなら分かるけどねぇ…
ウチの母親より若いおばちゃんが言っちゃいかんだろっ!
その理屈が通るなら
バツイチで、結婚から離婚まで味わい
もう結婚する事もないだろうワタシは
人の結婚式に呼ばれた際のご祝儀袋に
ハズレです。
と書いた紙を入れておいてもいいんじゃないか。
だって、ワタシは結婚式なんてしてないし
ご祝儀を貰った事なんてないんですもの。
だからアナタにもあげなくってよ、おほほほほ。
なんて理屈も通ってしまいそーなもんじゃないの。
お、ちょっとソレ言いわね。
なけなしの500円玉でご祝儀払わなくてすみそうだわ。
そしたら、あの500円玉貯金で何買おうかしら。
若い頃にDSやPSPがない時代で育った中高年は
子供を蹴散らして、優先的にゲームを買える。とか。
予約も行列も関係なく買えたら、私は間違いなくゲーマーになってるわ。
若い頃はブサイクとばかり付き合っていた三十路オーバー女は
町を歩いてる若いカップルにイケメンがいたらブサイク男と交換してもよい。とか。
アンタにはイケメンなんて15年早いのよっ!とか言っちゃってさー。
まだビッグ10とかいうチケット制で、数時間待つのが当たり前だった
ディズニーランド時代を過ごした人たちは、優先的に子供がえりしてよい。とか。
お年玉で10万以上貰った事のない幼少期を送った大人たちは
金持ち小学生のお年玉を奪ってよい。とか
うぉ…こんな妄想ばっかりしてると
なんだか歳取るの楽しくなっちゃいますね☆
なんてニヤついていたワタシですが
ちょっと待てよ…これが俗にいう
オバタリアンだわ。最近聞かないけど…
席を譲らないのも、人を蹴散らして欲しいものを買うのも
列を無視するのも、子供のお年玉をこっそり使うのも
世間で煙たがられるオバタリアンを代表する行動パターンだわ…
そうか…ワタシはオバタリアンにちょっと憧れちゃってたのね…
恐ろしやぁー…これが歳を取るという事なのかしら…
と、しみじみ思う仕事中の中年プシンでありました。
さーて、今日はベリーダンス。
オバタリアンになる前に、腰クネクネのアラビアンを目指してきますわよー♪