なぜ、価格を下げてはいけないのか? | 「人生を変えたい」セラピストが"豊かさと幸せ"をつかめる自分の舞台

 

 

「“みんな”
 値下げするらしいから」

 

「“私も”
 値下げしようと思うねんけど」

 

 

昨日、午後
大阪、某百貨店の

ティールームにて

 

後ろの席から

聞こえてきた

「ヒソヒソ話?」です。

 


聞こえるのですから

内緒話ではないと

思うのですが…

 

 

話の内容から

多分、エステシャン

の方々かと。

 

 

どうやら、

“周りが”値下げして

お客を集めるようなので

 

 

自分も値下げして

対抗するようです。

 

 


私は、思わず

「それ、マズイですよ」

と言いそうになりましたが

 

 

見ず知らずの人に

言えるワケもなく

早々と、席を立ちました。

 

 

 

なぜ、周りに合わせて

「値下げ」を

してはいけないのでしょうか?

 

 

まず、何より

「大切な優良顧客」が

離れてしまう恐れがあります。

 

 

私は、“これだけ”の

「価値を受け取るために」

“これだけ”の金額を支払う。

 

という

優良なお客さんにとって

 


無意識にですが

価値を下げられた」ように

とても残念に感じてしまいます。

 

 

単純に値下げを喜ぶ人は

本来の「来て欲しいお客さん

ではないのかも知れません。

 

 


自分にとって
「本当に必要だ」

「どうしても欲しい」

 

と思うものは

 

極端な事を言えば

お金を借りてでも

手に入れるものです

 

 

「なぜ、必要なのか」

「どうして、ココじゃなきゃ

いけないのか」

 

その理由を

ハッキリと伝えていますか?

 

 

お客さんは、

価値を判断する基準

を伝えてあげないと

 

最後の基準」として

価格で判断するするしか

なくなってしまいます。

 

 

周りを意識して
価格を“横並びに下げる”

ということは

 

その

「比較した人」と

「同じ価値しか提供しませんよ」

 

という

無言のメッセージとして

お客さんに伝わってしまいます。

 

 

自ら

「自分の価値を下げて」
しまっているのです。


これは、
とても恐い状態に
“自ら”入っていくこと。

 

 

 

明日は、

ここをもう少し掘り下げて

お話しようと思います。

 

 

それでは


   
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