送別会で妖怪になる…
どうも。
皆さんの週末はいかがでしたでしょうか。
ワタクシは・・・
最近、ココで予想することが当たるのですが…
地獄の三丁目へ行ってまいりました。
いや行ったというより
運ばれた。
そう。
急アルで救急車よ…
もちろん二丁目で飲んでて…
ビックリするぐらいのVIPな客と出会い
ビックリするほどお酒を勧められ
シャンパンがバンバン入れられ
ほぼ全てを一気飲みさせられ
ピンドンラッパ飲みで、ぶっ倒れる。
あたしゃ、歌舞伎町のホストかよ。
飲みながらピンチを感じてトイレに閉じこもったが、時既に遅し。
指突っ込んで吐いてる自分が逆立ちしてるような感覚。
歪んだ壁や天井がユックリ回転して行く…
そんな状況の中、便意まで催し、便器にしがみ付き這い上がりながら
やっとの思いで便座に腰を下ろし、今度は自分の便の臭いで吐き気を感じ
また便器に顔を突っ込む…
ドアの向こうで、友達とゲイ達が、ドアを壊しそうな勢いでノックしている。
あぁぁ…せめてパンツだけでも上げなければ…
ケツ丸出しで、鍵を開けるわけにはいかないわっ!
記憶はそこまで。
目が覚めると、病院のベッドで点滴中。
枕元に座っていたゲイママが
泣いてる
あぁ、あの木の枯葉が全て落ちる頃に私は…
って、ただの急アルなんですけど。
点滴受ければ、結構復活しちゃうんですけど…
記憶は戻ってきませんが、意識はハッキリしてきて
ボサボサ頭で起き上がり、ご迷惑をおかけしましたと
ゲイママと病院に頭を下げると
あらヤダ…私ってば
チャック全開だわ。
パンツは上げても、チャックを閉めなかったのね…私…
病院のトイレに寄り、鏡を見ると
髪はベタベタ
崩れた化粧
目の下に傷
と思ったら
付け睫毛かよ(泣)
点滴である程度復活はしたものの
今度はものすごい睡魔に襲われ
フラフラ病院を出てタクシーで帰宅。
あれ…そういえば今日って…
送別会に行ったはずが
送り出されたのは私…
今頃彼は北海道に向かう飛行機の中だろう。
タクシーの窓から飛行機を見上げて
小さく手を振る妖怪急アル女なのでした。
トホホ…(沈)